鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 地方への移管問題は。地方へ移管できるようなものはできるだけ移管すると。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 そのとおりでございますので私も同感でございますけれども、ちょっと具体的なことで、労働行政のことで幾つかお聞きをしたいというふうに思います。 特に職業安定行政につきまして、これも機関委任事務になっておるわけでございますけれども、これを中央に全部引き揚げるというお考えのようでございます。 これにつきましては、もちろん職業安定行政は一つの地域だけの課題ではない、かなり広範囲にわたってということもお考えのようでありますけれども、しか…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 国の責任でやるということはもちろん間違いないわけでありますけれども、実際の仕事につきましては、各都道府県がお互い連携をとりながら、またその地方の特色を生かした行政をやっていくということは可能なのではないかというふうに思っておるわけです。現実に今まで機関委任事務として地方でそれをやっておったわけでありますから。 今後、そういうことで例えば一元化をしてやっていくとしましても、それぞれ地方の意見をどのように吸い上げようとしているの…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 やはりそれぞれの地方の声を吸収する、そういうシステムを考えていただいて、それでそういう地方の特性というものを生かしながら行政をぜひとも行っていただきたい、こういうことをお願いしておきたいと思います。 それで、この法案の第二十五条に労働福祉省、仮称のようでありますが、この編成方針が示されておるわけであります。少子・高齢化に対応した労働政策、それから社会保障政策の統合とか連携の強化ということが重要であるというふうになっておるわけ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 お二人の大臣の方からそういうことで積極的に取り組んでいくというお答えを聞きまして、大変頼もしく思っておる次第でございますけれども、やはり少子・高齢化社会の中で、今年金財政も非常に苦しくなってくるわけでございますから、高齢者の方にもまた女性の方にも本当に男性と伍して働いていただかなくてはならない、そういう社会をつくっていく、男女共同参画社会、それに向けたシステムを構築していくということが大切でございます。 そういう意味で、保育…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 徴収の方は比較的一本化はしやすいのではないかなという気もしないでもないのです。 というのは、給付の場合には、いろいろな性格の給付がございますからなかなか一元化は難しいのかもわかりませんけれども、徴収などについては、ちょっと工夫すれば一本化は非常に簡単にできるのではないか。非常に大きな行政改革の一環になると思いますので、その辺は工夫をしていただきたいと思います。 いろいろまだお聞きしたいことはあるのですが、時間もないようでござ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第31号
○鍵田節哉君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま提案のありました労働基準法の一部を改正する法律案について、橋本総理大臣並びに伊吹労働大臣に質問をいたします。 法案に対する質問に先立ち、冒頭、現下の憂慮すべき雇用情勢につき、総理の御認識と今後の対応策をお尋ねいたします。 去る三月二十七日に発表された総務庁の調査によりますと、二月の完全失業率は三・六%と調査開始以来最悪の数字を記録し、雇用は極めて深刻な状況に陥っています。また、こうし…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のためおくれますので、その間、指名によりまして、私が委員長の職務を行います。よろしくお願いいたします。 内閣提出、参議院送付、中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。荒井広幸君。
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員長代理 次に、松本惟子君。
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員長代理 次に、青山丘君。
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員長代理 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後一時開議
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 今回の社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、この改正をめぐります各界からの声が我々の方にもいろいろ聞こえてまいっておりますので、それらを明らかにするという意味からの質問をさせていただきたいというふうに思っております。 この改正案は、五十八年の臨調の答申でありますとか、またその後規制緩和推進計画などによりまして、特にアウトソーシングというふうなことで行政改革をやっていこうということから出てきておるわけでございます…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 そうしますと、今度の民間委託につきましては社会保険労務士会連合会に委託をすることになるわけでありますけれども、連合会の方での試験に対する受け入れ体制といいますか、そういうものがちゃんとできておるのかどうか、いわゆる適正に試験を実施するという能力をこの連合会は持ち合わせておるのか、また連合会に過大な負担を負わせるんじゃないかというふうな懸念の声もあるように聞いておりますけれども、それらにつきましてもどのような認識を持っておられ…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 そういうことに関連をしまして、今後もし連合会に委託をするということが決まりましたら、そういうふうに転換した当初は、今までの試験の方法なりまた試験の質とか量とか、そういうものがある程度継承されるものというふうに思うんですけれども、時間の経過とともにそういうふうなものが変わってくるんじゃないかというような懸念を持たれる人もいるわけでございまして、その辺の試験の方法なり質なりが変わったり、それから受験料というふうなものが民間委託に…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 今、社会保険労務士会連合会に委託をするということでありますが、この連合会の性格とか、どういうふうな人々で構成されておるのかというふうなことは余り知られておらないわけでございますけれども、例えば、厚生省とか労働省あたりからのOBの方も何人か行っておられるのかどうか、そしてその他はプロパーなのかどうか、そして特にOBで行っておられるような方々の賃金とか退職金とか、今特殊法人や何かではいろいろ議論されておるところでございますので、…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 聞き漏らしたのかもわかりませんが、退職金はどういうふうになっているんでしょうか。
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 そして、これから試験を委託をされることによりまして、そういうOBの方などがふえてくるとかというふうなことはないんでしょうか。
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 では、試験事務に携わる人がふえるということであって、役員とかそういう人がふえるということではないということでございますね。
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 また検討していただきました結果を教えていただければありがたいというふうに思っております。 それでは次に、こういう国家試験というのは、国が試験をやってくれるから非常に権威がある。しかし、それを民間に委託されたり、自分たちで、自分たちというか仲間内で試験をやったりなんかして、もらった資格では、価値が半減するのじゃないかとかいうふうな心配をする人も、やはりあると思うのですね。 だから恐らく、弁護士さんとかそれから公認会計士さんだと…