鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 その辺は、事態が起こってからというふうなことのようでございますので、今現在、いろいろ想定をして、ああだこうだと議論をしてもしようがないのかもわかりませんが、特に補償契約の契約料率といいますか、そういうものにもかんがみながら、関係者でよく調整をしながらこれからも考えていってもらいたい、国としてもそれを考えていかなくてはならぬのではないかというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 それで、次に、原子力にかかわります…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 わかりました。 あとは、損害の範囲などにつきましてどのようになっておるのかということでございますが、非常に深刻な放射能漏れなどの事故が起これば、これはもう問題なくこの原賠法が適用されるというふうに思うわけでございますが、軽度の事故で、いわゆる高レベルの放射能漏れじゃなしに、もう少し軽度な放射能漏れなどがありまして、そして、それが例えば施設の付近の農地を汚染するとか、また漁場を汚染するとかというような問題が起こったときには、も…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 それでは、例えば今度の所沢のダイオキシン事件のような、ああいう風評被害みたいなもので、施設の御近所の農家の皆さんだとか漁業家の皆さんが大変被害をこうむるというふうなことに関しましては、どのようにお考えでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 では、その相当因果関係というのは、そこでいろいろ争われるということになる可能性はございますね。それは、そういうことでよろしいですね。 それから、損害賠償紛争審査会というのが設置をされるわけでございますが、これにつきましての、例えば審査会の員数でございますとか、どういうメンバーを入れようとされておるのか、その辺につきましてお考えがあればお聞かせを願いたい。 例えば、原子力工学の専門家でございますとか医学の関係者とか、また、人文…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 わかりました。大体原賠法につきましては理解が進んだというふうに、私自身思っておるわけでございます。 お待たせしました。内閣安全保障・危機管理室、それから警察庁、防衛庁の方々に、先ほどお話ししましたような観点から若干お聞きをしたいというふうに思います。 外国なりそれからまたテロなりがどういうふうな動きをするのかということで、それに対してどのような対応をするかということについては、これはまあ言ったら一つの争いでありますから、相手…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 その辺のところは、この資料の中でも見せていただいて理解ができるところでございます。 それぞれの省庁にずっとお聞きをしたいと思っておったのですが、ついででございますので、科技庁さんにお聞きするのですが、確かに出入り口などは、IDカードがなかったらいけないとか、いろいろありますね。声紋によってしかあかないとか、指紋とか手形とかいろいろなことをやっておりますが、それでは、もし、例えばドアもダイナマイトでありますとか重火器などにより…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 それでは、また後ほどお聞きするかと思いますが、先に危機管理室にお聞きをしたいのです。 私が今想定をしましたような外国からの侵入でありますとかまたテロでありますとかいうような人たちが、重火器を持ったりまたそのほかいろいろな破壊の兵器を持って侵入をするというふうなことは、何か想定をして対策を立てられておるのかどうか。または、いや、そんなことは全く想定していないというふうに、それも答えにくいのかもわかりませんが、いかがでございまし…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 関係者も集まって危機管理のための勉強会などをされておるというふうに受け取らせていただいたんですが、それでは、それによって具体的に、例えば訓練をされておるとか、合同でそういうふうなことについてのシミュレーションをしたり、連携を取り合って対策を立てられたりというふうなことをされた実績があるのかどうかということについて。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 それでは、警察庁の警備局の方にお聞きをしたいわけです。 先ほど科技庁の方にお答えをいただいたのですが、それに関連をしまして、先ほども言いましたような重火器などを持った、重火器といってもいろいろな定義があるのでしょうけれども、機関銃以上の銃を持って侵入してくるというふうな場合に、警察として対応できるのかどうか。 実は、特殊部隊、SATというのがあって、それがいろいろな対応をできるだろう、防護のためのいろいろな武器、道具もあると…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 警察の方は、そういう施設に対してはパトロールをされておる、そして常に情報収集もしている、日常的にもしている。そして、そういう施設からは、何か異常事態が起こればすぐ通報が来るというふうになっておるとは聞いておるのですけれども、パトロールというのは一定の間隔を置いて、例えば、所轄の警察から一時間に一回とか一日に何回とかというふうなことでパトロールをされるのじゃないかというふうに思うわけですね。ゲートのところへ来て、そして異常がな…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 ちょっと私はそれは違うと思うのです。私の質問と関係ないところでお答えになったことで、テロというのはいきなり起こるのではなしに、何か緊張感があってとかというふうにお答えになったのですが、もちろん、例えば航空機でもって領空を侵犯したとかいうふうな場合には、これはスクランブルがあったりしてそれにすぐ対応はするわけでありますけれども、先ほど言った夜陰に乗じて海上から侵入をしてくるとかというふうなことに関しては、実際にそれがそういうパ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 それはそれでいいとして、次に、警察の方も防衛をするにしても限度がある、こうなりますと、次の段階をどうするのかということでございます。 例えば、自衛隊の出動を要請するというような場合に、前の阪神・淡路大震災のときにもいろいろ問題になったわけでありますが、だれがどういう形で要請をするのかということが問題だというふうに思うわけです。 その辺は、警察として状況を把握した、そして、これでは警察では手に負えない、だから自衛隊にというふう…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 事態がどういうふうに起こっておるのかということを把握した上で、内閣に連絡をし、そして内閣の方でそれに対する対応策を立てる、そういう体制をつくるということでありますが、テロであるとか外国からの侵入に対する防衛でありますとかというふうなことになりますと、これは相手のあることですから余り具体的に答えられないと思うのですけれども、例えば阪神・淡路大震災のような大規模な災害が起こったとします。そうしますと、今の状況では、あのときの経験…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 いろいろお聞きをしておりまして、確かに、例えば私が違法にそういう施設に侵入しようとしましても大変難しいということはよくわかるわけでございますけれども、要は、相手は日本の法律であるとかまた日本の常識では通用しないような人たちでありますし、その人たちが、訓練をされて、いろいろな武器やまた破壊に必要な道具を持ちまして侵入をしてくるということになります。 こういう破壊活動につきましては、非常に短時間で行うというのがもう常識でありまし…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○鍵田委員 ありがとうございました。 それでは質問を終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍵田分科員 民主党の鍵田でございます。 私は、一九九四年のころに連合大阪というところで仕事をしておりまして、特に、大阪にありますあいりん地区という地域につきましては、皆さんもよく御存じだというふうには思うのですけれども、その問題に組合としての関心を持ちまして、何回かその地域に足を運びまして視察をしてまいりました。朝五時ぐらいから、業者とあいりん地区に住んでおります労働者との相対した職業のあっせんでありますとか、それから仕事にあぶれた労…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍵田分科員 そこで、今も健康問題について大臣の方からお話ございましたけれども、昨年の夏ぐらいから赤痢が非常に多発しておるということを聞いておるわけであります。夏ごろは五十人ぐらいの集団発生であったようでありますが、秋ごろには百人を超えるような状況になってきた。また、冬場になりましてから若干少なくなってきたように聞いておったのですが、実は、またこの二月に入りましてから非常にふえてきておるというような状況でございます。 こういう集団感染が…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍵田分科員 ぜひとも早急に対策を立てていただきたいと思いますが、問題は、そういう場所における環境ですね。ですから、赤痢に感染して、それの対策を立てるということも大事ですが、その前の予防ということを考えますと、やはり場所の環境改善ということが非常に大切なのではないかなというふうにも思いますので、それらにつきましては、地域の改善のための総合的な施策の中にぜひとも織り込んでいただきたいというふうに思うわけでございます。 それで、現在まだイン…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍵田分科員 全体の状況については大体わかりましたけれども、何かマスコミの報道などを聞いておりますと、例年のインフルエンザよりも非常に悪性で、死者もたくさん出ておるというふうな印象を受けておるわけでございます。 あいりん地域などでは、例えば住環境でありますとか、その地域の皆さんの栄養状態といいますか栄養の摂取状態なども、通常の我々の生活とは随分違うのではないかというふうな気がいたしまして、実は、どんな状況かということで大阪市などに問い合…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍵田分科員 ぜひともあいりん地区の問題だけではなしに、ホームレスの皆さんがあいりん地区からどんどん広がってきて、大阪府内の至るところにホームレスの方がいらっしゃるという現実がございます。中には、働く意欲がなくてホームレス化したのだというふうな人もありますけれども、しかし、そんな人は本当に一握りでございます。実は、読売新聞なんかも、一人一人に当たって、どうしてホームレスになったのかということの調査をしたようでありますけれども、やはり失業…