鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、弁護士さんとか公認会計士さん、これは労働省や厚生省が関係のない資格のところでございますけれども、そういうところでは、やはり国家試験は国がやってくれるから価値があるのだというのが、非常に強く思っておられると思うのですよね。恐らくここ当分ば民間委託というふうな話は出てこないのじゃないか、こう思うのです。 労働省として、どうしてこれを急いで、急いでと言ったらちょっと語弊があるのかもわかりませ…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 ぜひとも、やはり資格を持っている方々、それから、これから資格を取得しようとする方々が、本当にプライドを持って仕事ができるような環境づくりにこれからも努めていただきたいというふうに思います。 現在、開業をされている方、もちろんいろいろな仕事と兼業をされている人もいらっしゃるのじゃないかと思うのですが、一応社会保険労務士として開業されている方々の実態といいますか、その辺で、何かいろいろ掌握されているような内容がございましたら、若…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 現在二万四千九百四人が資格を持っておられる、こういうことで、開業されているのが一万四千ということですが、この数は多いのでしょうか少ないのでしょうか。どのようにそれは評価をされているのか。 例えば弁護士さんなんかにつきましては、若干、司法試験なんかの合格者枠を拡大しようとかというふうな動向があるように聞いておるのですが、この社会保険労務士については、そういう動向についてはいかが考えておられるのでしょう。
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 法律の二十五条の十二で、社会保険労務士が本法並びに本法に基づく命令等に違反するおそれがあると認められるときは、社会保険労務士会は注意を促し、または必要な措置を講ずべきことを勧告することができるというふうになっておるのですけれども、この注意勧告制度につきましての具体的な手順でありますとか、どういうふうな強制力があるのか、そういう法律の内容について、どんな実効性を持っておるのかということも含めてお教えをいただければというふうに思…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 ということは、これは今後大臣においてそのことについての何か指示をされるということでございますね。 それじゃ、引き続いて次の質問でありますが、一部の地域の社会保険労務士会の方から懸念の声が出てきておるわけでございますけれども、それらにつきまして全体の労務士会の反応でございますとか、労働省としてもそれらにつきまして今後どのようにこたえていかれるのか、また、今後そういうことについての混乱が起こらないのかどうかというようなことにつき…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○鍵田委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはりせっかく非常に難しい試験を通過をして得た資格でございまして、そういう皆さんがこれからも本当にプライドを持って働けるような、そういう資格にしていただきますように、今後とも努力をお願いをしまして質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍵田分科員 私は、民友連、新党友愛の鍵田と申します。よろしくお願いを申し上げます。 きょうは、大きくは二つの課題につきまして幾つかの質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、今月の五日、六日と二日間連続で調査をされましたキトラ古墳のことでございます。 このキトラ古墳に関しましては、連日報道されましたので、大方の方は御存じだというふうに思います。もともと、十五年ほど前に初めて調査に入ったときにも内視鏡で玄武などが…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍵田分科員 それでは、どうも重要な発見であるということは認識をされておるというふうに受け取ってよろしゅうございますね。 もともと文化庁の方は、何か指導とか助言とかというふうなこともあって、この調査に初めから参加をされておるというふうにもお聞きをしておるわけでありますけれども、元来こういうものにつきましては、国の文化財として史跡指定がされない限り本格的な支援ができない、また保存とかそういうものに対しても予算が組めないというようなことを言…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍵田分科員 確かに、私権とそしてそういう国の史跡というものとの間の調和というのは、こういう自由経済の社会では大切でございます。しかし、こういう史跡というのは一たんなくしてしまいますともう取り返しがつかないわけでございまして、そういうことを考えますと、やはりいち早いそういう機動的な出動というのが大切なのではないか。 そして、先ほども申し上げましたように、町とか村とかというふうな小さい規模の自治体が多いわけでございまして、予算的な規模が非…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍵田分科員 今までも、キトラ古墳の墳丘地が民有地であるというふうなこともわかっておるようでございまして、そのために大変長い間調査が再開できずに今日まで来ておるわけであります。藤ノ木古墳が発見されたときにも大変な騒ぎになったわけでございますけれども、このときにも周辺の田んぼなどが見学者によって踏み倒されるというふうなこともあったり、それから中学生ぐらいでしたか、いたずら心もあって、ここに入って若干何かいたずらしたというふうなこともあった…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍵田分科員 何回も申し上げて大変恐縮でございますけれども、こういう埋蔵文化財が出てくる自治体というのは非常に小さい規模の自治体が多いわけでございまして、かたがた、こういうところに過重な負担にならないように国として十分な配慮をされることが必要なのではなかろうかというふうに考えておりますので、その辺はひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そして、高松塚でありますとかキトラ古墳に匹敵するような埋蔵文化財がまだまだあるのじゃないかな…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍵田分科員 特にこのキトラ古墳に関しましては、中国との交流の歴史、朝鮮半島もそうでありますけれども、そういうものを解明していく、そしてまた日本の歴史を解明していくという上でも大変重要でございますので、ぜひともしっかりした取り組みをしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 それと若干関連をいたしまして、奈良県には天皇の陵が非常にたくさんございます。今まではやはり日本の天皇家に対する尊敬、そういう面もございまして、これらの歴…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍵田分科員 ということは、もう一度確認しますけれども、こういう陵墓につきましては、文化庁としてはタッチせずに、研究者と宮内庁の間で直接交渉されるということなのですか。それでは、今後も文化庁としてはこういうことには一切関知しないというふうに受け取っていいのでしょうか。いかがですか。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍵田分科員 一般の、墓を暴くとかというふうな次元の問題ではないわけでございまして、確かに、私も天皇家には尊敬の念を持って今までも接してきたつもりでございますし、そういうつもりはございませんけれども、やはり歴史を解明するということも日本の文化にとって非常に大事なことでもあるわけでございまして、文化庁も余りそういうことで逃げてばかりおるわけにはいかないのではないかというふうにも思います。 積極的に学者と宮内庁との間に入ってこれはお話を進め…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鍵田分科員 ありがとうございます。できるだけ早くひとつ了解をいただきまして実際の運動に取り組めますように、よろしくお願いしたいと思います。 大阪市の方も、実はこのオリンピックの理念委員会にも参加をしておりまして、いろいろ議論をいたしました。そのときにも、国体があったり、それから二〇〇二年のワールドカップ、これなんかにも大阪が会場として使われるというようなこともありまして、できるだけそういう既存の施設を改良しながら、費用を節約しながらや…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鍵田分科員 民友連、新党友愛の鍵田でございます。 大臣もせっかくいらっしゃるのですから本来ならいろいろお聞きをしたがったわけでございますが、きょうはローカルな話題を御質問したいと思いますので結構でございます。 私は、大阪で仕事をし、そして奈良県の方で生活をしておるという関係で、両方の地域の課題につきましていろいろ関心を持っておるわけでございますけれども、きょうは特に、大阪と奈良県の境にあります生駒山と、それからもう一つはその山を隔てて…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鍵田分科員 バイパスの工事も必要だけれども、現道においてもいろいろな対策をということでおっしゃっていただいておるわけでございますけれども、やはり非常に古い昔からの国道でございますので、市街地を走っておったりしまして、まだまだ狭い地域もたくさんございます。それらの解消につきましては、バイパスが供用されたとしましてもやはり生活道路として必要でございますので、それらの改善についても積極的に進めていただきたいというふうに思います。 それで、こ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鍵田分科員 ちょっと立ち入ったことをお聞きしたいのですけれども、この用地買収がおくれている原因はどういうところにあるのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鍵田分科員 それでは、予算とかそういうふうな面がネックになっているというふうなことはないと理解してよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鍵田分科員 ついでに、一分バイパスのことにつきまして。 この地域には、大型小売店舗なども最近たくさん建ってきております。さらには、ここには第二阪奈道路も完成をしたというようなこともありまして、大変混雑をしております。もう平群以上の混雑ではないかというふうにも思っておりまして、この一分バイパスの完成につきましてはどういうふうなスパンで考えていらっしゃるのか、これについてお聞きをしたいと思います。