鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 入っております。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 ただいま申しました職員の中には教育公務員と警察官が入っております。それを除きましたいわゆる一般職員で申しますと、全団体合計で百四十万人でございます。その中で町村職員は二十七万人、二割弱でございます。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 ただいまの七%余と申しますのは、昭和三十八年の給与実態調査の結果に基づきますラスパイレス比較でございます。一応御参考までにそれは申し上げたわけでございます。 それから、大多数の職員ということになるかどうかということでございますけれども、いわゆる一般職員の給与水準の比較と申します場合には、やはり一般職員も教育公務員も警察官もひっくるめてということになるわけだろうと思います。先ほど申しました給与水準の比較は、一般職員についての…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 技術的な問題でございますので、政務次官に御指名でございましたが、私から答えさせていただきたいと思います。 先ほど私がちゅうで申し上げたわけでございますが、三十八年七月一日現在のラス比較の数字は、都道府県が七・九%、六大市が三四・二%、市が八・三%、町村が八七・二%でございます。したがいまして、もともとこれは、ことし現在の給与実態調査を、四十三年四月一日の時点の調査を現在いたしておるわけでございますから、その結果の数字という…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 私どもの所管といたしましては、地方公務員法の適正な運営指導の責めがございます。で、地方公務員につきまして懲戒処分の規定があるわけでございます。違法行為が行なわれました際に、懲戒処分の基準といたしまして一般的な基準を示すということは、ただいまここで論議になっております具体的な問題について、強制にわたるような指導をしないということとは抵触はしないというふうに考えております。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 細谷委員と藤枝大臣との問答で大臣が申し上げましたのは、公務員部はこれらの紛争について地方自治体の自主性をおかすような介入、指導は行なわない、これは私は当然のことだろうと思うわけでございます。特に任命権者に属する懲戒処分などについて、その具体的な内容にまで立ち入って任命権者に強制を加える指導、助言をしない。私どもが先ほどから申し上げておりますのは、三千有余の区々にわたっておりますところの地方団体に対しまして一般的な基準を示し…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 先ほども申しましたように、その研修会でのしゃべった内容あるいは質疑の内容というものを、私もこの耳で確かめたわけでございませんし、そこに書かれてあります内容がどういう性質のものか、ちょっと私も実は判断に苦しんでおるわけでございます。その文書それ自身判断に苦しんでおるわけでございます。ただ、言えますことは、たとえば、ただいま例に出されましたように、地公法三十七条の規定が憲法違反であるかどうかという点につきましては、これは、御案…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 先ほども申し上げましたように、私どもは、地方公務員法の規定の適正な運営を確保しなければならない責務を負っておるものでございます。地方公務員法第三十七条の規定によりまして、争議行為は明らかに禁止をされました違法行為でございます。その違法行為というものを事前に十分な警告、制止の措置を講ずるということは、これまた私どもといたしましては当然のなさなければならない責務だと思うわけでございます。そういう考え方に立ちまして、ただいま申し…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 違法行為を事前に防止するという具体的な内容にまで立ち入った指導をいたしておるということでございます。違法行為をやらせないということは、まさに公正中立な立場であろうと思うわけでございます。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 見ました。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 違法行為の防止ということは、私どもあらゆる手段を講じて防止しなければならない、こういうふうに考えるわけでございます。そういった意味合いにおきましての内容というふうに御了解をいただきたいのであります。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 先ほども申しましたように、いまの管理研修会でしゃべったこと、あるいはその質疑応答というのを私はこの耳で聞いたわけではないわけでございますし、いま私も自治労の方からそういうことを聞いたわけであります。したがいまして、非常にかた苦しいことを申しますと、その出どころというのは、どうもその会議に出ておられた人のメモをもとにして言っておられるようであります。したがいまして、そのメモ自身が正確であったかどうかという問題もあると思います…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○鎌田説明員 大分でございました自治体の管理職員の研修会、事実でございます。出席いたしましたのは公務員第一課の課長補佐の吉本でございます。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○鎌田説明員 実は先月の二十五日でございましたか、自治労の書記長から、私、「管理職員研修会の記録要点」というものをもらったわけであります。それがそのときの話の状況であるということでございまして、なるほど読んでみますと、中にかなりいかがかと思うようなものがございますので、担当の吉本君を呼びまして、聞いたわけであります。もちろんこれは、教科書を渡してそれでやったということではございませんで、荒いテキストを渡して、それに基づいて口述をいたしま…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○鎌田説明員 地方自治体の職員の場合でございますと、どうしても窓口事務が多いわけであります。窓口におきまして、住民と接触する、こういう場合に、やはりはち巻きをしましたり、あるいはリボンをしましたりという形で住民に接触するということはいかがなものであろうか、こういうことで撤去をするように任命権者のほうで処置をとられるということは、私どもといたしましては、適当なことではないかというふうに考える次第でございます。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○鎌田説明員 要求は、任命権者に対する要求でございますので、それを窓口に見えられる住民の方に、何もそういうリボンなり、はち巻きという形で接せられるという必要はないのではないか。なお、この撤去につきましては、吉本補佐のお説の中では、トラブルを起こさないような形で任命権者のほうで相手方の同意を得て撤去するというように指導いたしておるようであります。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○鎌田説明員 地方自治体の職員であるといえども、これは公務員であることは間違いないわけでございまして、住民に接触するのに、そういう正規の服装でないはち巻きなりリボンなりを付して接触するということは、やはり服務規律の面でいかがであろうか、そういった意味合いにおきまして、任命権者のほうでこの職員に対して、そういうものをはずして接触するようにという指導をすることは、このいまの三権の範囲を逸脱する指導である、こういうふうには私考えないのでありま…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○鎌田説明員 いまの、画一的でないのは遺憾であるということを申しましたのは、例のILO八十七号条約の批准に伴う国内法の整備に伴いますいわゆるながら条例、地方公務員法五十五条の二のながら条例の制定につきまして、この条例準則を国の基準に合わせまして出したわけでございますが、それに対しまして、ある程度ゆるやかになっておるところがある、こういったような例等に関連して申したことのようでございます。と申します趣旨は、やはりこういう取り扱いについては…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 大分で、地方公務員制度研究会の主催で、県と市町村の管理職員の研修会をやったのは事実でございます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 地方公務員制度研究会の主催で大分県と大分県下の市町村の管理職員の研修会をやったのは事実でございます。