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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鍵田分科員 これは、一分バイパスとそれから上庄バイパス、やはり両方が完成しない限り、この周辺の道路の渋滞は緩和されないと思いますので、ぜひとも、これはあわせて促進をしていただきたいと思います。 それでは、次の課題の大和川の問題についてお聞きをしたいと思います。 実は、私は三年ぐらい前まで大阪で仕事をしておりまして、その当時はこの大和川という川がたしか日本のワーストツー、近畿ではワーストワンだ、こう言われてきたと思うのですけれども、何か…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鍵田分科員 この清流ルネッサンスということ で、地方公共団体、それからボランティアなども集められていろいろ会議をされておるのですが、これを年間何回ぐらいされておって、それがどういうふうな活動をされておるのか。今言われた下水道のことや何かはわかりましたけれども、そのほかにどんな活動をされておるのかを教えていただきたいのです。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鍵田分科員 今おっしゃられたようなことにつきましては、新聞などでも報道されておりましたので私も存じておるのですけれども、ただ、今までに、では何回ぐらいやられたのか。あの川は非常に保水力もないものですから、雨が降りますとどっと増水するのですが、雨が上がりますとすぐ一減水してしまうというような実態がございまして、雨のたびに清掃しない限りはきれいにならないというのが実態でございます。 ですから、先ほど言われた柏原とそれから王寺町を結びますあ…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鍵田分科員 私自身もそういう運動をしてきた経験もございますので、近畿地建にも申し入れに行ったこともございます。 ただ、私労働組合の仕事をしておりまして、その経験で、人がたくさんおりますから、できるだけそういう人たちも活用してほしい、そして、大阪だけじゃなしに、水源はほとんど奈良にあるわけですから、奈良県も巻き込んでやらない限りは、やはり今言われた発生源のところを抑えないといけない、こういうことで、奈良県の労働組合の団体も一緒になって地…

民友連1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○鍵田委員 民友連の鍵田でございます。 私は、伊吹労働大臣の選挙区と重複をしております同じ近畿ブロックでございます。大変広うございまして、重複をしておりまして大臣の選挙区も走り回ったこともございますが、こうして議論をさしていただくことになるのは初めてでございますので、初めから余りハードな議論もいかがかと思いますし、できましたら、先日所信表明のお話を聞かしていただきましたので、それに基づきます労働行政についての大臣の所信なり、また現在の雇…

民友連1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○鍵田委員 私も、決して派遣労働やパートとか、それから裁量労働を全面的に否定しているわけでも何でもございません。 ただ、それをやる場合にはそれなりのルールがあって、やはり正規の従業員で、そして良好な労働条件も保障されておる、また労働環境も保障されておるというようなことがメーンにあって、そしていろいろなニーズに応じた働き方をすることが大事だ。それが、今言われるような規制緩和が大幅に導入されるというふうなことにつきましては、やはり労働環境全…

民友連1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○鍵田委員 大体そういうふうな施策を考えておられるということはわかっておるのですが、具体的にちょっとお聞きしたいのです。 現在の世の中は、だんだん変えつつあるわけでありますけれども、やはり男が働いて女性が家庭を守るということを前提にした制度がたくさん残っておるわけであります。税金の制度、それから年金制度、それから各企業などがやっておりますフリンジベネフィットの制度、これらではやはりまだまだ従来の方式が残っておるわけでございまして、これら…

民友連1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○鍵田委員 確かに、国全体が考えていかなくてはならない問題でありますから大きい課題ではありますけれども、働き方というふうなことでかかわってくる課題でございますから、やはり労働省なり、また労働にかかわります人たちが情報を発信していかなくてはならないんじゃないかというふうに思いますので、少々時間はかかりましても大いに議論をいたしまして、そして、いろいろな省庁にも、また社会全体にも働きかけていく必要があるのではなかろうか、そういう時期に今来て…

民友連1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○鍵田委員 ぜひともさらにきめ細かな施策を早急にやっていただきたい。特に、女性保護の規制につきまして撤廃されておるわけでございまして、施行に際しましては、その時点では完全にそういうふうなことが実施されておる、こういう状況をぜひともつくっていただきたいと思っております。 次に、先ほどから少子・高齢化という問題がございますけれども、これが今後経済に大きな影響を与えてくるわけでございまして、高齢者と女性の労働力としての活用といいますか、そうい…

民友連1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○鍵田委員 ありがとうございます。 今も経済の活力を増していく、規模を大きくしていくというふうなことも大切だという大臣のお話を伺ったわけでございますけれども、私も何十年も人間をやっておりますから、今までの経済の状況などについては把握をしておるつもりでございます。この十数年の間に、例えばバブル経済が起こったり、そしてそれが破綻して今大変な苦しみを味わっておるのですけれども、やはり日本の国というのは、資源を輸入して、物をつくって、それを販売…

民友連1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○鍵田委員 あと時間が五分ぐらいになってまいりましたので、ちょっとまとめて御質問したいと思います。 まず、人事院が先日発表しました国家公務員のセクハラの問題がございましたね。何か公務員も結構多いようでございまして、こういうことにつきまして、これはもちろん人事院があれされることで、労働省としては直接は公務員のセクハラ問題にはタッチされないのかもわかりませんが、しかし、均等法を通じて、労働省としてこのセクハラ問題について取り上げてずっとやっ…

民友連1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○鍵田委員 もう時間が来たようでございますのでこれで終わりますけれども、やはり労働行政だけではないと思います、いろいろな行政につきましても、私は、人間というものがこうしてこの世に生まれて、そして生活をしておるということは、やはり自分自身は幸せになりたい、こう思って努力をしておるわけでございまして、そのことにつきましては、これは男女、そして年齢、また国籍、そういうもの関係なしに、みんなが本当に幸せになりたい、また自分の家族を幸せにしたいと…

民友連1998/03/13

142衆議院 労働委員会 第3号

○鍵田委員 ありがとうございました。

民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鍵田委員 民友連の鍵田でございます。 本日は、お三人の公述人の皆さん、大変お忙しいところを貴重な御意見を聞かせていただきまして、まことにありがとうございます。お二人は大体基調的によく似ておられるのですが、一人だけ際立ってまた違った御意見をお持ちのようでございます。 本来はここで、予算委員会というのは議論をする場でございますから、私もいろいろな議論もしてみたいなというふうにも思うのですが、何せ時間もございませんから、効率的に質問をさせて…

民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鍵田委員 特に産業別といいますか業種別のそういう規模の見方、いわゆる労働集約的な産業と資本集約的な産業では規模の見方も全然違ってくるんじゃないかと思いますから、その辺は今後の課題として解決していかなくてはならないと思います。 先ほどから減税の問題がいろいろ出てございます。高木公述人の方からも三兆円の所得減税それから一兆円の特別減税というお話が出ておりますが、また、これに対して、いやいや、もう減税は心理的な錯覚ということで、余り効果がな…

民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鍵田委員 次に、若干視点を変えまして、高木公述人はタイ国の大使館に外交官として勤務をされた経歴をお持ちでございますが、そのタイが今大変なバーツ危機に陥っておりますし、それに連動するような形で、マレーシアでありますとかインドネシア、さらには近くでは韓国なども、大きな経済危機に直面をしておるわけでございます。これらの国々に対しまして、日本の経済というものは大変大きな影響力を持っておるわけでございます。 ただし、日本がこんなに経済が停滞をし…

民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鍵田委員 次に、先ほど熊谷公述人の方からもお話ございましたけれども、少子・高齢化社会やグローバル経済、そういう環境のもとで働き方も大きく変えていかなくてはならない、こういう考え方で、特に自律した働き方でありますとか、雇用の流動化に備えたいろいろな働き方を模索していかなくてはならないということで、労働基準法の改正案が、五十数年ぶりに大幅に変えるというふうなことで今提案をされておるわけでございます。この法案のもとになります中央基準審議会に…

民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鍵田委員 あと一分ぐらいあるようでございますので、できるだけこれを使わせていただきたい。 最後に、年金制度の問題で、最近、四〇一Kのことが、特にアメリカで採用されておりまして、非常にこれが証券市場をにぎわしておる。今、民間の証券界がにぎわっておるのは、この資金がそちらへ回っておるからだというふうな観点でどうも議論がなされておる。一方で、厚生省の方は、年金の計算の見直しが来年あるわけですが、それで五つの選択肢などというふうなことを言って…

民主党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鍵田委員 貴重な御意見をありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。ありがとうございます。

新進党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○鍵田委員 新進党の鍵田でございます。 さきの国会までは商工委員会に所属をしておったわけでありますが、トレードによりまして、今回初めてこの科学技術委員会に所属をさせていただきました。 私も、先ほどの斉藤委員と同様に、大臣なり、また次官と対話をさせていただきたい。特に大臣は京都の御出身と今お聞きしましたし、委員長も兵庫の出身でいらっしゃる。私は大阪や奈良を中心に活動しております。これは関西弁の世界でございますので、ひとつ十分に対話をさせて…