鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 全数に近い非常に精密な調査を五年おきにやっておるようでございます。したがいまして、それに基づいて申し上げておるわけでございまして、これが、一番近いのが昭和三十八年、それまでの間のものはかなり中間的な報告で、簡単な調査になっておるようでございます。したがいまして、公表にたえ得る数字ということになりますと、五年ごとの悉皆調査、こういうことに相なるようでございます。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 ちょっと誤解があるようでございますが、私のほうでやっております給与実態調査、これは何もそれをもとにして給与をきめる、こういうことではございませんで、地方公務員の給与の現在の実態はどうなっておるのか、そういう資料をとりまして、それをもとにいたしまして、いま申しております国家公務員との給与の比較をとっている、そういういわば実態調査的なものであります。これによりまして給与をきめる、こういうデータとして使っておるというものではござ…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 私、実は三月前に公務員部長になったばかりでございまして、いままでの経過を詳細に知らないわけでありますが、五年おきに悉皆調査をやって、間に簡単な調査をやる、こういう方式は、率直に申しまして人手の問題——地方団体に全部調査を依頼いたしまして、あと集計、それから統計実務処理、こういうことをやっておるようでございますが、予算の関係、人手の問題、こういうことがあってこういう形に相なっておるのだろうと思います。幸い来年度がちょうど五年…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 特殊性ということで端的に浮かび上がってまいりますのは、勤務時間の特殊性であろうと思うわけでございます。管理監督の地位にある者でございますというと、通常の勤務時間というものを越えまして、勤務を、ある意味におきまして無定量の勤務体制というものがやはり前提とせられるわけでございましょうし、そういう者に対して一々超過勤務手当を払う、こういうことではございませんで、管理職——国家公務員の場合でございますというと一般職給与法…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 非常にわかりやすい端的な例で申し上げましたので、そういう御質問になったんだろうと思う次第でございます。この点はおわびしなければならないと思うわけでございますが、要するに、管理なり監督なりの地位にある職員の勤務の態様は、御案内のとおり、行政事務の執行の適正な運営を確保する、こういうことからいたしまして、あるいはまた、監督の立場にあるというものでございますというと、職員の任用でございますとか、あるいは昇進でございます…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 答弁の繰り返しになるようで恐縮でございますが、管理監督の立場、地位にある職の内容というものは、やはり一般の職員に要求せられる職務の内容なりあるいは責任の度合いとは、これははっきり違うというふうに私ども考えるわけでございます。そういうものであるならば、特勤手当あるいは本俸で考えればいいじゃないか、これは私は十分理屈があると思うわけでございます。ただ、特殊勤務手当というものは、現在つけております実態を見ておりますとい…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 人定尋問の点につきましては、現に熊本の人事委員会の公平審理においては省略をいたしております。これは私はやはり技術的にできなかったのだろうと思います。(「代理人だけやっている」と呼ぶ者あり)代理人についてやっているだけであります。請求人自身についてはやっておらない。それから、二千人という一括審理をやって、それでは審理が促進されるという保証はどこにあるのか。それで件数が少なくなるのか。二千件が一件になるのか。ならないわけであり…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 御案内のとおり、審理の併合をやるということは、やはり審理経済という面からの要請があることは当然であります。そういった意味合いにおきまして、私何も一日に一回一人ずつやる、こういうことを言っているわけじゃないのであります。二千人という、こういう大集団というものについてものを申し上げておるわけであります。そこにはおのずから、あるいは五、六十人ずつグループを分けてやる、こういうやり方もあるじゃないか、そのほうが審理も徹底して行なわ…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 現在すでに第一回の審理を行なっておりますところは、御存じのとおり、静岡県、それから埼玉県、それから問題の熊本県、それから北海道、大阪、それから市におきまして八王子市、こういうところが審理をいたしておるわけであります。この提出から受理までの間の日時は、これは書類、書式の整備で時間をとっておるようでございます。それから、すでに現在開きました県での実情におきましては、結局、県教組、県高教というものが人事委員長に対しまして、一括併…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 公営企業の再建計画は、御案内のとおり、大臣が認可をいたしまする最終の数字が帳じりになっておるわけでございます。何ぼの赤字というものを毎年解消していく、その中でこの給与費をどうする、あるいは建設事業費をどうする。これは結局最終の帳じりの赤字の解消額だけを押えておりまして、その中身は一応企業の中でそれぞれ知恵を出していただく、こういうたてまえになっておるわけでございます。したがいまして、端的に申しますというと、今度の…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 公営企業の財政再建と申しますのは、結局いわば企業一般の、民間企業で申しますと破産寸前の、あるいは更生決定を受けた、会社更生法の適用を受けておる企業みたいなものだと思うわけでございます。そういう状態の中で、四十年度末の赤字に対しましてこれをたな上げをする。それに対して国庫から利子補給を行なっておるわけでございます。結局、この赤字を再建をする、そのための手段として片方で国庫から利子補給を受けるという事態の中で、なおか…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 御指摘のようなことがあるものでありますから、企業の財政再建というのは非常に血のにじむような苦しいことであるけれども、短期間にやってしまわなければいけない。だらだら、だらだら結局赤字が続いておる状態でございますというと、まさに御指摘になるような事態というものがそれだけ長くなる、こういうことなものでございますので、私ども再建期間はできるだけ短期間に集中してやってもらいたい、こういう気持ちでおるわけでございます。ただ、…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) くどいようでございますけれども、将来が約束できるかできないかということ自身が、まあ私どもは今度の公営企業の財政再建にかかっておるという感じを持っておるわけでございます。非常に思い詰めたものの言い方をするようで恐縮でございますけれども、企業の財政再建ができませんというと、これはもう全く先の見込みのない企業ということになってしまうわけでございますので、再建をやはり一日も早く確実になし遂げることによって、やはり魅力のあ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 事実でございます。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 熊本県の人事委員会並びに熊本県知事に対しまして、自治事務次官名をもって通達を出しております。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 私、八月一日付で新設の公務員部長になったわけでございますが、それ以前の時点におきまして、全人連と申しております全国人事委員会連合会ですかで決議をされた、こういう趣旨を伺っておるわけでございます。その指導云々の点につきましては、私ちょっとつまびらかに経過を存じません。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 事実関係でございますので、経過をつまびらかにしない、こう申し上げたわけでございますが、その大量一括併合審理ということにつきまして、自治省は終始一貫いたしまして反対の態度を堅持いたしておるわけでございます。そういう趣旨のもとに人事委員会を指導をいたしておるということは、これは十分あったと思います。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 先ほど私、事務次官名と申しましたが、実は自治省行政局長名でございます。青焼きでちょっとごらんになりにくいかと思いますが、一部持ってきておりますが、いかがいたしますか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 熊本県におきまして、昨年の一〇・二一ストによりまする被処分者の中から、先生たちでありますけれども、二千百四十七名から審理請求書の提出がございまして、三月の二十七日にこれを受理いたしたわけであります。途中の経過は時間をとりましては恐縮でございますので、中間を省略いたしますが、県教組並びに高教組の代表から人事委員長に対しまして、全員一括併合で審理をやってほしい、こういう要求がございまして、人事委員会におかれまして会議…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(鎌田要人君) 自治省は地方公務員法の所管省でございます。人事委員会の正常な運営が行なわれるということにつきましては、当然自治大臣の責任に帰属いたしておるわけでございます そういう観点からこの指導をいたしております。