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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 最後の質問でございますが、地方の労使団体が参画して同じテーブルに着き、開かれた場である地方労働審議会において、紛争調整委員会の運営状況の評価を行うものと考えますが、それでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 どうも大臣、ありがとうございました。では、参議院の方の審議もおありだというふうに聞いておりますので、どうぞ心置きなく行っていただいて、あとは副大臣なり政府参考人と十分議論をさせていただきたいと思っております。ありがとうございます。 それでは、先ほどの答弁もいただいておるわけでございますが、複線型のシステムの中で、労働委員会に関する評価の問題について御質問したいというふうに思います。 この労働委員会の問題につきましては、連合を…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 ぜひとも複線化の中で、地方労働委員会での処理につきましてもそれなりの評価をしていただいて、複線型でやっていけるような方法についての御配慮をお願いしたいと思います。 次でございますが、個別労使紛争の現状でございますが、先ほども百万件からの相談が窓口に寄せられておるというふうに申し上げましたが、そのほかにも、地方の公共団体などの窓口にも随分多くの相談が寄せられておるということでございます。 そういう中で、百万件からの相談が寄せら…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 ただ件数をおっしゃられたんですが、現実に、では円満解決をして処理が済んでおるというふうにちょっと理解しがたいわけでございまして、何か処理の仕方、いろいろ問題がまだあるんじゃないかなというふうに思うわけでございますが、それらを深く検証しておる時間もございませんので、次の質問に入っていきます。 先ほどから言っております相談件数なり本当の紛争、こういうふうなものにつきましても、年々これからもふえ続けるというふうにも思うわけでござい…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 いずれにしましても、膨大な数でございますので、これらにつきましては、やはり万全の体制を常にしきながら、そしてまた見直しもしながら進めていっていただきたいと思っております。 それでは、次の質問に移ります。 先ほどから、やはり事前の予防なり自主的な解決というのが非常に大事だというふうな質問がございまして、お答えもいただいておるところでございます。いろいろな施策も考えていただき、予算も組まれておるようでございますけれども、やはり、…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 ぜひとも、そういうことを今後とも強力に進めていただきたいというふうに思います。 ここで、紛争調整委員会のあり方につきまして若干質問したいというふうに思います。 特に、先ほどからも申し上げましたけれども、地方労働委員会の委員の選任などを見ましても、大変多忙な方々が就任されておるというふうなことで、あっせん委員会をやりたいと希望を言いましても、日程がなかなか合わないとかいうふうなことで、その問題の処理が非常に長引いてしまうという…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 労使団体がどのように関与するかということでお答えいただいたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 それでは、調整委員会の関連で引き続きまして。 この調整委員会があっせんを行う場合に、双方または一方の申請によって始められるというふうになっておるわけでございますけれども、一方申請の場合に、一方が拒否をすればあっせんを始めない、そして直ちに打ち切るというふうな話が漏れ伝わってきておるわけでございますが、これはどのように規定をされるのか、これについての事実関係を伺いたい。このことが一点。 さらには、そういう場合に、例えば、使用者…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 やはり、地方労働局としまして事実関係などを十分把握して対応していただくということが大切だというふうに思いますので、ちょっとまだ不満が残りますけれども、その辺はよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、この紛争調整委員会に関連して、不利益取り扱いについて若干お聞きしたいんです。 援助を求めたことによって事業主は不利益取り扱いしてはいけないというふうになっておるわけでございますが、問題はその後、それをしたときにはそうなんで…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 この不利益取り扱いの事後のフォローにつきましても、今副大臣の方からおっしゃっていただきましたように、ぜひともやっていただきたいと思いますが、先ほどから話が出ておりますように、もう既に四府県におきまして地方労働委員会でもこれらの紛争処理をやるということになっておるようでございます。 これからも各都道府県で広まってくるというふうに思いますが、地方労働委員会でこういう紛争処理を行う場合にも、不利益取り扱いがされる場合には、これに対…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 やはり同様の扱いをしていただかないと、複線型でやるわけですから、同じ個別紛争の事案でございますから、その辺はひとつよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、紛争調整委員会の解決制度の中で、こういう相談に来るということ自身が、労働者の側から見ますと非常に勇気の要ることでございまして、場合によっては、いろいろな相談に行く場合には、本当に自分は退職覚悟ぐらいの気持ちで行かれるわけでございますが、どうも今までの事例を…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は、こういう地方労働局で取り扱います紛争調整委員会などのあり方、個別紛争の処理の重要性ということも認識をしておりますから、この法案について必ずしもとやかく言っておるわけではございませんで、これはしっかりやっていただきたいわけでございますが、何回も申し上げますが、やはり複線型でお願いをしたい。 そういうことでいきますと、もう一つは、やはり地方自治体が行います、公共団体がやって…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 ひとつよろしくお願いを申し上げます。 その次に、司法制度改革につきましての答申といいますか意見書が過日出ましたけれども、これに関連をいたしまして、この意見書の中でも、「民事調停の特別な類型として、雇用・労使関係に関する専門的な知識経験を有する者の関与する労働調停を導入すべきである。」とか、また「労働委員会の救済命令に対する司法審査の在り方、雇用・労使関係に関する専門的な知識経験を有する者の関与する裁判制度の導入の当否、労働関…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 ぜひとも、厚生労働省がリーダーシップをとるぐらいの気持ちでやっていただきたいというふうに思います。 次に、司法修習生のカリキュラムの問題について、実は私は、平成十二年の司法試験から、これらの問題が修習生の必修科目から外れてきたわけでございまして、それにつきまして、私は当時の伊吹大臣に対して、これから労働法というのは社会の中で重要な役割を果たすので、これが必修科目から外れるということについては、ぜひとも善処してほしいということ…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 本当に個別紛争が多くなり、そして裁判に持ち込まれるケースもふえてくるというふうに思います。そういう中で、余り労働法を御存じでない裁判官がふえてくるということは非常にゆゆしき問題だと私は認識をしております。そういう意味で、ぜひとも、これは強くこれからも訴えていただきたいというふうにお願いをしておきたいというふうに思います。 時間もほとんどなくなってまいりましたので、若干、先ほど大臣から確認の答弁をちょうだいしました。関連をさせ…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 個別労使紛争が地方労働局で行われると同時に、地方の行政だとか、それから地方労働委員会においてもいろいろな個別紛争処理についての支援を行っていくというふうに、先ほどからお答えをいただいておるわけでございます。 具体的なことでちょっとお聞きをしたいのですけれども、今都道府県の労働相談員などの補助事業などを行われておるようでございますけれども、こういうふうなものを地方労働委員会などで行う場合などにも活用されるようにお願いをしたいわ…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 最後になりますが、ちょっとこれはこの個別紛争とは関係ないんですが、就業規則の閲覧の件で、実はこういう事件がありました。 奈良県の方で、実は、企業の中には本当は閲覧できるようにしておかなきゃいかぬわけです。それがないものですから、見せてもらえないので監督署に行った。そうすると、個人には見せられないといって閲覧ができなかったわけでありますが、私の友人が一緒についていって、いや、そんなことじゃ困るじゃないか、そこの従業員だというこ…

民主党・無所属クラブ2001/06/15

151衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鍵田委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鍵田委員 民主党・無所属クラブの鍵田でございます。 私は、坂口厚生労働大臣に直接お会いしてお話しする機会が、細川内閣のときにたしか大阪に来ていただきましたときに、勤労者を代表する立場で、その一員としてお会いした記憶がございまして、本当に一日も早くまたそういうお立場になっていただきたいなというふうに待望していたものでございます。従来から、大臣というのは本当に何か粗製乱造で、久しぶりに本格的な厚生労働大臣が誕生したのではないかというふうに…

民主党・無所属クラブ2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○鍵田委員 もちろん、この法律の目的というのは、労使が自主的に努力をして時間短縮を進めていくということを支援するための法律だというふうな部分もあるわけでございます。大臣がおっしゃったように、そういう自主的な努力も促していく、さらには、国際的な市場競争の中での中小企業に対する配慮ということもおありだということもよくわかります。私も中小企業の労使関係に長年かかわってきておりますから、中小企業を、法律を厳しくしてとにかく罰して犯罪人をたくさん…