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石油公団総裁衆議院参議院
総発言数
236
直近の所属会派
直近の役職
石油公団総裁
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会25 件・25%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 経済・産業委員会8 件・8%

※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

236 20 を表示
石油公団総裁2002/06/28

154衆議院 経済産業委員会 第24号

○鎌田参考人 お答え申し上げます。 石油公団のOBについての御質問だということでよろしゅうございますか。石油公団につきましては、石油開発分野での人材というのは、欧米のメジャー等に比べまして日本は大変手薄でございます。そういった意味で、石油公団というのは、人材養成というのを広い意味で一つの使命だというふうに私ども受けとめております。 そういった意味で、技術者を中心に、本人の石油開発分野における能力、知見、経験、こういった点等を踏まえて、会…

石油公団総裁2002/06/28

154衆議院 経済産業委員会 第24号

○鎌田参考人 御答弁申し上げます。 ただいまお話ございましたことは、私も承知いたしておりません。早速、どういうことであったのか、調査させていただきたいと思います。

石油公団総裁2002/06/28

154衆議院 経済産業委員会 第24号

○鎌田参考人 先ほど来、申し上げておりますように、公団の出資の意味合いでございますね。そういうことを踏まえて、できる限り会社の経営の自主性を尊重するということでやってきております。 それで、役員の選任につきましても、基本的には会社が選ぶわけでございますけれども、私どもも、事前協議に当たりまして、経歴、資質等について資料をいただいておりますので、これは必ずしっかりチェックいたしております。今後とも、公団としては、こういったことでしっかり取…

石油公団総裁2002/06/28

154衆議院 経済産業委員会 第24号

○鎌田参考人 済みません、私、聞き漏らしたのでございますけれども……(松本(剛)委員「昨年の社長就任を株主として認めたことが不適切だったか適切だったか、いかがお考えですか」と呼ぶ)はい、そういうことですね。確認の意味で申し上げたんですけれども。 私ども、協議を受けまして、これを適切だったというふうに考えております。

石油公団総裁2002/06/28

154衆議院 経済産業委員会 第24号

○鎌田参考人 ジャパン石油開発の権益でございますが、これは二〇一八年までございます。キャッシュフロー分析によりまして長期損益見通しをジャパン石油開発についてやりますと、出資金の相当の分が返ってくる、こういうことになる、そういう事情がございます。 一方、私ども、複数の監査法人と相談いたしまして、投融資損失引当金を個別ベースで積み上げているわけでございますが、実は、現在私ども、十年原則ということを採用しているわけでございますね。これは要する…

石油公団総裁2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○参考人(鎌田吉郎君) 先生御指摘ございましたように、石油の探鉱開発というのは大変リスクの大きい仕事でございます。しかしながら、そういった中で最新の知識、技術を使ってできるだけ効果的、効率的に事業をやっていくということが大変重要じゃないかというふうに思っている次第でございます。 〔理事太田豊秋君退席、委員長着席〕 そういった意味で、いろいろ工夫をいたしておりまして、例えば今回経済性の審査につきまして定量的評価という方式を導入したわけでご…

石油公団総裁2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○参考人(鎌田吉郎君) ただいま先生が御指摘になりました点は大変重要なことだと私ども強く認識いたしております。そういった気持ちでこれから前向きにぜひ取り組んでまいりたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

石油公団総裁2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○参考人(鎌田吉郎君) 堀内元大臣からは石油公団の業務のあり方、財務のあり方につきまして大変いろいろ御高見をいただいております。その御意見を踏まえまして、一昨年の九月には通産省の石油公団再建検討委員会が報告書を出しましたし、昨年の二月には石油審議会の石油公団開発事業委員会が報告書を出しております。 この報告書に盛られました私どもの業務の改善点につきまして、私ども石油公団といたしましてはこれをすべて、しかもできるだけ早く実施するということ…

石油公団総裁2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○参考人(鎌田吉郎君) ナショナルプロジェクト、先生今御指摘ございましたように五社ございますが、これらはいずれも石油危機当時に政府の大変強い支援のもとに経済界挙げて設立された会社、プロジェクトでございます。 したがいまして、民間の株主の直接、間接含めますと百社から二百社になるというようなことで、まさに官民挙げて取り組んでまいってきたプロジェクトでございます。

石油公団総裁2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○参考人(鎌田吉郎君) 石油公団といたしましては、従来はこの投融資損失引当金はいわばその当該年度の収益から管理費等を差っ引いた残りを積み立てるということにしておったわけでございますが、先ほど申し上げました両委員会の御指摘を踏まえまして、むしろ個別のプロジェクトごとに必要な額を算定いたしまして積み立てるという方式に変えたわけでございます。 この結果、この結果と申しますか新しい引当金の積み立て基準でございますけれども、今後合理的にかつ客観的…

石油公団総裁2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○参考人(鎌田吉郎君) 平成十一年度末でございますが、現在支援中の会社の合計が百二十ございまして、このうち生産中または生産準備中が四十六、探鉱中が三十五、解散準備中が三十九、こういう数字になっております。

石油公団総裁2000/05/08

147参議院 行政監視委員会 第7号

○参考人(鎌田吉郎君) 先ほど申し上げましたように、平成十年度決算で四千二百九十四億円の積立金を積み上げております。

石油公団総裁2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○鎌田参考人 石油公団につきましては、国から二つの任務を与えられております。一つは石油の探鉱開発の促進でございまして、もう一つが石油備蓄の実施でございます。先生の御指摘は後者の点であるという理解でよろしゅうございますでしょうか。 備蓄部門におきましては、現在、十一年三月末の債務残高で約二五%、五千九百五十六億円を財投資金にお願いいたしております。用途といたしましては、国家備蓄原油の購入資金や国家備蓄基地の建設資金等の一部に充当していると…

石油公団総裁2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○鎌田参考人 現在、まだ慎重に検討中でございまして、結論が出ておりません。そういった意味で、機関債を含めて検討しているという言い方になるのかもわかりませんけれども、ただ、私どもの現段階における印象といたしましては、ただいま申し上げましたように、国家備蓄事業の実施という事業の性格からいいまして、財投機関債の導入には公団の場合、大きな限界があるのではないかというふうに考えております。

石油公団総裁2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○参考人(鎌田吉郎君) 石油公団の財務状況についての御質問でございますけれども、石油公団の財務状況につきましては、先生から先ほどお話がございました通産省の石油公団再建検討委員会の報告書あるいは石油審議会の石油公団開発事業委員会の報告書におきまして、御指摘がございましたように、石油公団の財務状況をできるだけ的確に公団の決算に反映させていく、そしてまたそれを広く一般国民に情報公開していくということで努力してまいっているところでございます。 …

石油公団総裁2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○参考人(鎌田吉郎君) 初めに、全部連結決算のお話でございますが、石油公団といたしましては、会計処理及び会計基準につきましてできるだけ民間企業がよって立っております準則に近づけた形でやっていきたいというふうに考えております。全部連結決算もその一環でございます。ただ、これは私ども投融資先会社と勘定を調整したり会計の処理基準をある程度調整しないとすぐにはできないということで平成十二年度の決算からやろうということにいたしておる次第でございます…

石油公団総裁1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○鎌田参考人 ただいま先生からお話がございました今後の公団の事業運営のあり方の問題でございますが、石油開発に関する政策自体は、政府と申しますか通産省がお決めになる、石油公団はそれを実施する機関でございます。そういった意味では私からはまことに申し上げにくいのでございますけれども、ただ、現在、石油審議会で石油開発の今後のあり方について抜本的な検討が行われております。また、今回総務庁からいただいた報告書の中でも、事業運営の重点化に留意しろとい…

石油公団総裁1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○鎌田参考人 お答え申し上げます。 石油公団が取り組んでおります石油開発でございますが、石油は一面、国際戦略商品的な性格を持っておりまして、石油開発につきましても、非常に幅広い国際的なコンテクストの中で問題に取り組む必要があるわけでございます。また、我が国の石油開発に知見を有する人材の数というのは、量、質とも欧米に比べて大変劣っております。そういったことでございますので、私どもといたしましては、本制度の趣旨が十分生かせるよう、今後とも厳…

石油公団総裁1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○参考人(鎌田吉郎君) 先生御指摘の点はいわゆる元加融資というものでございまして、石油開発につきましては探鉱期間中は売り上げが立ちません。したがいまして、その期間の利息につきましては元本に組み入れる措置をとります。そのための融資ということでございます。 それから、時期でございますけれども、元加融資、そういったことで、この会社が設立されましたのが一九八一年でございますけれども、開発に移行いたしておりませんので、これまでの間ずっと続いている…

石油公団総裁1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○参考人(鎌田吉郎君) 現在、まだお支払いいたしておりません。 私といたしましては、現在いろいろな課題を石油公団は抱えておりますので、その課題を早急に道筋をつけたいというふうに考えておりまして、それがある程度めどがついた段階で検討させていただきたい、こういうふうに考えております。