鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 年度内ということでございますけれども、承継法に基づきます指針にしましても、今それを進めていただいておるようでございますが、もう既に企業再編に基づきます法律はそれぞれ動き出しておるわけでございまして、一日も早い指針を待っておりますし、さらには、この労働者保護法の成立につきましても、多くの労働者から期待をされておるわけでありまして、それらにつきましてはやはり一日も早く実現をしていただく。 そういう意味では、年度内ということになり…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 指針ができ上がるのは大体いつごろになりますか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 先ほども言いましたように、企業の再編ということが大変多く行われておるところでありまして、これからの労使交渉の中にも影響してくるわけでございますから、一日も早い実現をお願いしておきたいと思います。 それでは、現下の雇用情勢につきまして、午前中、坂口元労働大臣からも格調の高い御質問がございまして、若干重複するかというふうにも思いますけれども、改めて質問をさせていただきたいと思います。 九月の失業率が四・七%ということで、前年より…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 雇用問題には、労働省としてもまた大臣としても最重要課題として取り組むんだというお言葉をいただいたわけでございます。今までの歴代の大臣もそのようにお答えになっておられましたので、私は、そのように労働省としても最重要課題として取り組んできていただいておるというふうに信じたいわけでございます。 しかし、実際に今までいろいろな施策を実施されてきておるわけでありますけれども、それがどれだけの効果を上げられてきておるのかということにつき…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 かなりの実績を上げておる面もあるというふうに評価をされておるようでありますけれども、実際のトータル的な雇用の面から見まして、そんなに実績が上がっておるようには思えないわけです。だから、実際の雇用全体が改善されておらないということと、これの施策が成果がある程度上がっておると評価をされておる、その乖離というのはどこから来るんでしょうね。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 今までに既に職業についておるけれども非常に不安定だというような人に対する助成というふうな形でやられておる、そういうことですね。だから、それは、例えば失業している人が就職できて失業者でなくなる、そういうことでの実績には入らないということでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 これらの助成のあり方についてもう少しお聞きをしていきたいんですが、産業構造転換に対応した雇用政策について、中職審の雇用対策基本問題小委員会において検討が行われております。また、雇用安定等事業部会においても、雇用保険三事業の給付金の整理合理化ということが今議論をされておるというふうに聞いておるんですけれども、九月一日にこの報告がまとめられておるわけでございますが、雇用安定策として今まで重要な働きをしてきたこれらの助成の見直しと…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 ですから、どういう議論をされておるのか、どういう方向でされておるのかというその内容をお聞きしたいわけで、やっていることは私はよくわかっているんですよ。その辺をよろしくお願いします。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 若干わかりましたので、次の質問に移ります。 特に、先ほど求人倍率のところで申しましたように、今非常に深刻な高齢者の雇用問題があると思います。〇・〇幾らというふうな数字でございますから、一たん失業したり定年にでもなれば、ほとんど再就職できないというような状況でございます。確かに、ハローワークに行きましても、六十歳を過ぎますとほとんど仕事がないという状態でございます。その人たちは、もう再就職をあきらめておるという人が非常に多くな…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 二三・何がしかのところが雇用延長の可能性があるということでありますが、残りの七六、七%のところがまだ雇用延長の見込みがない。その中で、年金は来年から三年ごとに一歳ずつ六十五歳まで支給開始年齢が引き上げられていく、こういうことでございます。 高齢者等雇用安定法なども通常国会で改正されたわけでございまして、これらの運用も含めまして、労働者の働き方をつかさどる労働省として、今後どのような対応を行っていく決意を持っておられるのか、お…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 高齢者雇用についてもう一問質問をさせていただきたいと思います。 通常国会で高年齢者等雇用安定法の附帯決議があって、雇用と年金との接続の確保ということに特に配慮する、こういう附帯決議もあるわけでございます。今、一刻の猶予も許されない実態にあるわけでございまして、最優先の政策課題であるというふうに思います。 来年、雇用と年金、それぞれ所管しております労働省と厚生省が統合されるわけでございまして、今でも既に厚生省とこれらの話し合い…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 具体的なあれがわからないので何とも言えないのですが、時間がだんだんなくなってきておりますので。 これから若年労働者がどんどん減っていく、そして高齢者がふえていくという実態にあることはもう既にわかっておる事実でございますが、それらを考えますと、高齢者の方の労働力としての活用という側面と年金とのリンクということも考えて、やはり定年延長の問題でありますとか、さらには一歩進んでエージレスの問題についても取り組んでいかなくてはならない…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 確かに労使間での合意ということが必要な部分もたくさんありますけれども、しかし、労働省として、特に働き方をつかさどる省として、こういうあり方についてしっかりした提言もしていかなくてはならぬのではないか。単に高齢者の問題だけじゃなしに、介護でありますとか育児でありますとか、そういうことを考えた場合に、今のようないわゆる常用雇用のフルタイムの労働ということだけじゃなしに、いろいろな労働時間での働き方というようなことももっと考えてい…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 時間が参りましたのでもう終わりますけれども、最後に、昨年の三月にものづくり基盤技術振興基本法が両院を通って成立したわけでありますが、六月に施行されて、ことしの九月に基本計画が立てられたわけであります。 これは、文部省でありますとか中小企業庁、それから労働省など関係の省庁が集まって、これらのものづくりについての基本計画を進めていくわけでありますが、いろいろな方面から聞こえてきますのに、どうもこの問題については労働省が一番中心に…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員 ぜひとも不名誉なうわさが出ないようにひとつ頑張っていただきたいというように思います。ありがとうございました。
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○鍵田委員長代理 はい。
第147回 衆議院 労働委員会 第12号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 ただいま議題となりました会社の分割に伴う労働契約の承継等に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 同法律案は、今国会に提出され、慎重かつ熱心な質疑を行いました。こうした審議を踏まえ、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、保守党及び自由党の五会派間で数次にわたり精力的な協議を重ねた結果、本案に対して、以下の修正案の意見の一致を見たものであります。 本…
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 前回の委員会で、私どもの城島議員、中桐議員の方から基本的な質問をさせていただきまして、かなりの部分で我々の考えております意見なりも開陳させていただきましたし、また、労働省の方からも御答弁をいただいてきたところでございますが、きょうは私は、落ち穂拾いのつもりで質問をさせていただきたいというふうに思っております。まず最初に大臣にお考えを伺って、さらには、先日来の質問に対する答弁がされておるわけでござい…
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○鍵田委員 経団連のトップが雇用のあり方について意見を発表されたり、非常に我々にとっても傾聴に値する御意見でもございますが、しかし、それとは裏腹に、現実問題として、多くの人減らしのリストラクチャリングが起こっておるという実態があるわけでございまして、労働省としてはやはり各経営のトップに対して強力な指導をしていただかないと、なかなかこのあらしはおさまらないのではないかというふうにも思っております。 私は、もう一つ別の観点から、特に、中小企…
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○鍵田委員 決して私の眼鏡は色眼鏡ではございませんで、公平に私自身も見ておるつもりなのですが、最近の審議会の答申だとかそういうものを見ておりますと、若干そういう疑問を感じたものですから質問をさせていただいたわけで、ぜひともひとつ公平な、そしてまた各界の意見も聞きながら、そういうものの推進をしていただきたいというふうに思います。 次に、分割法の方で、主たる営業に従事する労働者については、不同意権、民法の六百二十五条の同意権というものが認め…