鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 これは公益法人のあり方でございまして、実は私もたくさんの公益法人を知っております。しかし、公益法人というのは、特定の政党なり特定の政治家とかかわることはやはりいろいろ問題がある。もちろん私も、政治家がこういう公益法人に対していろいろお役に立つとかその役員をするとかいうことを否定するものではございませんが、公益法人というのはやはり国からいろいろ便宜を供与されておる団体でございますから、その団体が特定の政治家や特定の政党に対して…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 では、その結果はまた教えていただけますね。ひとつその辺はよろしく。こういうことで時間をとる気持ちは毛頭ございませんので、事実関係だけを明らかにしていただきたい。それによりまして、やはり今後、公益法人のあり方、これは労働省だけではございません、いろいろな団体、公益法人があるわけでございますから、それらのあり方にもかかわってくる問題でございますから、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、雇用問題、先ほどから…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 ぜひとも、効果のある施策を今年度の補正予算の措置におきましても行われますように期待を申し上げたいと思います。 過去にいろいろな雇用対策が進められてきております。 昨年の四月には緊急雇用開発プログラムということで四百九十八億円、それから十一月には、緊急経済対策として二十三兆円ほど予算を組まれた中で一兆円ほどが雇用活性化総合プラン、さらにはことしの六月に緊急雇用対策及び産業競争力強化対策ということで五千二百億ということで、その中…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 実績が上がった施策もあるけれども、なかなか上がっておらない施策もあるというふうなことも聞いておりますので、その具体的な施策の一つ一つでいろいろな検証をしていく、これが効果がなかったらまた新しい効果のある施策を実施するというふうなことで、できるだけ短期間に検証を繰り返しながら、新しい施策へのチャレンジをぜひともしていただきたいというふうに思っております。 次に、中高年の雇用対策、これもずっと先ほどから質問が出ておるわけでござい…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 もちろんそれぞれの地方、そういうホームレスなんかがおられるところの地方の人が努力することはもちろんでありますけれども、国が管理されている公共施設といいますか、そういうものに対しても、やはりそれだけの雇用の機会を提供していくというふうなことは大切なのじゃなかろうか。また、公的な施設の環境整備とかいうふうなものにつきましては、海外の実態なんかを見ていましても大変きれいに整備されているのですが、日本の場合には雑草が生い茂っておると…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 ただ、それで実効が上がるのかどうか。ことしも前大臣がそういう申し入れをされておりますので、なかなか難しいのじゃなかろうか。やはり、強制ということじゃなくて、募集とか採用のときの年齢制限をなくする、そういうふうなことで一つはお願いできないかな。また次の機会に議論をさせていただきたいと思います。 今中央職業安定審議会で雇用保険問題が議論されておるわけでございますけれども、この雇用保険問題につきましては労使の共済制度みたいなところ…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 もう既に何人かの皆さんが質問をされましたので、若干重複する部分もあろうかと思いますけれども、私なりの観点から幾つかお聞きをしたいというふうに思います。 〔委員長退席、斉藤(鉄)委員長代理着席〕 私自身、長年、原子力発電所の現場で働いている皆さんともつき合いをしてまいりまして、それらの皆さんも現場において日常から安全運転ということに大変努力をされておる、そういうところを見てきておるわけでございます。…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○鍵田委員 もちろん調査が進むにつれて最終的な評価が出てくるわけでございますが、私は、今日時点でそういうふうに評価ができるのかどうかということをお聞きしたわけでございますが、問題は、特に暫定評価を変えなくてはならぬというふうな材料は現在のところはないということでいいんですか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○鍵田委員 それで、先ほど、国内における水漏れ事故といいますか、そういうトラブルが何回かあったというふうな報告は聞いたわけでございますけれども、同じような加圧水型の原子炉を使っておりますフランスでありますとかアメリカ、さらにはそれらの技術援助を受けた他の国でもこの加圧水型を使っておられるというふうに思いますけれども、それらの国々においてこういうふうな事例があったのかどうか、また、どのようにその対策がなされておるのかということで、もし情報…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○鍵田委員 フランスの方も今再開に向けて努力中というふうなことでございますが、この漏えいの部分が、日本のような、敦賀のようなエルボー部分の熱疲労といいますか、そういうものであったのかどうかということでございますが、その辺はいかがでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○鍵田委員 ぜひとももう少し詳しくそれらにつきましても調べていただいて、お互いに情報交換をしながら原子力の安全運転に向かって努力をしていただきたい、さらにもっと情報の収集をしていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。 今回の場合にも、大変高い圧力の、そして高熱の冷却水が流れておる、また、定期検査などでそれを停止いたしましたときには逆に冷却をするということの繰り返しによる疲労というふうなことも考えられると思うわけで…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○鍵田委員 これにつきましても、特に放射能を伴う冷却水を使う、そういうふうな面から見まして、火力発電所以上の注意力を持ってこれらに対する対策を立てていただきたいというふうに思うわけでございます。 そこで、これは、今回のようなトラブルのもとになりましたエルボー部分に使っております材質の問題、さらには構造上、設計上の問題もあるのかどうか、それらについてまだ調査の段階でございますけれども、現状においてそういうことが考えられるのかどうかというこ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○鍵田委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、特に空港問題を中心に質問をさせていただきたいというふうに思っております。 私は、かねがね、日本のいろいろな分野において国家的な戦略というものをしっかり持って、そして施策を推進していかなくてはならない、こういう面から、日本の安全保障はもちろんのこと、食料安保の問題、さらには、あの忌まわしいバブル経済をつくりましたのは、物づくりというものを忘れて、実業よりも虚業に近い…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○鍵田委員 多極分散型の国家をつくるという、そういう面でハブ空港を日本のそれぞれの拠点に幾つかつくっていくということにつきましては私も賛成でございまして、一極集中というのは必ずしもよくないとは思っております。 ただし、といって、非常に地方に分散をしてしまいますと、結局、アジアの大きな空港、それがその地方の経済の中心でもございまして、それから、世界に向けて発信をします情報でありますとか、人や物の流れ、そういうものの中で日本のハブ空港が埋没…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○鍵田委員 今までの手続のことは私もよく存じておりますので、そのことをお聞きしてもしようがないわけでございます。要は、今後どうなっていくのか、環境庁と何か話をされておるようですが、それらの見通しはどうなのかということを私はお聞きしておるのです。
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○鍵田委員 これはいろいろ環境庁とのやりとりの問題でしょうから、余り立ち入っては私の方からもうお聞きしませんが、関空問題で、ちょうど開港以来五年経過をしておりますので、五年目の検証ということで、いろいろ地元の方でも問題になっておりますことについて若干お聞きをしたいというふうに思います。関空会社にもかかわりますので、本来なら関空会社に来ていただいてもいいんですが、運輸省としての考え方をお聞きしたいというふうに思っております。関空会社の方で…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○鍵田委員 駐車場の問題はこれから聞こうと思っていたんですが、先にお答えいただきました。 これは関連をしますのでちょっとお聞きをしたいと思いますが、空港のいわゆる前島ですね、りんくうタウンのあの近辺で民間の駐車場をたくさん経営しておりますが、ここらは非常に努力をされまして、長期間の割引でありますとか、送迎サービスでありますとかいうふうなこともやっておりまして、非常に活気を帯びておるようでございます。 それに反して空港内の正規の駐車場、こ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○鍵田委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。 もう一つ、それともまた関連をするのですが、空港内のテナントでございますね。これにつきましても、件数的にはそんなに減っておらないのですが、平成六年が九十八件、これは開港した年であります。それから、七年が百三件、八年が九十七件、九年が百二件、十年が百一件ということでありますが、そういうことで余りふえもしていない。退店するところもあって、また若干新規開店されるところもあるというふうなことで、増…