鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 私の質問は以上で終わるわけでございますけれども、どちらか一方から申し入れがあれば必ず見直しをする、こういうことについて十分留意をしていただきますようにお願いを申し上げて、御答弁をいただいて終わりたいと思います。
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○鍵田委員 ただいま御指摘のありました討論の内容につきましては、私が基準法の一部改正案が本会議に上程されましたときに討論をした内容をおっしゃられたのだと思いますが、議事録をよく精査をしていただきますとおわかりだと思いますけれども、政府原案が出ました段階で、それに関しては、現状のままでは改悪案と言わざるを得ません、したがいまして、国会議員の任務というものは、この法案を真に改正だと言われるように評価されるものにつくり上げていく、それが国会議…
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○鍵田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のためおくれますので、その間、指名により、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、労働基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。今田保典君。
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○鍵田委員長代理 簡単にお願いします。
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○鍵田委員長代理 時間が来ておりますので、簡単に。
第142回 衆議院 労働委員会 第14号
○鍵田委員長代理 次に、桝屋敬悟君。
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○鍵田委員長代理 次に、中桐伸五君。
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○鍵田委員長代理 午前十一時より再開することにいたしまして、この際、休憩いたします。 午前十時二十一分休憩 ――――◇――――― 午前十一時開議
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 先日、本会議で橋本総理や伊吹労働大臣に質問をいたしまして、いろいろ御答弁いただいたのですが、どうも言いっ放し聞きっ放しみたいな感じでございますし、若干消化不良とか何か胃にもたれているところもございますので、おさらいのつもりと、それから、きょうはまだ初日ということでございますから、いろいろ事実関係についてお聞きをしまして、これからの議論の参考にしたいというふうに思っておるわけでございます。 まず最初…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○鍵田委員 今いろいろお話をいただいたわけでございますが、確かに金融システムが非常に不安定であるというようなことにつきましては、今の景気を悪化させておる最大の原因だというふうにも思いますし、また、規制緩和でありますとか介護保険なども、マンパワーなどを拡大をしていくということで、一つの施策ではあると思いますけれども、どちらかというと、全般に雇用をどう守るかということを中心にした施策であって、雇用を創出をするということについての施策がもう一…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○鍵田委員 何か言葉の遊びをしているような気がするのですけれども、本来、やはり安心して働けるいろいろな施策があってこそ能力が発揮できるわけでありまして、安心して働けるいろいろな条件が何か最近どうも違うのじゃないか、本来の労働行政のあり方とどんどん変わってきているのじゃないかというふうな環境の中で、本当は安心できない、その中で能力を発揮しろといってもなかなか本当に能力が発揮できないのじゃないかという気もいたします。 大臣は恐らく同調はされ…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○鍵田委員 これを議論し出したらこれだけで時間が終わってしまいますので、一応、私の考えでおります、安心して働ける、そういう環境づくりをまず考える、そして、能力を発揮して働くという働き方の問題はまたちょっと違う次元の問題として考えるべきであって、この二つ別に、別々ということではなしに同時進行でも構いませんが、やはり別々でなかったらいかぬと思うのです。だから、いわゆる労働基準法の最低基準を守るということをやはりしっかりしながら、また働く環境…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○鍵田委員 今の質問に関連して、経営側がどのような意見を述べられたのか、お答えいただきたいと思います。
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○鍵田委員 事実関係だけきょうはお聞きして、余り議論に入りますと時間がちょっとございませんので。 それで、大臣に、また先日の質問に関連しまして、時間外労働につきまして、終身雇用制が主流の我が国においては時間外労働の持つ雇用調整機能によって失業を防止できる面がある、したがって画一的に罰則をもって規制することは適当ではないというお考えが表明されました。上限時間を定めることや遵守義務を労使に負わせるということで実効が上がるのだというふうにお答…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○鍵田委員 こういうことを強化していくことは雇用の喪失の方につながる可能性もある、だからトレードオフの関係にあるのだという大臣のお考えなんですけれども、これはまた違った議論の仕方をしますと、もし時間外労働をやらなくて新しい人を雇用した場合には、一・六倍から七倍ぐらいの人件費が必要になる、賃金よりも以上のものが要るわけですから、そういう面から見ますと、今の二割五分とか三割五分とかというふうな割り増し賃金では非常に安く企業側が雇っておるとい…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○鍵田委員 大臣の答弁中に時間がどうも超過をしたようでございまして、これ以上の議論ができないわけでございますが、これは働く側にもどうしても、いわゆる超過時間をこなして所得を得たい、そういう欲望もありますから、これは働く側の問題もある。賃金水準の問題もございます。だから確かに、法律で時間を決めたらそれだけでいいというわけではないわけでありまして、我々自身も考えなくてはならない面もその中に含まれておるということで、今後の議論に譲りたいという…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 私は、民主党の鍵田でございます。 きょうは三大臣がお並びのようでございますので、それぞれ質問をさせていただきたいというふうに思っております。民主党の労働部会を担当しておるという関係で、特にその中でも労働省の関連について一番多く質問させていただきたいと思っております。 まず、小里長官には、この行革につきまして、十二月四日の閣議決定後、最終報告が出されまして、行政改革に対する国民の期待は非常に大きい、そしてまた政府の責任も重大で…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 私の与えられたのは三十分しかございませんので、長官の演説だけで終わってしまったのでは何にもなりません。 しかし、今いろいろ、答申がどうだとかというふうなお話がありましたけれども、今度の法案を出すについて、その背景である具体的な施策が何も見えてないというのが私の実感としてありますので、申し上げたわけでございます。やはり、器をそうしてつくるときには中身をきちっと示した上でやっていただかなければならぬと思います。 その具体的な一つ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鍵田委員 もう一つ、先ほどお話がございました機関委任事務の廃止ということについては、これは大変結構なことだと思うのですが、ただ、それを全部中央に上げてしまうというふうなことがどうも多いように思うわけであります。それぞれ地方自治というものを充実していくという面から見ますと、やはり地方に移管していくというふうなことも大切なのではなかろうかというふうに思うわけでありますが、この機関委任事務をたくさん抱えておられるのが厚生省でもあり、それから…