鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 本日は、大変貴重な御意見をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございました。皆さんの御意見を参考にしながら、これからの審議を進めてまいりたいというふうに思っております。 時間が制約されておりますので、特定の方に集中して質問をさせていただくということになるかもわかりませんが、御了解をいただきたいというふうに思います。 私は、常々、勤労者にとりまして、健康を損なうということと雇用を失うということ…
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○鍵田委員 ありがとうございました。 それでは、先ほどから各参考人もおっしゃっていたことでございますけれども、今回の雇用保険制度の改正というのは、離職を余儀なくされた者とそうでない者とで支給の区分を大きく変えるというような制度でございます。この離職を余儀なくされた者ということをやはり明確にする、そうでない人との間で運用の面で混乱が起こらないようにするということが非常に大切でございますけれども、それらにつきまして、連合としてどのようにお考…
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○鍵田委員 ありがとうございます。 次に、定年退職者の取り扱いの問題でございます。 定年退職者につきましては、あらかじめ退職の時期が明示されておるというふうなことで大幅に給付が削減される、こういうことになっておるわけでございますけれども、定年退職者といえども、年金の受給時期が来年から一年ずつおくれていくというふうな環境の中でもありますし、それから、定年者の方は退職金も大幅に受けられるというふうなことも言われておるわけでありますが、たしか…
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○鍵田委員 それでは、次の問題に移りますが、高齢者雇用安定法改正の中で、再就職援助措置というのがとられることになっておるわけでございますけれども、先ほどからの御意見もありますように、やはり本来なら、雇用延長でありますとか定年延長によりまして雇用を確保するということが一番の主眼ではないかなというふうに思うわけでございますけれども、こういう再就職の援助措置というものが入ることによりまして、定年延長だとか雇用延長よりも、むしろそれを使ったリス…
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○鍵田委員 それでは、最後になりますけれども、今回の雇用保険法の改正によりまして、使用者側もそれから労働者側も大変大きな負担をしなくてはならないということになったわけでございまして、これも今日の経済情勢の中で、また松浦参考人もおっしゃった春闘の情勢などから見ましても、大変大きな負担になるわけでございます。 そういう中にあって、国庫負担の問題も、荒川参考人の方からは、四分の一負担に戻ったということは一定の評価ができるというふうなお答えであ…
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○鍵田委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員長代理 次に、中桐伸五君。
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員長代理 次に、大森猛君。
第147回 衆議院 本会議 第12号
○鍵田節哉君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、小渕総理大臣並びに牧野労働大臣に質問をいたします。 去る二月二十九日に発表されました総務庁の調査によりますと、完全失業率は、昨年一月から十三カ月連続四%台後半という未曾有の高水準に張りつき、雇用は極めて深刻な状況に陥っています。 また、こうした雇用危機が国民生活に…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 民主党の鍵田でございます。 予算も労働委員会でお聞きしておるのですが、何か決まりのようでございますから、またお聞きをするわけでございますが、先日の委員会では三十分しか時間がございませんでしたので、補完の意味で幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 それにしましても大臣、これから本格的な審議が始まるわけですし、労働委員会も重要法案がたくさんございますので、お風邪を召されておるようでございますが、一日も早くよくなられて、…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 それは民間での調査で、労働省の調査ではないわけですね。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 労働省で掌握されておるということでありますが、掌握漏れもかなりの数があるのではなかろうかというふうに思いますので、それらにつきましては、特に件数などにつきましては、民間の調査であるとはいえ、やはり、そこにどれだけの人数が介在しておるのかということについてより正確な把握をして、雇用対策を立てていただかなくてはならぬのではないかというふうに思っております。 それで、時間がございませんから先を急ぎますけれども、私自身も、実際にそ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 もちろん、日本の場合には、こういう債権の順位については民法上定められておるわけでございますから、まず民法の改正も必要であるというふうには思いますけれども、労働者を保護するという立場から見ますと、労働省としてこの問題についてどのようにお考えになっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 それでは、ぜひとも、そういうことで法制審議会の方は頑張っていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 同じような観点から、最近の企業というのは非常にボーダーレス化して、世界的な企業になってきつつあるわけでございまして、外国にも行っておりますし日本にも多くの外国企業が来ておるわけでございますけれども、そういう債権債務というふうな問題になってきますと非常に複雑な問題を抱えておりまして、こういう事案で倒産をしたというふう…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 では、労働省としては非常に前向きに検討していただいておるということでございますので、ぜひとも頑張っていただきたいし、我々も頑張らなくてはならぬと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、ホームレス問題についてお聞きをしたいと思います。 特に、大阪のホームレスの問題は非常に深刻でございまして、東京などに比べましても倍ぐらいの人数がおりまして、それも全国から集まってきておるというふうな実態がございます。 当初は…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 確かにこれは雇用問題全般を改善するために、特に大阪などの雇用問題が深刻だということでやられていることは間違いないのです。しかし、ホームレスになる寸前の方々もやはり何とか救済をして、仕事についてもらおう、こういうことでやっているわけですから、やはりホームレス対策にもなっておるわけでありますし、では十三年になったらそれは解決するのかというと、恐らくそんな簡単に解決するものではないというふうに私は思いますから、見通しが立つまでの…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 この問題につきましては、法律的な根拠というのですか、そういうものももう一つ、一体となった法律の体系があるわけではありませんで、厚生省は厚生省なりの法律的な根拠に基づいてやられるでしょうし、労働省もそういうことでありまして、現状においてはやはりばらばらにならざるを得ないというのはわからないでもないのですが、しかし、将来の問題として、これは二万人そこそこの問題だから、そんな法律をつくったりなんかしなくても、予算の措置さえすれば…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 もちろん、いろいろ法律をつくる場合には関係する法規との調整などもありましょうし、簡単にはいかないのはよくわかってはおります。しかし、やはり関係する市町村なり、また都道府県なりがいろいろな施策を進めていく上において、その根拠となる法律が一本化してくるということは、施策を進めるに当たって非常に必要としておる内容でございますので、これは関係省庁とも連携をとって、ぜひとも特別立法ということで支援をしていく、そういうことを早急にひと…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鍵田分科員 今の答弁、ちょっといろいろ問題がありまして、今までにもそういう答弁しかいただいていないのです。それではだめだ、実効が上がらないということで何回も質問をさせていただいておるので、ひとつぜひとも改善策をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鍵田分科員 民主党の鍵田でございます。 きょうは、せっかく大臣がいらっしゃるのですから、いろいろお聞きをしたりお答えいただければと思っておったのですが、ちょっと具体的な道路の問題とか、建設労働者に対する退職金共済制度がございますが、それらについて質問をいたしますので、もしよろしければ、また大臣の方からも御答弁いただければと思います。 実は私は、大阪で中心に仕事をしておりますから本当に大臣も昔からよく存じておるんですが、住まいの方は奈良…