鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 ちょっとそこまでの資料の持ち合わせがございませんので、後刻、概算になると思いますが、調査をいたして御報告いたします。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 予定利率は政令の定めるところによりまして五分五厘で計算をすることになっておりますから、いまおっしゃいました五分五厘をこえる部分の利益というものは、再計算の基礎には入っておらない、こういうことでございます。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 運用利率を幾らにするかということではございませんで、五分五厘ということできまっている。それを前提として計算をいたしておるわけでございますので、いまの点は、それ以外にやりようはないのじゃないかというように考えております。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 いまの剰余金というのは、剰余金ではございませんで、これは御案内のとおり責任準備金、将来の給付に対する引き当て金に相なるわけでございますので、これだけ剰余金というものを見込んで再計算をするというのは、いかがなものだろうと思います。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、掛け金率の改定は、これから昭和四十二年の十二月一日から先に向けての掛け金率の改定であるわけでございまして、その過去の蓄積ということが適当であるかどうかは存じませんが、そういう蓄積があるから、それでもって全部埋めたって掛け金率を上げなくてもいいではないか、こういう議論にはならない、これはいま大臣が申し上げたとおりでございます。しからば、これから先の掛け金率というものをどういう前提に…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 そのすべての点ということでございますが、すべての点と申しますのは、やはり掛け金率に影響を及ぼす職員のいわゆる脱退率でありますとか、あるいは失権率でありますとか、あるいは給与の月額でございますとか、そういうもろもろの要素ということを言っておるわけであって、過去のいわゆる剰余金というものがどうだということまですべての要素という中には入らないんじゃないかというふうに理解しております。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 事務的な問題でございますので、私からお答えさせていただきたいと思います。 ただいまかりにということで指定都市共済について定款の変更ができなかった場合にはどうなんだというお尋ねでございます。御案内のとおり、現在の掛け金率は昭和三十七年の十二月一日から地方公務員等共済組合法が施行になるその時点におきまして、掛け金率を、本来ならば、現在ここで問題になっておりますようなもろもろの要素を勘案した計算根拠の上に立って掛け金率がきめられ…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 ただいま申し上げましたような前提に立ちまして、私どもといたしましては、これは何も自治省のために、自治大臣のために掛け金率を上げるとか下げるとかいう問題ではないのでございまして、それぞれの組合において将来にわたって長期給付の財源というものが赤字を生じ、後世代の者が高い負担にあえぐということにならないように掛け金率を改定をしてまいる、こういうことでございますので、当然そういう見地に立ってそれぞれの組合会におきまして善処されるの…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 仮定の状態で議論をするわけでございます。現実に議決ができないという事態に立っての議論でないものでございますから、まことに歯切れの悪いことを申し上げておるわけでございますけれども、そういう変更の議決というものが得られない場合におきましては、やはり再度議決をしてもらう、あるいはそれができない場合におきましては、そこまで申し上げることはいかがかと思いますけれども、専決処分なり、あるいはその他あまり先走ったことを申し上げてはなんで…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 いまのお尋ねの点でございますが、私どもはマンモス審理は行なうべきでない、マンモス審理というのは、当委員会でも議論になったわけでございますけれども、審理の技術的な限界を越え、また、請求者の権利の保護という面から見ましても、これはプラスにならない、こういう意味から、マンモス審理というものは行なうべきでないという強い指導をいたしておるわけでございます。したがいまして、マンモス審理を前提としていまおっしゃいますようなことを言うとい…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 御注意の点は、十分肝に銘じてと申しますか、判断の素材にさせていただきたいと思うわけでございますが、ただ、ちょっと私として申し上げたいと思いますのは、いまの人事院の場合がそういう形で運用をされており、それなりに職員の公平審理という面で効果を発揮しておる。その制度を導入するという全くの善意に出ておるわけでございまして、人事院においてすでにそういう制度が実施をされておるんだということも、ひとつ先生のほうで御判断の中に加えていただ…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 文部省は私の所管でございませんので存じませんが、自治省は公務員第一課長の内簡をもちまして先月、正確な日付を記憶いたしておりませんが、スト行為の準備をする、批准投票をやる、この段階を前にいたしまして事前に警告の内容の内簡を出しております。それからいよいよスト宣言をいたしました日に、政府におきましては総務長官名で警告書を公務員共闘にお出しになられたようでございますが、同日付をもちまして事務次官名で各都道府県知事あてに通達を出し…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 たいへんむずかしい御質問でございます。実は地方公務員の給与実態調査を御案内のとおり指定統計という形をもってやっておりまして、来年がその五年目の年になっておるわけでございます。したがいまして、得られます一番新しい資料は、昭和三十八年七月現在の資料ということになるわけでございます。これによって見ますと、都道府県の場合には国よりも七・九%高い、それから大都市の場合には三四・二%高い、市の場合には八・三%高い、逆に町村の場合には八…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 そのとおりでございます。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 財政措置の面におきましては、御案内のとおり、国家公務員に準じて給与改定をやる場合の財源措置を全都道府県市町村に対してやっておるわけでございます。現実の給与の決定にあたりましては、従来自治省の指導方針は、国家公務員に準じて給与改定は行なえ、こういう指導をいたしておるわけでございます。したがいまして、財源措置といたしましては、国家公務員並みの給与改定をやるだけの財源措置は毎年完全に行なわれている。ただ、個々の都道府県なり市町村…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 繰り返しになるわけでございますけれども、低いところを国家公務員まで上げよ云々ということは、私ども積極的な指導はいたしておりません。これは財源措置の面におきましてそれだけの手当てはしておるわけでございますし、国家公務員に準じた給与改定ということを給与改定の原則にしておるわけでございます。ただ、たとえば今度の人事院勧告の別表の第五によって明らかでございますように、たとえば暫定手当の未支給地あたりでございますと、官民給与の格差も…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 高いところに対する指導でございますけれども……。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 大都市あたりでございますと独自の給料表を持っておりまして、その上にまたさらに運用の面において非常な改善、是正が加えられておって、国家公務員に比べまして、ただいま申しましたように三四%も高い、こういう形になっておるわけでございます。当該団体が金をどう使おうがその団体の自主的な決定にまかせられておるわけでございますけれども、やはり地方公務員法の給与規程によりまして、国家公務員の給与に準じて給与改定を行なう、こういうたてまえでご…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 地方公務員の給与、特に町村あたりの給与でございますと、町村の中におきまして、おそらく私は現在の段階におきましては町村役場の吏員が一番高給取りであろう、こう思うわけであります。やはりその町村の地域社会の中における民間の給与というものもあわせて考えながら、給与の決定が行なわれておるであろう。そういう団体の実情というものを見ますと、一律に国家公務員のレベルまで引き上げなさい、こういう強い指導をするというととは、その団体の民間給与…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 二十日付で給与課長の内簡を出しております。この給与課長の内簡は、一つは、ことしの人事院の勧告で、先ほど来議論になっております都市手当の創設ということがあったわけでございます。この都市手当の取り扱いについて、人事委員会が、各県五大市、勧告を出すわけでございますが、その勧告を出すのにあたってどういう取り扱いをしたらいいだろうかという指導方を求めてまいりました。それで、これにつきましては、この給与課長の内簡をもちまして、人事委員…