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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
新進党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○鍵田委員 先ほど斉藤委員の方からも質問ございましたし、他の委員の皆さんからもありましたけれども、現在の日本の科学技術の現状、そういう研究の現状につきましてどのように認識をなさっているのかということについて、重複しますけれども、再度お聞きをしたいというふうに思います。 特に、基本計画におきましては、我が国の科学技術の現状は、近年経験したことがないほど厳しい状況であるという分析をされておるわけでありますし、研究開発投資額は、日本全体で平成…

新進党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○鍵田委員 こういう研究の質、量の差というのは直ちには経済なり生活に影響はしないけれども、だんだんボディーブローのようにきいてくるわけでありまして、やはり、長い時間をかけていきますと大きな格差になってくるということもあるわけでありますから、そのときの財政事情とか、また経済事情とかいうのももちろん無視はできませんけれども、しかし、そういうことから離れたもっと高い次元での研究開発というものを考えていかなくてはならない。先ほども、国家戦略とし…

新進党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○鍵田委員 今おっしゃられたようなことにつきましては、商工委員会でも既に議論がありまして、なされておるということについてはよく承知をしておるのですけれども、化石燃料や原子力に取ってかわるというまでのパワーをなかなか発揮し得ないということでありますから、さらにこれらの研究開発にやはりもっと力を入れていただきたいというふうに思います。 それに関連して、これも省エネに非常に大きく影響するし、他の産業の発展にも大きく影響するであろう、こう言われ…

新進党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○鍵田委員 その超電導を活用した乗り物として、超電導がなくても、もちろんリニアなんかは今実験もされておりますし、実用化に向けてのいろいろな角度からの実験がされておるわけであります。実は、中央新幹線というふうな計画がこのリニアによってなされておるということでありますが、私の地元でも大変これの実現を夢を見ておるということでありまして、新幹線というのは整備新幹線ということもあって、財政改革の折から、いろいろな話題を投げかけておるわけであります…

新進党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○鍵田委員 もう少し具体的な研究があるのかなと思っておったわけでありますが、まだそれがお示しいただけるような形まではなっておらないということでありますが、ぜひともこちらの方も頑張っていただきたいというふうに思っております。 次に、生命科学の分野に入るのでしょうか、特に痴呆症の原因の究明なり対策、これは厚生省マターの分野ももちろんあろうかと思いますけれども、科学技術庁あたりではこれらの課題についてどのように取り組まれているのか、お教えいた…

新進党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○鍵田委員 今も大臣の方から、いろいろなところの連携というお話がございました。これもさきの委員の皆さんからの質問にもあったわけでありますけれども、官の中でもいろいろな分野にわたって研究がなされておるし、さらには民間の分野での研究も多くあるわけでございますけれども、それらとの研究の連携なり、また情報交換なり、こういうふうなものがどのようになされておるのかという、一つは現状についてお教えいただきたいというふうにも思います。 それで、これから…

新進党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○鍵田委員 お互いに競い合って研究をするということも、それは一つの成果を上げる手法かもわかりませんけれども、お互いに持っておるそれぞれ違った情報を交換し合ったり、また共同で研究していくとかいうことによって、その成果も上がっていくというふうにも思います。それが縦割り行政によってなかなかうまくいかないということでは、これはやはり日本の将来にとって禍根を残すことになるわけでありますから、そういう意味で、同じような研究をするグループについてはで…

新進党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○鍵田委員 終わります。

新進党1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○鍵田委員 新進党の鍵田でございます。 大臣、大変お忙しいようでございますので、まず第一問、簡潔に御質問したいと思います。 私は中小企業の労使関係に長年かかわってまいりまして、やはり中小企業は特に労使関係が非常に大事である、労使関係が安定していることによって日本の経済の発展のために企業活動が円滑に行える、こういう観点から日本生産性本部なんかにも参加をいたしまして、今日まで私自身も運動をしてきたわけでございます。 その間に、紆余曲折ありま…

新進党1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○鍵田委員 ぜひともその辺をよろしくお願い申し上げたい。やはり庶民の心というものを十分反映した政治また行政の運営ということが一番大切なのではないかというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。それだけお聞きしまして、大臣、ゆっくり参議院の方へひとつ行っていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移りたいというふうに思います。 今、日本の経済、もう五十年もたってきまして、いろいろな面で制度疲労を起こしておる…

新進党1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○鍵田委員 以上二つ、私が常々考えておりますことの基本的な問題についてお尋ねしたわけでありますが、これから、実際に自分が携わってきた仕事、そういう面から見まして、具体的に物づくりについての質問をさせていただきたいというふうに思います。 特に、私自身、もう四十年ぐらい前になるわけですけれども、今特定産業集積とか地域におけるそういう集積の問題をやられておるのですが、それらにつきましての、私自身も金型を製造するそういう部署で働いておった経験が…

新進党1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○鍵田委員 それでは次に、同じ関連でありますが、先ほども話が出ました、経済構造改革について先日閣議決定されました。それに基づいて日本も何とか、空洞化がいろいろ言われておりますけれども、日本の新しい産業構造をつくっていこうとされておるわけでございます。 確かに、日本の経済発展を支えてきた産業がどんどん海外に出ていっておる、海外生産の比重もふえてきておるというような実態がございます。例えば、この五年ほどの間にでも、国内生産が千三百万台であっ…

新進党1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○鍵田委員 私は、経済の発展段階の中では、やはり一番最初の初期の段階は農業が中心で、その次の期が大体製造業中心だ、そして最終的に非常に発展した段階では、サービス産業というか第三次産業が中心であるというような理論的な話を聞いたこともあるわけであります。しかし、例えば日本とアメリカの関係を見てきましても、日本が高度成長を支えられたのは、アメリカが第三次産業に余りにもシフトし過ぎて、製造業をその時点では大変おろそかにしたというのですか、こんな…

新進党1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○鍵田委員 また、外国でもそういうふうなことが特にアメリカなどを中心にしてやられていると思いますので、そういうふうな事例などもありましたら後で教えていただきたいと思いますが、次の質問に移ります。 特定産業集秘活性化に関する臨時措置法がこの商工委員会でかかりましたし、労働委員会では地域雇用開発促進法が通過をいたしました。これらにつきまして、関連することで幾つか質問をさせていただきたい。.先ほど中小企業庁の方からも、こういう特定産業集積をし…

新進党1997/06/11

140衆議院 商工委員会 第18号

○鍵田委員 時間が来ておりますので、まだ幾つかお聞きしたいことがあるわけでございますけれども、これで終わりますが、特に中小企業の場合に、消費税の引き上げのための駆け込み需要が今なくなってきた、そういうことで大変苦しいというような状況も聞いております。しかし、また反面大変頑張っておる中小企業もございます。それらを十分、中小企業庁としましてもまた通産としましても踏まえた上で、中小企業に対する対応策というものに万全を期していただきたいというふ…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○鍵田分科員 新進党の鍵田でございます。決算委員会で質問をさせていただくのは初めてでございます。近畿ブロックから選出をされておりますが、きょうは特に自分が住まいをしております奈良県のことを象徴的にいろいろとお聞きをしたいな、こう思っておるのです。 実は、きょうは偶然にも奈良県から三人質問を、偶然と申しましたのは、それぞれ今は党を異にしておりますから、もとは一緒だったような気がするのですが、今それぞれ異にしておりまして、決して申し合わせを…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○鍵田分科員 それでは、アプローチが済み次第そのトンネルに着工するというふうにお聞きしてよろしいでしょうね。 次に、大臣に一つお伺いしたいのですが、今も申し上げましたように、奈良県というのは、どうしても道路に頼らざるを得ないというふうな土地の事情にございます。そういう面から見ますと、今後とも、道路財源を確保していただくということは大変重要なのではなかろうか。 特に、奈良県の盆地の中心の方は、道路もある程度発達していますし鉄道もあるのです…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○鍵田分科員 大変心強いお言葉をちょうだいいたしまして、我々もしっかり頑張りたいというふうに思っております。 時間がございませんのでできるだけ急ぎたいと思いますが、奈良県の水資源とか河川の管理状況についてお聞きをしたいというふうに思っております。 奈良県の大台ケ原とか大峰山というふうな山系は、鹿児島の屋久島などと並んで日本でも有数の多雨地帯でございます。その雨のほとんどは、奈良県へ流れないで、和歌山とか三重県に流れてしまって、和歌山へ行…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○鍵田分科員 確かに、今言われるような環境問題があることも事実でございますけれども、また、奈良県における水不足ももう数年をして深刻になってくるということも事実でございまして、それらをあわせてひとつ十分な御検討をいただきたいと思っております。 もう一つ、水問題では高市先生も何か質問をされたようでありますが、大和川の清流ルネッサンスのことでございます。 実は私も連合大阪という労働団体におりましたときに、どうも当時はワーストツーだったのですが…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○鍵田分科員 確かに二府県にわたります十九市十九町三村ですかが協力をして、そういう推進協議会をつくっておられるということもよく存じておるわけでございますけれども、しかし、さらに水質が悪くなってきておる。 さらに、見た目にも川が汚い。といいますのは、農業ではビニールなんかを随分、温室とかそういうふうなもので使いますし、また、買い物用のビニールなんか、ああいう自浄作用が働かないようなものがどんどん川に流れてくる。こういう実態でありまして、や…