鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鍵田委員 ありがとうございます。 終わります。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 私は、国がつくりました、建設業で働く、本当に恵まれた一部の本社職員以外の、下請、孫請、そういう人たちの、労働者の福祉のためにつくられました建設業の退職金共済制度につきまして、実は先日、政府に質問主意書を出させていただきまして、九月二十五日に答弁書をいただいたわけでありますが、若干まだ不十分なところがございますので、それらについてお尋ねをしたいというふうに思います。 まず最初に、建設大臣もいらっしゃ…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○鍵田委員 何か、十数年間委員会で質問をされてきたことと余り前進をした答えが返ってきておりませんので大変残念でありますが、これからちょっと具体的に質問主意書に基づいて聞いていきたいというふうに思います。 平成八、九年度に発注された十億円以上の国の直轄事業のうちに、一枚も証紙が購入されていなかったという工事が百二十三件ほどあります。その中で建設省所管が八十四件あるわけですが、その掛金の中で、建退共と中退金、中小企業退職金共済法と両方に入っ…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○鍵田委員 今言われたように、確かに、機械を購入するとか、人でない、そういうものに対する費用というのもあるのはよくわかっております。しかし、たくさんの工事の中には、そういうものを一たん買えばもうずっとそれが使われる、だからほかは人もたくさん使うというふうな、実態としてはあると思う。 実際に、マスコミの報道でも、明石海峡なんて全然そういう人を使っていないと言いながら、調べていったらたくさんの労働者を使っておったという実態もあるわけですから…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○鍵田委員 労働省が出しておるその目安は、建設省が示した目安に基づいて出しておるということでありますが、これは双方がそういう目安について合意の上でやられているはずなので、労働省もいいかげんな数字をやっているわけじゃなしに、ちゃんとこういう機構のパンフレットに載っておるわけですから、建設省が認知をされているからこういうことになっておるわけですから、これはやはりできるだけ整合性のあるものにすることが望ましいわけであって、それが大きな乖離があ…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○鍵田委員 はい。そして、この改革や改善についての具体的なめどなりも建設省からもお願いをしたい。そういうことをひとつ、建設省それから労働省、両方からお聞きをしたいと思います。よろしくお願いします。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○鍵田委員 どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 前回の国会が終わりましてから以降、大阪、兵庫、京都、滋賀などの近畿地方を中心にしまして、あと広島、愛知、神奈川、東京などの特に中小企業などが集積しておるような地域を中心に、ずっと職場を訪問をしてまいりました。毎年そういうことを繰り返しておるのですが、一昨年ぐらいまでは、ようやく景気もよくなってきた、そして企業の業績も回復基調にあるのだというふうに言っておったわけでありますが、ことし行ってまいります…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 では、まだ十六兆円の総合経済対策も実際に全面的に稼働する、動き出すというところまではいっていないというふうに認識していいのではないかと思います。これも金融システムの再生と一緒で、とにかく遅いということが一番問題だと思うのですね。大企業でも、今長期化する不況の中でだんだん、余剰労働力もいっぱい持っているわけですから、それを持ち切れない、何とかしたいというふうな声が出てきつつあるわけでありますし、いろいろなリストラが今やられてお…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 一般的なそういう倒産防止のための施策もさることながら、中小企業の集積している地域に対する特別の配慮をしていただかないとその地域全体が崩壊してしまうということになりかねないわけでございますので、その辺はぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは次に、先ほど荒井委員の方からも御質問がございましたけれども、一昨日の連合や日経連との会談におきまして、政労使の会議を持つというふうにおっしゃられたわけです。質問がございま…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 私も政労使の会合を持たれるということは大変結構なことだというふうに思っております。どうも昨年からことしにかけて連合との間もぎくしゃくしたような報道もいろいろ聞いておるわけですが、そういうことを乗り越えて、雇用問題というのは重要なことでございますので、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、完全失業率が七月は四・一%ということで率的には若干改善されたということでありますが、有効求人倍率は〇・五〇と逆に悪くなって…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 雇調金はまた後ほど議論をしたいというふうに思っておるわけです。 実際の雇用状況についての具体的な質問に入っていきたいと思うのですが、七月の失業率さらには有効求人倍率を年齢別に分析した数字が発表されておるわけでございますけれども、やはり非常に問題になりますのは、全体にも求人倍率も低いし失業者も多いわけですが、特に年齢別の求人倍率などに大きな格差がある。これは非常に問題ではないかな。 特に高齢者と若年者なんですが、高齢者というの…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 いろいろな施策をやっていただいているということはよくわかるわけでありますが、やはりどうもそれだけでは本当に抜本的な解決にならないのではないかなという気がいたしますので、若干それに関連して議論をしたいというふうに思っておるわけであります。 一般の求人誌でありますとか新聞などの求人広告を見ておりましても、ほとんど年齢制限をしておるものが多いのですね。三十歳までとか四十歳までとか、いろいろな職種がほとんどそのようになっておるわけで…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 アメリカの場合のレイオフなどにつきましては、先任権制度でもともとやられておりますから年齢とは全然関係がないわけでありまして、おっしゃるように、レイオフについては年齢差別禁止法というのは全くきかないということは事実でございます。しかし、他の面ではこれを十分生かされておるというふうに私は理解をしておるわけです。 日本におきましても、これから、二〇〇一年からですか、厚生年金が三年ごとに一歳ずつ上がっていって、将来は六十五歳というこ…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 一つの見識として聞いておくというふうな、何か前首相みたいなことを余り言わないで、非常に深刻な雇用問題でございますので、ぜひとも検討の課題としてやっていただきたい。 ただ、労使で話し合いますと、どうしても意見が対立をしましてなかなか前へ行かないというふうな面もありますから、その面では、むしろ国会でそれらの問題について新しい案をつくって法案にしていくということも大事かなというふうにも思っておりますが、ぜひとも労働省におきましても…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 終わります。
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 今回の労働基準法の審議が大変長時間にわたりまして続けられてまいりました。労使の真摯な取り組みによりまして、五党による修正案という形で終局を迎えようとしておるわけでございますが、そこで、最後に、幾つかの点で確認をしたい点がございます。それにつきまして、私の方から大臣なり伊藤局長に御質問をしたいと思っておる次第でございます。 まず第一点目は、時間外労働の適正化のためのガイドラインについてでございますが、今回の改正によりまして法律…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 それでは、次に、変形労働時間についてお聞きをしたいと思います。 めり張りのきいた働き方をする、また中小企業などにおいても時間短縮を促進していく、そういう意味で導入された制度であると思います。これが今回改正をされるわけでございますけれども、時間短縮を促進するという意味では一つの効果はあるわけですが、それだけ、変形労働時間を使用する事業場においては勤労者の時間外割り増し賃金などが減少をするという、所得の面でマイナスになる面もある…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 一般的な割り増し賃金も世界的な水準から見まして必ずしも高くないわけでございます。それらの検討もあわせて、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 三番目には、新たな裁量労働制に関しまして幾つか修正をさせていただいたところでございます。本人同意などにつきましても修正をさせていただいておるところでございますが、この本人同意というものは包括的な同意にならないように配慮しなければならないと思っておるわけでございます。 それぞれの事業…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 法律そのものにつきましても、見直し条項を修正案として出させていただいておるところでございます。しかし、個々の事業場における労使委員会の決議につきましても、やはり実際に運用してみるといろいろ問題が出てくるのではなかろうかというふうに思っております。そこで、この労使委員会の決議につきましても、見直しをきちっとやれる、そういう制度にしていく必要があろうかと思っておるわけでありますが、今までの質疑の中でも出ておりましたけれども、それ…