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石油公団総裁衆議院参議院
総発言数
236
直近の所属会派
直近の役職
石油公団総裁
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会25 件・25%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 経済・産業委員会8 件・8%

※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

236 20 を表示
資源エネルギー庁長官1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(鎌田吉郎君) そういうことではございませんで、とにかく非常に専門的、技術的なデータの集積がこの実証試験の結果できるわけでございます。これは対外的なPAの一環としても使っているわけでございまして、そういったもののためには、適宜全体の一部を編集しまして国民にわかりやすい形で御提示申し上げているということでございまして、そういう専門的、技術的なデータ、詳細な中身につきまして一般的には関心がないわけでございます。ですから、もし関心が…

資源エネルギー庁長官1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(鎌田吉郎君) 先ほど申し上げましたような原則のもとに、できる限り公開するようにいたします。

資源エネルギー庁長官1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鎌田政府委員 先生御案内のとおりでございますが、我が国、エネルギー資源に大変乏しいわけでございます。そういった中で、国際的なエネルギー情勢というのは、少なくとも中長期的に見ますと逼迫化が予想されるわけでございまして、そういった中で、ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、エネルギーの安定供給を確保していく、あるいは電力の低廉な供給を確保していく、こういう観点からしまして、原子力発電は石油代替エネルギーの中核として今後とも推進する必…

資源エネルギー庁長官1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鎌田政府委員 これも先生から御指摘がございましたように、原子力発電につきましては安全性の確保というのが大前提でございます。また、そういったことがなければ、到底国民の理解を得まして原子力発電を推進するわけにいかぬわけでございます。 そういった意味におきまして、私どもは、従来から、原子力発電の推進に当たりましては、安全確保が第一である、こういう基本的姿勢でやってまいっているわけでございまして、これまで設計、建設、運転のそれぞれ各段階で厳し…

資源エネルギー庁長官1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鎌田政府委員 ただいま先生から、最近、事故、トラブルが続出しているというお話があったわけでございますが、一言だけちょっと申し上げさせていただきますと、従来は法律に基づく事故報告だけをその都度報告しておりまして、その他非常に軽微な故障、トラブルは通達ですべて報告しろということにしてございますが、これは年に一回まとめて報告しておったわけでございます。しかし、情報の公開の徹底という立場から、最近軽微な事故も含めましてすべてその都度報告すると…

資源エネルギー庁長官1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鎌田政府委員 先生の御指摘、そのとおりでございまして、PA活動のためにもできるだけ国民に理解できるような形でトラブル、故障等について情報を公開していかなければならぬ、こういうことじゃないかと思います。その一環といたしまして、先ほど申し上げましたように、トラブル、故障を評価いたしましてランクづけをする、これはフランスなどで例がございますので、そういったものを参考にしまして現在研究中でございます。仰せのこと、まことにそのとおりでございます…

資源エネルギー庁長官1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○鎌田政府委員 先生ただいま御指摘ございましたように、一月一日の時点で振動の上昇を示す警報が出ているわけでございます。それにもかかわらず運転を続行したということでございまして、そのこと自体はいろいろな議論があろうかと思いますけれども、これも先生御指摘のとおりでございますが、昨年来の類似のトラブルのことを考慮すれば、もっと慎重な対応をすべきでなかったかというふうに考える次第でございます。そういった意味で、この点、東京電力に対しまして厳重に…

資源エネルギー庁長官1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○鎌田政府委員 ただいま原子力安全委員長からもお話ございましたように、今回のこの事象につきましては慎重さにおいて対応上欠けるところがあったというふうに私ども認識いたしております。特に今回の事象の内容あるいはその発生の経緯でございますね、こういったことから地元の住民の方々に原子力発電に対する大変な不安感を惹起している、ひいては十分な安全確認がなされないままに運転が再開されるのではないかというような懸念さえ生んでいるということは、大変重大な…

資源エネルギー庁長官1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○鎌田政府委員 私どもとしては、安全にかかわるデータにつきましてはできる限り公表するという方針で考えておるわけでございます。先生から今具体的なお話のありました点につきましても前向きに取り組みたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○鎌田政府委員 これは一般論としてかねてから申し上げておるわけでございますが、もちろん原則、安全にかかわるデータはお出しするということでございますが、例えば原子力発電所の防護対策上公表できないデータとか、あるいは企業秘密、特に外国の技術援助契約との関係で縛りがかかっているデータで出せないものとかいうようなものもあるわけでございます。そういったものを除きましては私どもは原則、出すということで考えております。 今先生から言われました具体的な…

資源エネルギー庁長官1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○鎌田政府委員 先生の御意向を踏まえまして、前向きかつ積極的に取り組ましていただきます。

資源エネルギー庁長官1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○鎌田政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように前向きかつ積極的に対応させていただきます。

資源エネルギー庁長官1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○鎌田政府委員 そのようにさせていただきます。

資源エネルギー庁長官1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○政府委員(鎌田吉郎君) まず、日本の石油備蓄の水準でございますが、現在IEA、これは国際エネルギー機関でございますが、この加盟国平均が百六十二日でございます。それに対しまして日本は、これはIEAの計算方式でございまして、現在日本で使っている備蓄日数より若干少な目に出ますが、百二十九日ということでございまして、百六十二日の平均に対しまして百二十九日ということでございます。 こういった状況でございますが、私どもとしては、石油備蓄は、御案内…

資源エネルギー庁長官1988/12/16

113衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鎌田政府委員 お答え申し上げます。 この問題の背景でございますが、先生御案内のとおりでございますが、現在国会で御議論いただいております消費税法案におきまして、石油につきまして単純併課という措置がとられることになっているわけでございます。実は、ほかの間接税につきましては調整併課ということでございまして、消費税がかかるわけでございますが、もとの税率を調整いたしまして、結果として総合的に見ますと税負担が重くならぬという形がとられているわけで…

資源エネルギー庁長官1988/12/16

113衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鎌田政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、エネルギー政策は長期的な観点に立ってこれを進める必要があるわけでございます。長期的な立場で考えますと、我が国は大変脆弱なエネルギー基盤でございます。石炭資源を有効に活用し、これを直接石油に代替できる輸送用燃料として得るということも大変重要な技術じゃないかというふうに思っておるわけでございます。そういった意味で、ただいま御質問がございましたように、褐炭液化技術の研究開発を豪州との協力の…

資源エネルギー庁長官1988/12/16

113衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鎌田政府委員 ただいま先生御質問がございましたように、私どもこの十一月からコール・フロンティア懇談会ということで、これは資源エネルギー庁長官の私的諮問機関ということでございまして、いわば勉強会でございます。石炭政策につきましては、石炭鉱業審議会もございますし、総合エネルギー調査会もあるわけでございますが、そういった公的な場所で将来御議論いただくための材料探し、材料づくりということで勉強を始めたということでございます。その問題意識でござ…

資源エネルギー庁長官1988/12/16

113衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鎌田政府委員 先ほど大臣からも累次お話し申し上げたわけでございますが、私どもとしては、第八次石炭対策の着実な推進というのが大変に重要であるという認識でございます。そのための財源として石炭勘定の存続というのが不可欠な要請であるという認識でございまして、石油の消費税単純併課をめぐる問題の検討に当たりましても、石炭三原則ということで大臣からお話しございましたけれども、その重要な柱の一つとして石炭勘定の維持ということを前提にして検討を進めてい…

資源エネルギー庁長官1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○鎌田政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたとおり、電力会社としては、今後新たなウランの調達契約を行う場合には、ウラン原産国がナミビア以外であることが明らかな契約としていく方針であると聞いておるわけでございます。また、通産省もこの方針の徹底を指導する所存でご ざいます。 ただいま既存契約についても調査をしたらどうかというお話があったわけでございます。これはただいま御答弁申し上げましたように、契約上は特定できない格好になっているわけ…

資源エネルギー庁長官1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○鎌田政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、我が国の場合は、他の先進諸国に比しましてなお石油の依存度が大変高いわけでございます。また、その石油は七割が中東地域から輸入されておる、国産はほとんどないという状況でございまして、エネルギー供給構造は大変脆弱なわけでございます。そういったことから、従来から積極的に石油代替エネルギーの開発、導入に努めてきたところでございます。 一次エネルギー供給に占める石油の依存度でございますが、第一次…