鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鍵田委員 もちろん、その効果があると思わないで給付の削減だけされるというふうなことは、これはとんでもない話でありますから、そう思っておられるんでしょうけれども、そうならなかったときに、ただ削減をされた人たちの生活を直撃しただけになってしまうわけでありまして、実際は効果がなかったとなったときの責任をどうしてくれるんですかと、それも私は聞いておるんです。そのことについてお答えいただきたい。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鍵田委員 数字にあらわれなかったら何もならないわけですから、ちょっとお答えにはなっておらないように私は思うんですけれども、次の質問に移らせていただきます。 特に中高年齢者の就職促進につきまして、私もかねてから質問を何回かさせていただいておりまして、募集の際の年齢制限の問題につきましてお聞きをしたいわけでございますが、午前中も後藤田議員が質問をされておりました。 平成十七年度に三〇%という努力目標を設けられて、そして指針なども出されて今…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鍵田委員 いろいろな制約条件があるということは私もよく承知はしておりますけれども、一方で、こういう給付を切り下げて中高年者の生活を直撃するという、そういう実態があるわけでありますから、それに対して私は別に容認をしたわけではありませんが、やはりそういうことをやるんであれば、やはり中高年者に対して、もっと再就職できやすい、そういう環境を一日も早く樹立するという努力はやはり必要なのではないか。そういうことをぜひとも考えていただきたい。ただ、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鍵田委員 労災保険と雇用保険では財政が違うわけですから、それを、こっちからこっちへ持ってくるというわけには、それはなかなかいかないかもわかりませんが、同じ経営者の懐から出るわけでありますから、今は潤って、一千億を超えるお金が国庫に入っておるわけですから、それを雇用保険の方に回して、その負担をふやしましょうということがあってもいいのではないかというのが私の考え方でありまして、その辺はやはり今後の、負担と給付との関係で、そういう見直しを十…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鍵田委員 外国の水準から見ても日本の国庫負担の率は高いんだというお答えをいただきましたが、フランスやドイツ、もう随分長い間、高失業率で推移をしておりまして、国としましてもそれだけの給付になかなか耐えられないというようなこともあったのかもわかりませんが。私は、これから質問をさせていただきますけれども、民主党が言っておりますように、財政が比較的安定するような形でのそういう基金というようなものを置いておいて、そして給付がふえたり減ったりした…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鍵田委員 今お聞きしておりまして、政府としても参考にしていただくところがたくさんあるんじゃないかというように思いますので、ぜひともこれらを取り入れてお考えをいただきたいと思います。 それで、時間がなくなってしまったんですが、あと一、二点、ちょっと簡単にお聞きしたいと思います。 特に、緊急対応型でワークシェアリングをしておるところは賃金カットなどを随分されておりまして、しかし、努力をしたけれどもやはり失業者を出さざるを得ないというように…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鍵田委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鍵田委員 民主党・無所属クラブの鍵田でございます。よろしくお願いをいたします。 同僚の大島議員に引き続きまして、年金の特例法案につきまして御質問をさせていただきたいというふうに思います。 過去三年間、特例措置ということで凍結をしてまいったわけでございますが、今回は、財務省ともいろいろ交渉していただいて、御苦労いただいて、昨年度分の〇・九%のみ引き下げるという結論を得たということでございまして、一定の、評価まではようできませんが、一定の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鍵田委員 十六年の改定に向けまして、大臣が、この基礎年金の二分の一に向けてのかたい決意を今表明をされたのではないかというふうに拝察をいたします。この期待をいたしまして、大幅な内閣改造がありましても、ぜひとも大臣に残っていただいて、この実現のために努力をしていただかなくちゃならぬのじゃないかというふうに思っておる次第でございます。 それでは次に、昨年のこの法案の審議のときに、我が党の金田誠一議員が大臣に御質問させていただきました内容につ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鍵田委員 私としましては何とも評価のしようがないわけでございまして、これ以上の言葉もないわけでございますが、やはりもう少し、そういう低額の受給者の皆さんに対して何らかの措置がとられなかったのかということを非常に残念に思っておりますが、時間の関係もありますので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 きょう、健康局長は来ていただいておりますか。——若干法案から離れるんですが。大臣がお医者さんでもございますので、ほとんどは大臣からお答…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鍵田委員 メディアの報道なども、最初にWHOあたりから発表されてから時間が経過をしておった。マスコミによってあおり立てて、何か国民に不安を募らせるというふうなことは決してよいことではないかもわかりませんが、しかし、やはり国民の皆さんに一日も早く、こういうふうな病気が蔓延してきておる、そういうことで緊急に何らかの対策を立てるというふうな意味では、新聞やラジオ、テレビなどのメディアを通じて知らせるということが非常に大切なのではないかという…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鍵田委員 大臣に専門的なお答えをいただいておる間に時間が来てしまったのですが、WHOを通じてこういう対策は各地でとられるわけですが、実はまだこれに加盟していない国があるんですね。私、ちょっと心配になりましたので、問い合わせてみましたら、台湾でも二名の死者が出たという報道が現地でもされておるということのようでございます。WTOなどには入っているのですが、WHOには、どうも中国の圧力などがあって入っておらないということのようでございます。…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鍵田分科員 民主党・無所属クラブの鍵田でございます。 私は、二〇〇五年に開港を予定しております神戸空港の問題につきまして、平成十三年の八月に質問主意書を提出させていただきました。九月に答弁書をいただいたわけでございますが、そのときにまだ明確になっておらなかった問題が幾つかございますので、それらを確認する意味で航空局長にお答えをいただくということにして、質問を通告させていただいております。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 具体的…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鍵田分科員 確かに、関空の二期も、開港が若干時期がずれるとかずれないとかという議論もありますし、そういうことも含まれて、そして、全体の空域の管制について議論されることはよく承知をしております。しかし、二〇〇五年の開港ということでございますから、そういうことから考えますと、早急なルートの策定ということが必要になってくるわけでございまして、半年前までにはもう既に成案ができて、さらに、それに基づいた各種のシミュレーションなども必要になるんで…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鍵田分科員 それで、管制につきましては、関空の二期工事も含め、そして大阪国際空港との一元的な、ターミナルレーダー管制業務というんですか、そういうもので管制を行っていく、それで問題がないというふうに答弁書ではいただいておるわけでございますが、現在でもたくさんの航空機が離発着しておりまして、大変ふくそうしておるわけでございます。この神戸空港が完成することによりましてさらに便数がふえてくるということになりますと、現在でさえ離発着にいろいろな…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鍵田分科員 私が申し上げているのは、決して、広域な管制をすることに問題があると言っているわけじゃないんです。広域な地域での管制をやることが全体のスムーズな運営には必要なことは認めておりますし、また、ニューヨークやサンフランシスコでもそういうことがやられているのはよく承知をしておりますが、要は、やはりそういう狭い地域の中で広域管制をやることによって、全体の空港の活性化に影響するんじゃないか、運航にも影響するんではないかということを懸念し…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鍵田分科員 質問主意書の答弁では、その需要予測というのは平成七年に神戸市において実施されたものだ、したがって、航空局というか国としては、詳細については承知しておらないという答弁であったはずなんです。それが十分な需要があるのだと言われることは、ちゃんと需要予測を国としても承知をしてやっておるというふうにこちらとしても承知してよろしいですね。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鍵田分科員 それでは、それらの資料もいただければと思いますが、また再検討を私たちもしたいと思います。 それでは、次の質問に入りますが、この神戸空港の事業費の資金計画のことについてでございます。 建設事業費が三千百四十億円。そのうちの二千百八億円が市債。さらには、それの土地売却をして六百七十七億円が入ってくる。さらには、国からの補助金が三百二億円ということでホームページでも出ておるわけでございます。これらにつきましては、市税を使わずに建…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鍵田分科員 時間が参りましたので、まだ幾つかお聞きしたいことがあるんですが、要は、やはり今の伊丹の空港、それから関空の二期工事、これらの整備をすることによりまして十分将来の需要にも応じていけるというふうに私は確信をしておりますし、地元にも大きな反対運動もまだあるというふうに聞いております。将来にわたって、無用の公共投資であったと言われることのないように、今がやはり見直しをするのであれば最後のチャンスだというふうに思います。それらのこと…
第155回 衆議院 法務委員会 第12号
○鍵田委員 民主党の鍵田でございます。 きょうはどうも委員の出席状況が余りよくないように思いますが、そういう過酷な環境の中で二回目の質問をさせていただきます。 本来でございますと、森山大臣や副大臣なども先ほど来いらっしゃったので議論をしたいところでございますけれども、過去の経過や事実関係の確認をする質問をきょうはさせていただきますので、まことに残念ながら大臣との議論は次回に譲らせていただきたいと思っております。 それでは質問に入ります。…