鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 年休なり所定外の削減の問題については後ほどまたお聞きをしたいというふうには思っておりますが、今までに取り組んでこられたことで、所定労働時間の短縮、いわゆる週休二日制の週四十時間制を法制化した以外の成果というのは、今言われたようなことをいろいろやられてきていると思うんですよ、ところが実際にはその実効が余り上がっておらないために今日の実態になっておるということから私は質問をさせていただいておるわけでございまして、それらにつきまし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 ありがとうございます。大変言いにくいことを言ってしまいましたし、大臣もそれを率直に受けてお答えいただきましたことに感謝を申し上げておきます。 では、具体的な内容につきまして若干これからお聞きをしていきたいというふうに思います。 時短促進法の第四条には労働時間短縮推進計画というのがございますが、これには、例えば労働時間短縮の目標でありますとか、時間の短縮を推進するための事業主などに対する指導及び援助に関する事項、それから指導機…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 ということは、まだ今のところはそれほど具体的に前進をした計画を持っておられないということだと思うんですが、今までの経験を踏まえて、実効性のあるものにぜひともしていただきたい、こういうことでお約束いただけますか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それでは、所定外労働時間の削減につきまして次にお聞きをしたいと思うんですが、所定外労働時間削減要綱の見直しの問題、これも同じように具体的な問題でございますが、所定外労働時間の短縮ということがやはり総労働時間を短縮していく上において大変重要でございます。そういうことを考えますと、これは労使双方がそういうことの認識を深めていく、こういうことも明記されておるわけでございますけれど…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 この要綱によりましてかなり所定外が短縮しているというお答えでありますけれども、ただ、一般労働者の総実労働時間が短縮されておらないというのは、やはり年休の取得率とこの所定外労働時間が長いということとの二つがあるというふうに思います。そういう面では、この二つの短縮を実現していくということは大変重要でございます。そういう意味で、さらに実効性のあるものにしていただくということが大切なのではないかというふうに思っております。 次にサー…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 ありがとうございます。一応お答えをしていただきましたので、違法であるということが明らかになったわけでございます。もともと明らかなんですが、こういう公の場で明らかにしていただきましたので。 しかし、それだけの罰則もあり、違法だということがわかっておりながら、現実にサービス残業がたくさん横行しておるという実態があるわけでございます。結局それが新規雇用の増加という面で非常に阻害要因になっておるということでございまして、新規雇用に頼…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 これは、全く架空のことであれば単なる議論だけで済むんですが、現実に行われておるわけでして。何十時間というサービス残業。サービス残業といったって、何かただのんべんだらりと職場におるだけで仕事なのか雑談しておるだけなのかというふうな、本当に境目がもう一つ明確でないという場合もあるのかもわかりませんが、現実に正味労働しておるにもかかわらず賃金が出ないというふうなことが大企業のそういう産業の中で起こっておるということも私は仄聞をして…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 ぜひとも大臣にはあと五年はやっていただきたいなという思いを強めながら、次の質問に入っていきたいと思っております。 有給休暇の取得促進の問題につきましては、我が党の細野議員、もうお見えになっておりますので、間もなく彼の方から質問をさせていただく。特に長期休暇などにつきまして審議会でも議論されておるようでありますし、また、いろいろ行政の方でも取り組まれておるというふうにも思うのですが、これらの問題につきまして後ほど議論をしていた…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 欧米諸国、米までは言わないですか、ヨーロッパ諸国では、今大体六労働週の休暇権を与えられておるというところが多いようでございます。そういう面から見ますと日本の場合はまだ付与日数も少ないわけでございますから、そういう意味では、そちらの方もやはり一日も早く改善してほしいなと思うわけですが、今の取得率の中で余り日数ばかりふやしてもしようがないわけでございますから、やはり一日も早く取得率が一〇〇になって、その上で休暇の付与日数もふやし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鍵田委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさえていただきます。 労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、累次の経済計画における国際公約ともなっている年間総実労働時間千八百時間が未だ達成されていないことも踏まえ、一日も早く国民がゆとりと豊かさ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 本日は、二人の参考人、大変お忙しいところを時間を割いて意見の陳述のために御出席をいただきましたことを心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 今、自民党の方々からいろいろ御質問があったわけでございますけれども、私は、賛成の立場からお二人の方に御質問をしたいというふうに思います。 きょう御出席いただきました横浜市からも、それから川崎市からも、参政権付与決議をそれぞれ議会でしていただいて自治省の方…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○鍵田委員 横浜市の方からお話しいただいたのは、実際は一万八千人ほどいらっしゃるようでございます。市役所でお聞きをしました。率からして〇・五四%ということですから、一%の半分ぐらいでございます。 そのことは別として、この数だけでいきますと、市会議員を一人以上、二人近くは選べるのかもわかりませんが、ちなみに、この法律案は被選挙権は与えるようにはなっておりませんから、現実には無理でございます。それに、それだけの人口がおられましても、恐らくこ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○鍵田委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり日本という国のあるべき姿をこれから考えていく上において、外国人に日本が占領されてしまうというようなことになりますと、これはもう全然別の次元の問題でありますけれども、日本人と一緒に長年日本に住んでこられておる永住外国人の皆さんと一緒になって、それから、これからも新しい永住外国人が生まれてくるでしょうけれども、そういう人たちと一緒になって共生していける社会をこれからつくっていく。 今…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鍵田委員 私は、民主党の鍵田節哉でございます。 本日は、三人の参考人の皆さん、大変お忙しいところをわざわざおいでいただきまして、貴重な御意見を聞かせていただきましたことを感謝申し上げます。 私は、参考人質疑をさせていただきたいと思っておりまして、演説をするつもりはございませんが、この永住外国人の参政権問題につきましては、百四十七国会とこの百五十国会、二回それぞれかなりの時間審議をしてまいっておりまして、かなりの部分がもう明らかになって…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鍵田委員 ありがとうございます。 先ほど、私は、生野区で成人するまで住んでおったという経験をお話しさせていただいたんですが、もう一つの経験をお話しいたしますと、阪神・淡路大震災のときに、もう六年近くになるんですね、実は私も大阪からたくさんのボランティアの皆さんを連れて、神戸の元町まで何回も歩いて通いました。そのときに、行く先々で在日の皆さん、さらには台湾、中国の皆さん、この人たちも日本人と一緒になって地域の復興のために努力をされておる…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鍵田委員 実はちょっと私の言葉も足りませんでして、在日の方は確かにそうだと思うんです、一度日本国籍を持たれた経験もあるわけですから。しかし、永住外国人というのは必ずしもそういう特別居住者だけじゃないわけでありまして、一般の永住権を持った方もたくさんいらっしゃるわけでありまして、これからは恐らくその特別の居住者と逆転してその人たちがふえてくるわけでありますから、そのときのことをこの法律は、もし通過をいたしますと、この法律に基づいてこれか…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鍵田委員 ありがとうございました。時間が参りましたので終わります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○鍵田委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、野党提出の公職にある者等による特定の者に利益を得させる目的でのあっせん行為に係る収賄等の処罰に関する法律案に賛成し、与党提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律案に反対する討論を行います。 政治家たる者は、高度な倫理観に基づき、国民、住民全体の奉仕者として行動すべき責務を負っております。特定の者の利益のために行動しその対価を得るがごときは政治倫理にもとるものであり、…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 既に加藤、大島両氏からKSDの問題についての質問をさせていただきまして、労働省の方からもいろいろお答えをいただいたわけでございますけれども、どうも答弁の中でもう一つはっきりしない部分がある。事実関係ははっきりしているのですが、答弁がはっきりしない。そういう意味で、我々としても、もやもやとしたものを多く残しております。 こういう共済制度というのは、全労済の国民共済とか全国生協連のやっております共済制…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 特に喫緊の課題などにつきましては、どのように受けとめて、今どのような取り組みをされておるのかということにつきましてお聞きをしたいわけでございます。 通常国会のときに、商法の改正に伴います労働契約の承継法というものが提案をされまして、一部修正の上、可決をされたわけでございます。また、我々もそれに賛同したわけでございます。いわゆる企業の組織再編につきまして将来やっていくんだということで、いろいろな組織再編にまつわります法案が国会…