鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 地方公務員の給与のきめ方をどういう形できめるかという基本的な問題に、御質問の趣旨はあるいは触れるところもあろうかと思います。と申します意味は、地方自治体は文字どおり自治体なんだから、結局公務員の給与もそれぞれの団体の実情に応じて、ただいまお話しになられましたような要素がいろいろあるわけでございますが、その団体の中での、たとえば標準的な生計費でございますとか、あるいは地域内の民間企業の給与水準でございますとか、あるいは地域内…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、財政の問題というその以前に、地方公務員の給与のあり方、きめ方ということについての原則的な考え方を申し上げておるわけであります。国家公務員の給与というものが、たとえば、いま問題になっておりますのは、実施時期の問題であろうと思うわけでございますけれども、国家公務員の給与なりあるいは他の地方団体の給与というものが、この八月から改定が実施される。その場合に特定の団体だけが、自分の…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 基本的に国家公務員の給与に準ずるという私どものたてまえの必要な理由と申しますか、趣旨という点については御理解をいただいたと思うわけでございますが、基本的には、いま人事院総裁がお答えになりましたように、やはり国家公務員においてそういうことが実現すれば、私どもも当然それに準じて行なうということについては異存がないわけでございます。 ただ一つ、これはあるいは言い過ぎになるかと思いますけれども一、地方の特定の団体が、財政に余裕があ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 人口が急増する団体は、たとえば大都市周辺でございましても一ぱいございます。そういう団体でも、国家公務員に順ずるという指導方針のもとに八月から実施しておるわけでございます。特定の団体だけがたまたま財政上余裕があるからそういうことをやられるということにつきましては、私どもといたしましては、どうしてもこれは認めるわけにはまいらないということでございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 自治省といたしまして、地方団体に対しまして指導いたしておりますのは、地公法三十七条に違反するような違法な争議行為というものを行わないように、十分職員の管理、監督ということに留意するようにという指導をいたしております。 ただいま御指摘になりましたような事例は、おそらくそれぞれの団体におきまして、その法に違反する行為というものが行なわれることのないように、当日職務命令をお出しになりまして、そういう違法行為というものに参加するこ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 私どもの基本的な考え方といたしましては、いかなる理由がありましても、やはり法律を率先して守らなければならない公務員が地公法違反の行為をやるということについて、これは何としても容認するわけにはまいらないという気持ちでございます。この問題は来年以降ということでございますので、ちょっと私としては大きな政治的な問題がその前提にありますので、お答えしにくいわけでございますけれども、やはり法律に違反する争議行為というものが行なわれる場…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 当日、職務命令を出すことによりまして、そういう違法行為に参加することを未然に防止する、やはり管理者といたしまして私は当然おやりになってしかるべき行動ではないかというふうに考えるわけでございまして、それを一律に私どものほうでやめさせるということは、それこそ私どもあほうの指導として行き過ぎではないかという感じがいたします。
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 地方公務員に関連いたしましては、地方公務員法第三十七条の規定に違反する行為というものを行なうことのないようにという警告を出しております。当然私どもといたしましては、都道府県知事なりあるいは都道府県知事を通じまして市町村長に通達をするという形になるのでありますから、事前に十分警告、制止の措置をとる。また不幸にしてそういう違法な行為が行なわれた場合には、厳正な処分というものを講ずべきである。こういうことを内容にしたものを通達と…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 地方公務員法第三十七条の規定違反というものにつきましては、御指摘のように判例もございます。あるいはまた、私どもといたしまして、会議あるいは研修等の席におきまして、そういった規定の解釈——こういった行為がこの規定に当たる、こういったようなものにつきましては、日ごろから十分研修なりあるいは示達をいたしまして、遺憾なきを期しているところでございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 手落ちがあったということになるのかどうか、私も実はちょっと寝耳に水の話であったわけでございます。事柄の始まりは、例の世田谷区の議会におきまして特別職の報酬の引き上げの審議の際に、区議会におきまして管理職手当を出しておるということが適当か不当か、こういうことが論議になったようでございます。私どものほうにも実は問い合わせがございまして、私どもの判断といたしましては、特別職の方々が管理職手当をいつも支給を受けておられるということ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鎌田説明員 国家公務員の給与に準ずるということで指導を行なっておるわけでございますが、現実に国家公務員の給与と地方公務員の給与の水準がどういう形になっておるかということを、例のラスパイレス方式によりまして調査をいたしておるわけでございます。実は、悉皆調査は予算並びに人手の関係がございまして五年ごとに実施いたしておりまして、この昭和四十三年度が悉皆調査の年になっておるわけでございます。したがいまして、四十二年四月一日現在におきますラスパ…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○鎌田説明員 まず第一点の、いわゆる公営企業以外の職員の給与改定についてでございますが、これは基本的な方針といたしましては、国家公務員の給与改定に準じて給与改定を行なう、こういうことを基本方針といたしておるわけであります。そういった指導方針のもとに、今年の財源措置といたしましては、国の場合とちょっと違いまして地方財政計画というものがあるわけでございますが、この地方財政計画には予備費という観念は親しまない、こういうたてまえをとっております…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○鎌田説明員 自治省の立場といたしましては、やはり両面あるだろうと思うわけでございます。たとえば一般職の場合におきましてもそうでございますけれども、国家公務員の給与なり、あるいは当該地域内の企業の給与水準というものに比べましても、かなり高いものもございます。そういったものにつきまして、高くなった原因というものも十分に客観的に把握してまいらなきゃならないわけでございますけれども、そういう特定の団体におきまして、当然やむを得ない事情以外の事…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 先ほどの大臣のお答えに若干補足させていただきたいと思うわけでございますが、御案内のとおり、一般職の地方公務員、すなわち単労職員なりあるいは公営企業職員を除きました一般の職員につきましては、地方公務員法の二十四条の三項に先ほど大臣の御説明ございました条文があるわけでございます。それから公務員のほかの大きな分野を占めておりますところの義務教育の教育公務員につきましては、御案内のとおり、国立学校の教員の給与の種類及び額を基準とし…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田説明員 私のほうで主催をいたしておりますので御答弁申し上げます。 地方公務員の給与問題研究会は、四十三年度の予算で、予算の正確な額は私ちょっと失念いたしましたけれども、三十万余りの予算を取っておるわけであります。この地方公務員給与問題研究会というものを発足させたいと思いましたのは、御案内のとおり、現在、地方公務員の給与につきましては、地方公務員法の二十四条の規定があるわけでございます。ただ、実際問題といたしまして、地方公務員の給与…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田説明員 現在は地方公務員の給与の制度、それから実態、こういったものを説明を申し上げましたり、あるいは事情を御調査願う、こういう段階でございまして、まだ個別的な問題についての討論という段階には入っておりません。 それから、この問題につきましては、ただいまいろいろ諸情勢のお話がございましたけれども、これは私ども全く純粋な気持ちで、地方公務員の給与のあり方はいかにあるべきかという、非常に客観的なと申しますか、純粋な気持ちで、この研究会と…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田説明員 私どもがこの研究会というものを持ちました趣旨につきましては、るるいま申し上げたとおりでございます。あくまでも政府部内におきまする一つの研究組織、研究会ということでございます。 そこで、私どもといたしまして、一応検討事項という形で出しておりまする項目は、大ざっぱに分けまして国家公務員の給与、地方公務員の給与あるいは民間給与、こういったものを横に並べまして、その基本のあり方といたしましては、やはり地方団体に優秀な人材を吸収して…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田説明員 できるだけ近い機会に提案をいたしまして御審議をお願いいたしたい、こういうように考えております。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田説明員 技術的な問題でございますので、便宜私が答弁さしていただきます。 法案の出し方の問題でございますが、私どもといたしましては、前国会に提案をいたしまして御審議をお願いいたしました案で提出して御審議をお願いいたしたいというふうに考えておるわけでございます。これは、やはり政府といたしましては、提出した案があり、それに対して国会で御修正をいただいた。国家公務員の共済組合法の場合、そういう形になっておるものでございますので、私どもとい…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田説明員 四十二年の四月一日現在の地方団体の全職種の平均給与額は四万一千五百三十九円でございます。ただ、いま議論になっておりますのは財政計画ベースでございますので、財政計画ベースで幾らになっておるか、ちょっと私の手元にはございません。