鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鍵田委員 現在の大臣の御答弁がございましたけれども、これらにつきまして、それぞれの参考人からも御意見がございましたらお願いいたします。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鍵田委員 ありがとうございます。 確かに、私は、産業別にも、また個々の企業別にもいろいろな格差もございますし、事実上持っておられますから、それを無視して何か全国一律に物事を進めていくとしても、それはかなり無理があると思うんです。 むしろ私は、企業の中の労使関係というものは、できるだけ雇用は守ろうという働きは従来からしてきているわけですね。自分のところから失業者をできるだけ出したくない、そういう合意のもとにいろいろな交渉なりそういうもの…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鍵田委員 矢野参考人が御都合で出られましたけれども、ぜひとも政労使のこういう会議を積極的に行っていただいて、さらに、トップ同士だけじゃなしに本当に専門家が集まって議論をする、そして、それで合意ができたものは即実行していくというふうなことをやる非常にいいチャンスじゃないかなというふうに思っておりますので、関係者の皆さんの一層の御努力を期待申し上げたいと思っております。 本来なら、もっといろいろ議論をしたいところでございますけれども、話題…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鍵田委員 大臣の御苦労をいつも横から見させていただいておりますから、ついつい私もこういうことを申し上げたのですが。省庁再編とか行政改革に対して私はさお差すつもりはございませんけれども、個別にしっかり取り組まなくてはならない課題というのは、それはそれなりにできる体制というものをつくったり、それから、本当に縦割り行政で弊害になっておる、これを一つにした方が効率が上がるというふうなものについてはそういう形にするのもいいけれども、分担をした方…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鍵田委員 金額はふやされたわけでございますが、しかし、さらに地域の雇用の状況というのは悪化をしておるわけでございます。これはあくまでも緊急の対策であって、公的な雇用などで、言ってみれば一時しのぎの対策ではないのかなというふうに思うわけでございまして、それが実際の雇用の拡大、こういうものに使われておらないということになりますと、それこそばらまきと言われてもやむを得ないわけでございまして、これらに対してのチェック機能はどうなっておるのかと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鍵田委員 今の質問で、引き続いて澤田局長の方からお答えいただきたいわけでございますが、今の龍井参考人の御答弁にもありましたように、非常に失業率の高い地域ではこの交付金に対する期待度は強いわけでございますが、それは行政の段階でありまして、実際の失業者の皆さんからは、なかなか目に見えるように我々のところには届いてないじゃないかという批判もあるように聞いておりますので、そこらをどのように、事前の計画とかそういうものでのチェック、さらには事後…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鍵田委員 ちょっと具体的なことなんですが、失業率の非常に高い地域と、それからそうでない、まだ雇用が探せば幾らでもある、まだつくれるというような地域とが隣接しているようなケースがありますね。結局、この交付金というのは失業率の高い地域にやはり重点的に交付されるんじゃないか。いろいろな基準はありますけれども、それも一つの要素として支給されるわけですが。隣の県で新しい雇用があるとした場合に、こちらの県からこちらの県に仕事を求めて行かれるという…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鍵田委員 なぜこんなことを聞くかといいますと、この緊急雇用の中の、公的雇用なり、こういう雇用がありますという例示の中で森林作業員というふうな例示がございますが、森林のない、ほとんどないところもあるわけですよね。公園程度の森林はあっても、作業員が働くような場はない。しかし、隣の県で非常にそういうふうな仕事はあるというふうな面もあるわけです。 雇用というのは、何も狭い範囲で、その都道府県の範囲内だけでつくるものではなしに、国全体で雇用とい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○鍵田委員 安心をいたしました。ありがとうございました。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 これから子育てに従事されます野田聖子議員の後で、もう孫育てをしておる鍵田が質問をするわけでございますが、野田議員ほど鋭い質問ができますかどうか。若干、秋元参考人と荒川参考人に一問ずつ質問をさせていただきたいというふうに思っております。 秋元参考人からは、先ほどの参考意見として、この育児・介護休暇をとるについて、またはとれない、とりにくいというふうなことも含めて、いろいろな声があるというふうな御紹介…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鍵田委員 持ち時間が少なくなってきておりますが、荒川参考人に一つだけ。 特に子供の看護休暇につきまして、我々は請求権化ということで主張させていただいたんですが、現実にはまだ普及率が非常に低い。五百人規模以上のところでは二〇%ぐらいになっておるけれども、全体ではまだ八%ということでございまして、時期尚早という御意見が経営側には多いんじゃないかというふうに思うわけでございますが、先ほど野田委員からも御指摘ございましたように、やはり、これか…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鍵田委員 ありがとうございました。終わります。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鍵田委員 ただいま議題となりました育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、施行期日を公布の日に改めること。 第二に、国は、子の看護のための休暇制度の普及のための事業主、労働者その他の関係者の努力を促進すること。 第三に…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○鍵田委員 ただいま議題となりました個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、個別労働関係紛争を未然に防止し、個別労働関係紛争の自主的な解決を促進するため地方公共団体が推進するように努める施策として、あっせんを明記することとしております。 第二に、第一の地方公…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鍵田委員 民主党・無所属クラブの鍵田でございます。 大臣には、連日、この国会へ入りましてから重要な課題が連続しておりますけれども、若干、今回の原爆被爆者の問題については残念な気もいたしますが、そのほかの課題では非常に適切な判断をしていただいて、御苦労いただいておることに敬意を表したいというふうに思います。 きょうは参議院の方も、ハンセンの審議などもおありだというふうに聞いておりますので、いらっしゃる間に、若干確認のための質問をさせてい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鍵田委員 そのとおりで、特にほかへ行かれることを排除しているということは私も申しておりませんが、やはり複線型でいろいろな解決ができるようなシステムを全体として構築していく、その中心的な役割を厚生労働省が果たしていただきたいというふうに私は申し上げているわけでございます。 中身の議論は後ほどまた、南野副大臣も統括官もいらっしゃいますので、いろいろ議論させていただくとして、ちょっと順序を変えまして、大臣の日程もございましょうから、今後の審…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鍵田委員 二問目でございますが、紛争調整委員会が男女雇用機会均等法の調停を行う場合には、それが男女雇用機会均等法に基づくものであることが紛争当事者に対して明らかになるように、対外的に表示する名称を工夫するなど、現在の機会均等調停委員会の設置の趣旨や目的、名称、設立の経緯などを十分考慮した運営が行われるべきであると考えますが、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鍵田委員 三問目でございますが、地方公共団体が地方労働委員会などにおいて個別労働関係紛争の解決のための取り組みを行うに当たっては、都道府県労働局が十分な連携を図るとともに必要な支援を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鍵田委員 四問でございますが、中央労働委員会は、現在、全国の地方労働委員会の事例、統計等を収集し、提供するなどの業務を行っています。個別労働関係紛争解決制度においてもこの機能は重要であることから、中央労働委員会が行う必要な助言または指導として、地方労働委員会が行う個別労働関係紛争解決制度における事例、統計などの収集、提供などを行うこととなるものと考えますが、それでよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○鍵田委員 五問目でございますが、個別労働関係紛争は事業主と単独の労働者との間で生じることが通常ではありますが、同一の原因によって事業主と複数の労働者との間に同種の紛争が生じ、複数の都道府県の地方労働委員会にあっせんの申請がなされたような場合には、各委員会が連携を図ることができるよう、中央労働委員会としても必要な支援を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。