鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鍵田委員 ありがとうございました。終わります。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鍵田委員 民主党・無所属クラブの鍵田でございます。 坂口労働大臣には、また連投で大変御苦労さまでございます。一時の西鉄ライオンズの稲尾投手のように連投に連投を次ぐ大変御苦労なことで、神様、仏様、稲尾様という言葉がはやりましたけれども、小泉内閣にとりましては神様、仏様、坂口様ということになるんじゃないかと思いますが、優秀なリリーフ投手もいらっしゃいますので、ぜひとも頑張っていただきたいというふうに思います。 きょうは、時間の制約もござい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鍵田委員 本来なら議論を深めたいところでございますが、きょうはお考えを聞かせていただいて、政府の方でもう少し主導権をとってというお話もいただきましたので、ぜひともそのような進め方をしていただかないと、利害関係者だけで話をしておりましてもなかなか対立は解けないのではないか。やはり社会的な合意という以上は、もう少し社会全体のことを考え、この雇用問題の解決のための手法として取り入れていくためには、政府が主導権をとっていただきたいと思っておる…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鍵田委員 これらの問題につきましては、一方だけがいい思いをして、一方だけが痛みを背負うということでは、なかなか解決しないと思います。 ワークシェアリングにつきましては、双方とも痛みを覚悟の上でということでの社会合意ではないかというふうに思いますので、政府としてこうあるべきだというものを打ち出して、その上で労使で議論をしてもらうということでないとなかなか前へ進まないというふうにも思いますので、その辺はひとつよろしくお願い申し上げます。 …
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鍵田委員 どういう労働債権が発生して、それがどのように回収されたのかということを把握するというのは非常に難しいとは思うんですが、しかし、おおよそでもそういうものを把握しておかないと、これは大きな労働行政の一つではないかというふうに私は思いますので、そのことについてはもっとしっかり把握できるようにしていただきたいというふうに思います。 その次に、もう一つ関連してあるんですが、今も申し上げましたように、賃金とか退職金というのはもちろん生活…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鍵田委員 この問題につきましては、特に法制審議会の中で広範な法整備についての議論をされておるんですが、今や本当に現実の問題として多くのリストラ、倒産が出ておる中で、私の所属しておりますJAMという機械・金属産業におきましても大変なリストラ、倒産のあらしが吹き荒れておりまして、かなりの倒産がある。 さらには、今回の不良債権処理の中でも、大臣も、二十万人ぐらいの失業者が出るんじゃないか、こうおっしゃられておるんですが、民間の調査機関なんか…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鍵田委員 大臣にお答えいただいている間に時間が来たようでございますが、もう一問、本来ならホームレス問題についてお聞きをしたかったんですが、お願いだけして、質問を終わりたいと思います。 何か、厚生労働省にお願いしましたら、全国調査が三月末までに結論を出すというふうに聞いておるんですが、せっかく皆さんの御協力で通常国会で通していただいたわけでありますから、やはり全国調査ももっと早くやって、せめてこの年末、厳冬期が来るまでに路上から救出をす…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 本日は、佐世保重工業の助成金詐取事件と、さらに、本日議題になりますホームレス自立支援法につきまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨年の今ごろはたしかKSD問題を取り上げて活動をしておりましたが、ことしはSSK問題を取り上げなくてはならないという、非常に残念な、同じような何かローマ字が三つ並ぶんですが、そういう事件を取り上げなくてはならないというのは非常に残念でございます。 まして…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 この助成金を受けられた企業のリストをいただきました。これによりますと、平成十一年度につきましては上位の一、二番目を含めまして二十社中の七社、十二年度については上位十社すべてが、また十三年度につきましては助成金総額の七割を長崎県の事業所が占めておるわけでございますけれども、このほとんどが佐世保重工関係というふうに推測をされるわけでございます。 ずば抜けて助成金の給付が突出していると常識的にも判断できるわけでございますが、その辺…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 それでは再度お聞きしますが、他の造船業においてどのような助成の状態であったのかということでございます。そのことについてはいかがでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 金額的に見ましても、規模的に見ましても、非常に突出しているというふうに思いますし、それから、他の造船業ではそういうのは余りなかったということでございますから、やはり異常であったということは認識をされておったんじゃないかというふうに私は考えられると思いますが、若干その辺では認識が違うのかなというふうに思います。 そこで、きょうはそんなに深く突っ込んで質問をする時間がないんですが、この助成を受ける要件というのが幾つかあるわけです…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 書類審査によってということのようでございますが、実際にこれだけの多額の助成金を出しておるのに書類だけで審査というのはいかがなものかというふうに思うわけでございますが、その辺が、公金を扱っておるという厚生労働省としてのこの取り扱いについての認識が非常に甘いんではないかというふうにとらざるを得ないわけでございます。 そこで、この要件の、もう一つの条件についてお聞きをしたいと思います。 出向等を行った事業主と密接な関係にある事業主…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 マスコミの報道などによりましても、下請というのは非常に弱い立場にあるわけでありますから、そこへ出向者を押しつけて、そして架空の仕事の発注などによって、そしてまたその資金を回収するというふうなことがやられたというふうに報道されておるわけでございます。これらにつきましては、今後、もちろん警察当局でも事実関係を調べられるというふうに思っておりますけれども、それらの捜査の状況を踏まえて、適切な対応をされるように要望したいと思います。…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 この事業も、事業総額は百七十六億円というふうに聞いておりますが、約四万社に給付されているということでありますから、一社当たりにしますと四十四万円ぐらいになるんだというふうに思います。これは私が計算をしましたので。 そうしますと、佐世保重工に給付をされたのは三・八億円、三億八千万でございますから、これも他の給付先から見ますと断トツに大きい。その他のところではせいぜい五千万か、多いところでも、上位二十社出していただいたのですが、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 時間がございませんので本日のところはこの程度にさせていただいて、後ほどまた大島議員がもう少し具体的にお聞きをすると思いますのでそちらに譲りまして、私は、ホームレス問題、もう時間が二十分もないぐらいになりましたので、若干お聞きをしたいと思います。 本日の委員会でこのホームレス問題がようやく成立の運びになったことにつきましては、関係の皆さん、大変御努力をいただきまして、ようやくそこまでこぎつけさせていただきました。そのことについ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 ありがとうございます。 法案の中には、ホームレス対策の施策に留意しつつという言葉を入れながら、公共施設の適切な管理が損なわれようとする場合に、適切な措置をとることとされております。これは地方の行政などの強い要請もあって、与野党で現行の法令の範囲内でという条件をつけてこうしておるのですが、万一、これが強制的な排除につながるというふうなことになりましたら、この方々はどこへ行ったらいいんでしょうか。これらについて、ひとつ厚生労働省…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 今までも、既に関係省庁が省庁横断的に、また地方の行政も一緒になって、ホームレス問題連絡協議会をつくっていろいろな施策を進めていただいておるところでございますけれども、先ほども大臣の方からお答えがございましたけれども、法律に基づいて施策を進めるのと法律がないところで進めるのでは随分違ってくるというふうなお答えをいただいておったところでございますけれども、この法律に基づいて一日も早くこういう問題が解決をする、こういうことが大切な…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 ぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。 あと時間が二分ぐらいでございますので、二問お願いをしたいと思います。 一つは、諸外国におきましても、ボランティアの方々、NPOの方々が非常にこのホームレス問題にかかわって熱心に運動をされておる実態を見させていただいておるわけでございますが、日本では、特に地方の行政で、ボランティアとかNPOの皆さんとは、どちらかというと対立的になっておるというような状況が多く見られます。いろいろ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 では最後に、この問題にかかわっていただきました多くの皆さんに感謝を申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○鍵田委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表して、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法の運用に関する件(案) 政府及び地方公共団体は、我が国においてホームレスの急増が、看過できない極めて大きな問題となっている現状を踏まえ、ホームレスを含め社会的に排除された人々の市民権を回復し再び社会に参…