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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○鍵田委員 さらにもっと議論を深めたいところでございます。今のお考えにつきましても、新進党当時から、市町村合併なんかの問題はそういうことも含めて考えておったところでございますので、今後さらに議論を深めたいというふうに思いますが、当時のときにも、やはり抜本改革とセットでこの法律案を通してほしいと、九七年のときに旧の公明党の大口議員がおっしゃっておられたわけでございます。 そういうことを考えますと、今回もぜひともこれを取り下げて抜本改革とセ…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鍵田委員 大変現場に足をつけた、非常に具体的な介護の問題の質問に聞きほれておりましたけれども、一転して、雇用問題についての御議論をさせていただきたいと思っております。きょうは一般質疑でございますので、話題がころっと変わりますこと、お許しをいただきたいと思います。 本年度のいわゆる春闘と言われる闘争、私も、昭和三十年にこの春闘という言葉ができまして以来、これに参加をしてまいりました。好不況いろいろありましたけれども、ことしほど厳しい内容…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鍵田委員 ありがとうございます。 ただ、五年経過した結果、これは単なる大ぶろしきであったとか、アドバルーンだけであったというふうなことのないように、厚生労働省は雇用を主管する省庁でございますので、やはり他の省庁に働きかけて、必ずリーダーシップを発揮していただかないといけないわけでございまして、その辺をよろしくお願い申し上げたいと思いますし、この五百三十万人という数字が本当に実現したとしたら、三百五十六万人失業者があるといっても、もう十…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鍵田委員 産業構造というのは時代の進展とともにいろいろ変わっていくということについては、私も認識はしております。しかし、やはり日本の国というのは、物づくり産業を中心にして、資源も何もないけれども、人的な資源だけはある。自然資源はないけれども、そういう人的資源をもって日本の経済を支えてきたわけでありますから、これからも物づくり産業は非常に大切であると私は認識をしておるわけでございまして、それらの産業構造をどう構築していくのか、そういう中…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鍵田委員 今大臣の御覚悟を聞かせていただきまして大変頼もしく思っておる次第でございますが、本当に多種多様にわたる検討なり法改正なり制度の改正なりということをやらなくてはなりませんし、そのたびに、それに対する労使の合意も取りつけなくてはならない。非常に難しい作業があると思いますけれども、これをクリアしない限り政策の前進はないわけであります、雇用の改善もないわけでありますから、ぜひともひとつ頑張っていただきたいと思っております。 次に、今…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鍵田委員 それでは、手短に質問をいたします。手短な答弁をひとつお願いしたいというふうに思います。 既存の法律を活用する、これを徹底するだけでもかなりのワークシェアリングができるんじゃないか。特に、サービス残業をなくしたら九十万人の雇用が創出されるというふうな発表がございました。これらにつきましても、言われながら全くなかなかなくならないというふうなことがあります。これについてのチェックの仕方に問題があるんじゃないか。労働組合がしっかり機…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鍵田委員 もう時間が参ったようでございます、あと本当は三問ほどやりたいところですけれども。 特に、学卒の未就職者が非常にことしは多い。これは大変深刻な問題でございまして、例の信州大学の高梨先生あたりが雇用審議会の会長さんもされておられるようでありますが、青少年の雇用促進法というのをつくって、一般財源でこれらの人たちに対する対策を立てたらどうかというふうな提案をされておりますが、これについてどうお考えか。 それからもう一つは、雇用のミス…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鍵田委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 民主党・無所属クラブの鍵田でございます。 坂口厚生労働大臣には、連日、大変御苦労さまでございます。また、森英介委員長のもとで質問をさせていただくのも大変光栄でございます。よろしくお願いをいたします。 本日は、中小企業退職金共済法の一部改正案の質疑ということでございますが、基本的に、この中退金の質疑につきましては、同僚の大島議員が質問をされましたので、若干私が懸念をしておりますことを聞かせていただいて、後ほど、この同じ機構が取…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 ぜひとも、その審議会の中で必ずこの運用利回りの見直しを、特に、今の水準、今度改正するのは一%ということでありますから、恐らく最低の水準になるのではなかろうか。今度はそれが政令化されるわけでございまして、私は、その政令化をするということにつきましては、一定の評価をしておるわけでございます。 もちろん、引き下げるときにも、一々国会で審議をしないとこれができないということでありますけれども、今後は政令で定めることによって柔軟に運用…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 もう一つ、金利水準の回復と同時に、どのような取り扱いをされるのかということについて確認をしておきたいというふうに思います。 今、大臣の方から、二千億円を超える欠損金が出ておるというふうなことでございますけれども、これ自身は、加入をしておる企業なり、また退職金の対象になります従業員の皆さんの責任でこういうことになったわけではございませんで、政府の経済運営の失敗とそれから機構の運用のまずさ、こういうことも相まってこういうことにな…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 ぜひともそのようにお願いをしておきたいと思っております。半分がいいのかどうかというのは、これはまた十分審議会で御議論いただきたいと思うわけでございます。 それでは次に、機構の役員の給与とか退職金の問題につきまして、実は平成九年の本法の審議のときにも私、当時松原労政局長でしたかにお聞きをしたと思うんですが、人の給与が高いとか安いとかという議論をするのはいかがかなというふうに私は思っておりますから、余りそのことを議論するつもりは…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 ひとつそういう意味で、私の申し上げましたような方向で御議論いただきたいと思います。 取り急ぎ、あと一、二問、中退金の問題でお聞きをしたいと思います。 要は、前回の改正でよりポータビリティーを持たすというようなことになったわけであります。中小企業の場合には廃業するところも非常に多いわけでありまして、二十年も三十年も勤められないというようなケースも多いわけであります。したがいまして、やはり、自分が中退金に入りますと会社がかわりま…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 大体それは今までやってこられたことをおっしゃられたんではないかと思いますが、やはり画期的に加入率を上げるための方策というのは、制度の魅力化というんですか、そういうものが一番大きなあれではないかと思いますので、さらに魅力のある制度にして、そして各種の団体の御協力をいただくというふうなことも大切なのではなかろうか。こういうことで、機構としましてもまた厚生労働省としましても、しっかりその魅力を持たすということに努力をしていただきた…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 ひとつ、積極的なそういう取り組みをこれからも継続してやっていただきたいというふうに思います。 それでは、建退共の問題について質問をいたします。 実は、私はずっと建設関係の労使関係に興味は持っておりまして、ゼネコンを初め下請、孫請の労使関係のことにまで今までもずっとかかわってきたわけであります。 建設産業というのは、本当に一握りの定期採用の従業員と、さらには定期ではないけれども職員になっておられる方と、それからゼネコンの現業職…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 次に、国土交通省からも来ていただいておりますので、一問だけで恐縮ですが、いやその方がいいのかもわかりませんが、質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほども言いましたけれども、当時の建設大臣は御承知なかったようでございまして、そのときは、私も腹を立てたりなんかするのは余り得意じゃないものですから、何か笑い話で済ませてしまったのかなと思ったりしているんですが、やはり、その後この証紙の貼付につきましてどのような改善をさ…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 時間がもう参りましたので、もう一問というよりも十秒ほど時間をいただいて、建退共の運営委員会に業者の代表だけが出ておるということにつきまして、私は、前回も労働者の代表を入れるべきじゃないか、また公益の代表も入れて、そして公平な運営をするべきだということで申し上げたんです。これは先週もそうですが、特定業種のものについては業者だけでやるんだということになっておるんですが、中小企業だって同じなんです、この中小企業の本体の共済制度だっ…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 厚生労働委員会 第8号

○鍵田委員 ありがとうございました。 大変御配慮いただきまして、委員長に感謝申し上げます。

民主党・無所属クラブ2001/12/05

153衆議院 厚生労働委員会 第13号

○鍵田議員 ただいま議題となりましたホームレスの自立の支援等に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 平成十一年十月末の厚生省の調査によれば、我が国には約二万人のホームレスがおり、今日では三万人を超えているとの推計もあります。東京都が行ったホームレスに関する実態調査によりますと、ホームレスの七割が求職活動をしており、また、ホームレスの六割はかつて安定的な就労をしていた人であります。まじめに…

民主党・無所属クラブ2001/11/20

153衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鍵田委員 民主党・無所属クラブの鍵田でございます。 本日は、矢野参考人さらには龍井参考人も大変貴重な時間を割いていただきまして、ありがとうございます。参考人のお時間の都合もございますので、若干質問の順序を変えさせていただくことにしましたので、御了承をいただきたいというふうに思っております。 実は、先日来、今のお話にもございましたけれども、政労使の会談が行われまして、その中で、日経連と連合で雇用に関する社会合意の推進宣言というものが出さ…