鎌田吉郎
会議録に記録された「鎌田吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油公団総裁
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会25 件・25%
- 商工委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 経済・産業委員会8 件・8%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○参考人(鎌田吉郎君) 石油公団は政策の実施機関でございまして、政策自体は通産省がお決めになるわけでございます。そういった政策の実施機関としての立場で考えますと、今回、堀内大臣が御指摘になりましたいろんな問題点というのは大変重要なものと受けとめております。そういった意味で、財務、事業運営あるいは情報の公開、こういった点で改善すべき点は積極的に改善していくということで仕事に取り組んでいきたいというふうに考えている次第でございます。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(鎌田吉郎君) お答え申し上げます。 私、平成元年に役所を退官いたしまして、平成元年から二年間、当時の東京銀行の顧問に就任いたしました。その後、平成二年の七月だったと思いますけれども、から一年間、当時の大正海上火災の顧問をやらせていただきました。 以上でございます。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(鎌田吉郎君) 退職金についてはいただいておりません。年収でございますけれども、これは私個人のプライバシーということもございますけれども、銀行、会社のプライバシーということにかかわりますので御答弁は御容赦いただきたいと思います。それから出勤でございますけれども、大体東京銀行には週三日ないし四日、それから大正海上火災には週一日というような勤務でございました。 以上でございます。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(鎌田吉郎君) 一般的なことは私にはわかりませんけれども、私個人について申しますと、当時の東京銀行さんでございますけれども、海外のお仕事が中心でございまして、言い方がちょっと差し支えがあるかもしれませんけれども、国内に弱いということで、国内の産業関係に精通した人を欲しいということで顧問に呼んでいただいたというふうに考えております。 そういった意味で、私なりに東銀さんに御厄介になりました二年間、東銀さんのために役立つような仕事をし…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(鎌田吉郎君) 東京銀行は、その後三菱銀行と合併されております。したがいまして、東京三菱銀行ということで申し上げざるを得ないわけでございますけれども、平成九年度末の借入残高は千四百五十八億円でございます。それから、お支払いいたしました平成九年度の金利が三十五億円でございます。それから、昭和六十三年度以降十年間の金利支払いの累計でございますけれども、これは旧東京銀行、旧三菱銀行合わせてでございますが、九百五億円ということになってお…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(鎌田吉郎君) 石油公団は昭和四十七年度から民間金融機関から石油の備蓄のための資金の借り入れを行ってまいってきております。ずっと長期プライムレートを中心に資金調達をしてまいってきたわけでございますが、ここ数年、金融情勢の変化をとらえまして、協調融資団との間で金利引き下げ交渉を行いまして、金利引き下げに努力をしてまいってきております。その結果、平成六年度に初めて長プラマイナス〇・二%が実現いたしました。そして、八年度には長プラマイ…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(鎌田吉郎君) 私どもといたしましては、大変巨額な資金を借り入れているわけでございますので、金利条件をできるだけよくするということと同時に、長期的に安定した借り入れということも考えている次第でございます。 金融情勢の変化によって金融機関との力関係というのはいろいろ変わってくるわけでございます。今回、先ほど申しましたように長プラマイナス〇・五%という金利にいたしたわけでございますが、こういったことも多分影響したのだろうと思いますけ…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(鎌田吉郎君) ただいま、十年度から実行いたしております長プラマイナス〇・五%というのはかなり有利なレートじゃないかというふうに考えております。今、長プラは二・二%でございますので、〇・五引きまして一・七%になるわけでございます。短プラは今一・五%でございますので、短プラに非常に近い金利で借りられているということでございます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 お答え申し上げます。 ただいま御議論が出ております通産省の石油公団再建検討委員会の報告書におきまして、今後石油公団が早急に取り組むべき非常に広範な課題が提起されているわけでございます。現在、石油公団におきましては、私自身を本部長といたします実施本部をつくりまして、全力を挙げて、報告書で提示された課題の早期実現に取り組んでいるところでございます。 ただいま御質問がございました小松前総裁の退職金の取り扱いにつきましては、こうし…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 はい、まだ支払いをさせていただいておりません。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 退職金の問題につきましては、最終的な責任は私にあるというふうに考えております。ただいま申し上げましたように、通産省ともよく相談いたしまして決めたいと思いますし、その結果につきましては、もちろん情報公開の趣旨に沿いまして対外的に発表したいと思っております。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 お答え申し上げます。 私ども石油公団にとりまして、堀内前大臣の提起されました問題は大変重要なものだと受けとめております。 今回、通産省の報告書が出たわけでございますが、これは石油公団も一体となって、協力してつくったものでございます。この報告書は、大臣や国会の御指摘を初めとする各方面からの問題提起を正面に受けとめ、石油公団の財務、事業運営について改善すべき点を全部洗い出し、報告書として取りまとめたものだというふうに理解してお…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 お答え申し上げます。 堀内前大臣がみずから検討され、取りまとめられました御指摘事項につきましては、私ども石油公団としても大変重要な問題の御指摘であるというふうに強く認識しております。このため、石油公団といたしましても、これを真剣に受けとめまして、通産省の石油公団再建検討委員会と密接に連携いたしまして検討してまいったところでございます。 同委員会の報告書におきましては、出融資先二十七社の整理に向けた関係者との調整、出融資先会…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 先ほど申し上げましたように、私ども、大臣の示されました改善事項につきまして現在真剣に取り組んでいるわけでございます。そのよって来るところは、これまでの私どもの事業運営の中に不十分なもの、あるいは至らなかったものがあったということを認識して、その上に立ってということでございまして、十分反省いたしているわけでございます。 例えば、一例を申し上げますと、情報公開の徹底でございますけれども、私ども、これまでは一般の特殊法人に遜色が…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 御質問がございました小松前総裁の退職金問題でございますけれども、私の気持ちといたしましては、今回の通産省の報告書によりまして、非常に広範な分野にわたりまして、早急に取り紀むべき重要な課題が示されております。何とか、この早急な課題にできるだけ早く道筋をつけたいという気持ちでいっぱいでございまして、その方向につきまして見定められた後に、この問題について取り組みたいというふうに考えておる次第でございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 総裁でございます私が決めるということでございますけれども、ただいま先生御指摘のような前通産大臣の御発言もございますので、当然、通産省ともよく相談して最終的に決断をする、こういうことになろうかと思います。いましばらくお時間をいただきたいということでございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 石油公団といたしましては、従来より、個々の会社の事業、財務状況をチェックいたしまして、出融資会社の管理を行ってきたところでございます。 特に、先生御指摘がございました原油価格の下落や円高の進行等により、資金繰りが大変悪化し、元本や利息の返済が困難となった会社につきましては、通産省とも御相談し、特別措置をとってまいってきております。この特別措置をとりました場合には、再建計画を出していただき、長期的な資金収支見通しのもとに、経…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鎌田参考人 残念ながら、経済環境が十分好転しないということで、引き続き貸付金の返済期限の繰り延べ等を実施せざるを得ないというような状況でございます。 ただ、そういった中で、こういった石油開発会社の特徴といたしまして、開発の初期に必要な資本投下は行っておりますので、追加的な投資が必要というような状況ではございません。ですから、むしろ、操業の継続、事業の継続を通じまして、どこまで過去に投下した資金が回収できるかというところが勝負でございま…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○参考人(鎌田吉郎君) ただいまの先生のお話にございましたように、このプロジェクトが発足いたしましたのが一九八一年、昭和五十六年でございます。それから大分たっているわけでございますが、実は、当初融資買油の相手方でございましたドームペトロリアム社が倒産いたしまして、途中でアモコカナダ社に事業が引き継がれたという若干不幸な事件がございました。これが昭和六十三年でございます。ただ、アモコカナダ社は、ドーム社の債務を引き継ぎますとともに探鉱作業…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○参考人(鎌田吉郎君) 先生御指摘ございましたように、石油開発というのは大変リスクの大きい事業でございます。そういった中で、いかに経済性を確保するかということでございますけれども、従来から技術的な審査あるいは経済性についての審査ということは新規案件採択に当たってやってまいっておるわけでございます。 ただ、従来は非常に定性的でございまして、定量的な審査というのは行われていなかったということで、実はこの春から技術的な審査につきましては定量的…