鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○鍵田委員 確かに日常の運営の方まで補助金をというのは、この空港だけの問題じゃなしに、ほかのことにも波及していきますからそういうことは言えると思うんですが、真水をもっと注入するというんですか、やはり公共事業のあり方を考えて、既存の、もう今も既に動いておることでもやはりこれに真水をさらに注入、先ほど言った橋の買い上げなどというのもその一つじゃないかなというふうにも思うわけですけれども、そんないろいろな工夫が可能じゃなかろうか。 確かに、着…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○鍵田委員 あと数十秒残っておりますので、ちょっと視点を変えまして、エア・ドゥなどの新規参入をされた航空会社がありまして、それが非常に刺激になって、航空運賃の値下げ競争が出ておるんですが、今度はその整備をめぐって、日本航空が何かこの整備費を大幅に引き上げるというふうな話が出ておるわけでございます。 これは日本航空とエア・ドゥとの話でありますから、運輸省は関係ないということかもわかりませんけれども、新規参入をしてくる企業に対して何かいじめ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○鍵田委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 去る五月の七日でしたか、情報公開法が衆議院の本会議で成立をいたしました。二年以内に施行されるということになったわけでございます。昭和五十五年に当時の民社党が公文書公開法を提出してから十九年経過をしておるわけでございます。これから行政のあり方、それから国民主権というものが本当に生かされてくる、こういうふうな意味でも大変重要な法案ではなかったかというふうに思っておる次第でございます。 従来まで、行政の…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○鍵田委員 先ほどから申し上げておりますように、やはり行政のあり方について実効の上がる政策をとってもらうようにいろいろ提言をしていただくということも大切でございますので、そういう意味で、やはり現在の状況に適した、そういう時宜に適した提言を積極的にこれからも進めていただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 時間の関係もございますので、ODAの関係のことと、それから阪神高速道路公団のことについて関係方面に質問をするわけでありま…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○鍵田委員 答弁の間にぎりぎり時間が来たようでございますが、もう一点だけ、ちょっと次の質問者の了解を得まして質問させていただきたいというように思います。 実は、阪神高速道路公団の関係についてでございますが、収支率が九五ということで、他の公団に比べても非常に高いわけでございます。これは阪神・淡路大震災の影響もあったということも伺っておるわけでございますが、何か償還の期限が、このベースで行きますと二百何十年もかかってしまうというようなことに…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○鍵田委員 ありがとうございました。 委員長、御配慮ありがとうございます。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 前回の委員会に引き続いて、我が党の方からももう既に三人の質問がなされておりますし、他の党でも各方面にわたってこの法案についての議論がなされてきておるわけでございますので、これを突き詰めていきますのに細かい点まで議論をしようと思いますと幾らでもあるのでしょうけれども、大筋の議論が進んできているのじゃないかというふうに思います。 しつこくまたその問題でお聞きすることもあるとは思いますが、若干視点を変え…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 確かに、現状の政策の中では再処理をしてプルトニウムを抽出するというふうなことについては考えられないということでありますが、やむを得ない資源の状況、そういうものによってはやはり国家的な戦略としてこれを再利用しようというふうなことが出てきても不思議ではないというふうにも思いますし、またそれは可能だというふうに思います。 もしそういうことになりますと、今はユッカマウンテンというのはごみの山かもわからない、原子力のごみの山ですが、一…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 ありがとうございました。 プルサーマルのことにつきましては若干勉強不足がございましたので参考になりましたが、問題は、石炭の環境に与える影響、こういうものがドイツの電力事情をどのように変えていくのか、また変えていくという姿勢があるのかどうか、その点ちょっと、もしわかっておればお願いしたい。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 では、次にフランスでございますけれども、フランスは七八・二%も原子力に依存しておるという事情がございまして、各国から比べますと大変ずば抜けておるわけでありますが、あと水力が一二・八、石炭が六・一、また石油も一・五と非常に低いわけでありますし、LNGも〇・八と極端に低いわけでございます。 しかし、スーパーフェニックスなどの計画を廃棄したというふうなことも聞いておるわけでございますけれども、今後この高速増殖炉などの研究開発、こう…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 それでは、次にイギリスについてお尋ねをいたします。 イギリスも、ドイツ同様、石炭に対する依存度が四二・四と非常に高いわけでございます。また原子力も二七・三、LNGも二三・六ということで、比較的ベストミックスに近い分散がされておるようでありますが、石油が四・〇と非常に低いわけなんです。北海油田などを持ちまして、後ほども若干お聞きしますけれども、エネルギー全体の中では、輸入依存度というふうなものはイギリスは非常に低いというよりも…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 では、引き続いて、アジアのエネルギー状況について、特に電力に関連した状況についてお教えをいただきたいんですが、原子力ポケットブックの中で、先進国と旧ソ連それから中欧、東欧諸国、さらにはその他地域というふうになっておるのですが、その他地域というのはアジア、アフリカ、中南米なども含むというふうに見ていいわけですね。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 そういう中でも、近年特に経済発展が著しい、そしてエネルギー消費なり電力消費が急速にふえてきておるというのはやはりアジアではないかというふうに思うわけですけれども、このアジア地域における予測が出ております。 二〇〇〇年の予測というのは、もう来年のことですからほぼ現在もうそれが達成されておるんじゃないかというふうに思うわけでありますが、二〇一〇年の予測にしましても、固形の燃料、これは恐らく石炭ということで見ていいんじゃないか、ま…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 それらの問題については、また後ほど聞かせていただきたいと思っておりますので、ちょっと時間の関係もありますから、この辺でおいておきたいというふうに思います。 今、各国のエネルギー状況について聞かせていただいてまいったわけでありますが、これに関連して、世界のエネルギー資源の埋蔵量につきましても、いろいろな数字をポケットブックなどにも載せていただいておるわけでありまして、日本のエネルギー資源の確保、また電力の安定した供給に、どのよ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 ありがとうございました。 それでは、引き続いて質問をさせていただきたいというふうに思います。 特に、今大臣がおっしゃった新エネルギーの問題でありますが、通産省で言われるいわゆる新エネルギー、新エネというのとはまた別に、前回の審議の中で有馬長官がおっしゃった核融合の問題がございます。これも視野に入れて考えていくんだというふうにお答えがあったんですが、その一言で終わられておりますので、核融合というものが今どのような状況になってお…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 開発されるのはまだかなり先のことではないかというふうに思いますけれども、ぜひとも、新しい、本当に夢のあるエネルギーとしてひとつ研究開発に努力をしていただきたいというふうに思います。 中間貯蔵のあり方につきましてもいろいろお聞きをしたかったわけでございますが、まだ辻委員があと一時間質問されますので、むしろそちらの方にお任せをするといたしまして、前回の原賠法のときに若干お聞きをして、これも非常に中途半端になったわけですが、原子力…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○鍵田委員 では終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 私は、昨年は、労基法の五十年ぶりの改正があるということで労働委員会に所属をしておりまして、久しぶりに科学技術委員会に戻ってまいりました。一昨年は科学技術委員会と商工委員会に所属をしておったんですが、そのときに、商工委員会でもこの科学技術委員会でも、大体メンバーの方が同じ人がいらっしゃって、議論をされておる内容につきましては、ほとんどが動燃の事故の問題についての質問が多かったわけでございます。 した…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 こういう原子力施設に対しては無限責任を課しておるわけでありますから、こういう措置がされておるとかおらないとかということとは関係なしに賠償されるわけでありますが、しかし、それだけ措置をされておるということは、やはりそういう事業者にとりましても安心感があるということでございますから、それの充実に引き続いて努力をしていただきたいというふうに思うわけでございます。 いわゆる保険契約における賠償措置と、それからもう一つは政府との補償契…