鎌田吉郎
会議録に記録された「鎌田吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油公団総裁
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会25 件・25%
- 商工委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 経済・産業委員会8 件・8%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○参考人(鎌田吉郎君) ただいま新理事から申し上げましたように、産油国との関係で国家機密に属しておって言えないこと、あるいは企業秘密に関係するような事項、こういったことは除きまして、すべて公開するというのが私の考え方でございます。早急に、できるだけ早くお出しできるようにしたいと思います。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○参考人(鎌田吉郎君) あらゆる情報を会計検査院には御提供できると思います。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○参考人(鎌田吉郎君) 含めてできるというふうに考えております。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○参考人(鎌田吉郎君) 今回の通産省の報告書によりまして、これから石油公団として取り組むべき重要な課題を数多く指摘されているわけでございます。これをとにかく早急に実行に移したいというのが私の気持ちでございます。 例えば、一番最初に必要なのが、今回ナショプロ三つを含めまして十三社を整理するという方向が打ち出されているわけでございますけれども、ナショプロ、非常に大きなプロジェクトでございまして、民間の株主も多うございます。そういった方との調…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○参考人(鎌田吉郎君) 探鉱技術の面では、石油公団に石油開発技術センターというのがございまして、海外の研究機関とも連携しながら新しい探鉱技術の開発に努めておりまして、これを積極的に私どもの投融資先の開発事業に活用していただくということでやっているわけでございます。 ただ、囲えば地震探鉱にいたしましても、従来二次元でございましたが、これを三次元でやるとか、それから井戸の掘り方も垂直じゃなくて水平に掘っていくとか、いろいろな新しい手法をどん…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○参考人(鎌田吉郎君) 私どもの投融資先の企業は二種類ございます。一つはプロジェクトカンパニーでございまして、ワンプロジェクト・ワンカンパニー、こういうプロジェクトカンパニーの場合には原則として孫会社への投資はございません。 ただ、産油国の法制との関係あるいは税法上の関係で、現地法人をつくりまして現地法人を使ってオペレーションをするとかそういうことが必要な場合がございます。そういう場合に限っては、私どもは全部チェックいたしておりますけれ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鎌田参考人 お答え申し上げます。 今回の通産省の報告書につきましては、私ども石油公団といたしましても、公団内部に通産省に設置されましたと同様な委員会をつくりまして、私が陣頭指揮に立ちまして、いろいろ検討し、通産省の作業に協力してまいりました。今回のこの報告書でございますけれども、大変広範な分野にわたりまして今後石油公団として取り組むべき重要な課題が示されております。そういったことで、近く私自身が本部長になりまして推進本部を設置いたしま…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鎌田参考人 先生御指摘のとおり、これからも適材適所ということで厳正な人事を貫いてまいりたいと思います。 また、今回、報告書に盛られておりますけれども、やはり民間事業者の発想とか知見とか、こういったものを公団としても活用していく必要があるということで、石油公団の中に経営諮問委員会というのを設置することにいたしております。ここで、国際的な経営とか金融とかに精通いたしました有識者を集めまして、いろいろ御意見を伺っていきたいというふうに考えて…
第114回 衆議院 商工委員会 第9号
○鎌田政府委員 ただいま向審議官が御答弁申し上げました以外のことを私から御答弁させていただきます。 福島第二原子力発電所三号機の停止による電力需給に与える影響でございます。御案内のとおり電力需要が最大となりますのは夏の時期でございます。そこで、ことしの夏が問題になるわけでございますが、東京電力のことしの夏の供給計画では、ただいま停止しております福島第二の三号機は供給力としては見込んでおりません。そのかわりと申しましょうか、火力発電設備を…
第114回 衆議院 商工委員会 第9号
○鎌田政府委員 ただいま先生御指摘がございました点は、現在なお私ども部内で分析作業中でございますが、とりあえずの考え方をこの際申し上げさせていただきたいと思うわけでございます。 御指摘のとおり、ここ数年大変な勢いでエネルギーの需要がふえているわけでございますが、これは基本的には内需主導型の経済成長が順調に行われていることの反映ではないかと思うわけでございます。ただ、従前の、輸出に依存した経済発展と違いまして、内需主導型の経済成長というの…
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) 今回の福島第二原子力発電所三号機のトラブルにつきましては、東京電力の一連の対応の中に結果として慎重さを欠き、地元住民等の不安感を生じさせたところがあったことは否めない事実でございます。当省としては、こういった点を踏まえまして、ただいま向審議官から御答弁申し上げましたように、未回収部品等の除去、原因究明と対策の確立、地元への十分な対応等を東京電力に指示するとともに、私ども独自に調査特別委員会を設置いたしまして、現…
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) 一月の初めに警報が出たわけでございますね。そのときにマニュアルに従って様子を見た。ところが、しばらくたちましたら警報は消えたということで運転を続けたわけでございます。しかし考えてみますと、再循環ポンプにつきましては、昨年末一連のトラブルが起きているわけでございます。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) 一連のトラブルがあったわけでございます。そういったことを考えますと、慎重の上にも慎重な対応ということで考えますと、当然そこで運転をとめて点検をするという考え方もあり得たわけでございます。この辺はなかなかマニュアルとの関係もございますので、私どもが今この段階で一義的によし悪しと言うのはなかなか難しいんでございますけれども、この辺は先ほど申し上げました調査特別委員会の調査で事態がはっきりしてくると思いますけれども、…
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) ただいま先生からお話ございましたように、現在、青森県六ケ所村におきまして核燃料サイクル施設、一連のものが建設を計画されているわけでございます。現在の段階でございますが、三点セットと言っておりますが、ウラン濃縮施設につきましては、もう安全審査が終わりまして工事に着手いたしており、現在建設中でございます。低レベル放射生廃棄物貯蔵施設、それから再処理施設につきましては、いずれも当事者の申請を受けまして、科学技術庁にお…
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) 青森県におきまして、実は私も先週ちょっと青森県に参ったんでございますが、この核燃三施設の建設に関連しまして原子力についての関心が高まっていることは確かでございます。そういった中で批判的な御議論もあるわけでございます。ただ、私どもとしましては、核燃料サイクル施設は、先ほど先生御指摘がございましたように、今後の我が国のエネルギ セキュリティーの確保を図る上で極めて重要な施設であるというふうに考えておりまして、そうい…
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) これはもう、今先生おっしゃいましたように、当然のことでございます。客観的な事実に基づいて御答弁申し上げます。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) 隠さずに。失礼しました。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) 技術的な見地からはいろんな議論があろうかと思いますけれども、先ほど大臣からもお話ございましたように、私ども事態を謙虚に受けとめまして、とにかく安全第一主義ということでやらさせていただきたいというふうに考えております。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) ただいま先生から御指摘ございましたように、昭和五十年度から国の委託により実証試験を実施しているわけでございます。 私どもの基本的な考え方でございますけれども、実証試験の目的からしましても、原則としてデータは公開したいというふうに考えておる次第でございます。 ただ、一部詳細な設計図面等、企業のノーハウに属するものがございます。こういったものにつきましては、例外的に慎重に取り扱わさしていただく必要があると思いますけ…
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(鎌田吉郎君) 二種類あるというよりも、原則公開ということでございまして、今申し上げましたように、例外的に慎重に取り扱わざるを得ないものがあれば、その分については場合によったら御容赦いただく、こういうことじゃないかと思いますけれども。