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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鍛治分科員 ここでひとつ鉱害復旧予算に対しては大幅増額をぜひとも、今年度は一応予算として上がってきておりますが、残された期間お願いをしたい。と申しますのは、この期限内の復旧について残存鉱害を、いまございました農地、それから家屋、公共施設等全部ひっくるめまして完全になくするという方向でいま予算もお組みいただき、その対策を進めていただいておる、こう思うわけでございますけれども、いまお聞きしました進捗率をそのまま五十七年の七月三十一日まで換…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鍛治分科員 いま検討再開とおっしゃったことは私たちも同感でございまして、たしか以前に行管からもそういう点についての指摘があったと私記憶いたしておりますが、二次鉱害並びに関連鉱害ないしは金銭賠償でやりました特に有資力等の賠償につきましては不適切な打ち切り補償分というふうに地元では考えられるような事例が幾つもございまして、そういったことをひっくるめて残存鉱害量の見直しは、ぜひわれわれとしてはやっていただきたい、こういう考え方があるわけです…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鍛治分科員 特にいま出ました第二次鉱害と言われるもの、それから不適切な打ち切り補償分、これは金銭賠償なんかでございますが、こういう点については地元からの申請等があれば現地を調査した上で認定をしていくという方向はあるのかどうか、この点お考えを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鍛治分科員 鉱害認定地域に入ってない方で自分のところもそうだという意識を持っていらっしゃる方もずいぶんおられていま申し立てですか、行われておるケースもずいぶんあると思うのです。事業団に申し立てをするわけでございますが、申し立てしてから調査に来るまでが現状約一年くらいかかる。それからさらに、認定されましても予算がついて復旧という事実上の仕事に取りかかるまでにはまたそれから二年近くかかるということで、全部合わせますと三年から四年かかるとい…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鍛治分科員 それに関連して、要望と、最後に大臣に御決意を伺いたいと思いますが、いまの認定業務も、北九州市に例をとってみますと、あの広い地域に認定業務をなさっていらっしゃるのはお一人のようであります。やはり相当たくさんそういうものが出てくる中で、一人ではちょっと無理ではないかというふうな感じもいたしますし、そういった実情を踏まえながら、いまお答えいただいた方向で、ひとつぜひとも措置をお願いをしたい。これは御要望をいたしておきます。 最後…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鍛治分科員 質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 本日は、来年度から義務化になります養護学校に関連いたしまして、時間いっぱい、いろいろとお尋ねをいたしたいと思います。厚生省の方からもおいでいただいておると思いますが、質問に従って御答弁をいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最初に学校の建設計画。これは義務化を前に養護学校の整備七年計画というものをお立てになって、五十三年度まで計画に従って養護学校を建ててきていらっしゃるようですが、現在その進行状況、それ…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 そこで、昨年、五十二年十月二十五日の参議院の文教委員会におきまして初中局長から、この計画について、いま大臣も若干お触れになったようですが、各県において進めておる実情と若干合わない面があるようなのでこれを調査をして見直しをやってみたいというようなことを答弁されているようでありますが、この件についてどの程度まではっきりと掌握をなさって対応しておられるのか、お尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 そこで、五十三年度の予算の中でこういう計画に基づく新設校というのは、予定どおりつくるとすれば四十校、そしてさらに昨年までの積み残しのものを入れますと相当のあれになるわけです。その分を含めて養護学校を建てる予算というものは十分つけられておると思いますが、その予算は、五十三年度は平米数でやられておるようですから平米数、並びにそれは新設の学校にしますとどういう校数に引き当てになるのか、細かい点をちょっとお尋ねいたしたいと思います。…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 そこで、二百四十三校に見合う百四万何がしの平米数は完了するということになっておるわけですが、先ほどから初中局長の御答弁をいただきました中で、建てる学校が小規模化したために約百校を新設、約五十校は施設内の整備、それから分校などを整備してやる費用に充てる、こういう御答弁があったわけです。非常に細かい話になりますが、私が大変心配いたしますのは、確かに学校建設の平米数の総枠は五十三年度いっぱいの予算で完了するという形になりましても、…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 であろうというのは困るのであって、足りなければ足りないでこれは補正を組んでなり、ちゃんと対応するという姿勢を明確にしなければいかぬと思いますが、その点、いかがでございましょう。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 五十三年度の新設校、七年計画に基づく最後の対応の予算の金額は幾らになりますか。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 これは私は素人ですからこういう計算というのはよくわからないのですけれども、仮に百五十四名、二十クラス入れるという立場での校舎建設に対する費用を、もし約三分の二、ですから約百名ですかの児童を収容する、ないしはその半分の児童を収容する場合に、どれぐらい費用というものがふえるんだろうかということで、これはごく基準面積の関係だけで私がざっとはじいてみました。これがいわば最低であろうと思うのです。それはいろいろな対応がありますからそれ…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 私、初中局長の御答弁を読みましたときに、はてなと思ったのです。大体小規模校化してくるということは目に見えていた。それを七年計画の中の最終年次の前の年になってあわてて調査をしてくるということも大変問題ではないかと、こう私は思います。いわばこれは完全に七年計画の見直しですね。文部省の当初の計画が誤っておったということの見直しです。ところが、恐らく予算というものは、来年度予算についてはぼちぼちもう五、六月ごろから文部省でも一番出先…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 いずれにしても、これはもう七年計画を見直しをせざるを得なかったという事実はお認めですね。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 基準で文部省から最初に示した養護学校の大きさというもの、これが大きく変わっておったということは、何といってもやはり文部省が現実に義務化に対する、子供さん方が通うについて細心の注意を払ってなかったという結果がみごとにこういう形に出ておるのじゃないか。こういう形が予算編成の中でも出てくる。また学校をつくる中にも出てくるということになりますと、本当に五十四年になってからりっぱに義務化というものが、建物の点でも、またあと就学指導委員…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 問題は、そういうお子さんに対応してやるわけですが、行政の面で、よく言いますように、お金で押さえ、制度で押さえ、建物で押さえてきますから、どうしても心というものが入ってこないという向きがある。だけれども、こういう大規模校を小規模校にせざるを得ないような対応を見ますと、確かに変わってよかったという大臣の御答弁、これはそういう意味では計画が間違っておったということを事実上認められたような御発言だと思いますが、文部省の当事者の方はそ…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 これは、やはり先ほどから出ております。一応の基準として文部省が提示されました百五十四名、二十クラス、この中で小学校十三クラスですか、中学校七クラス、この中で一クラスずつ重度重複児の学級をつくるということで示されているようですけれども、こういう形で対応ができるのですか。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 これも先ほどの十二月末に調査をなさった中に含めてやっていらっしゃるのではないでしょうかね。これから対応してまいりますというのじゃなくて、現実に私の調べた福岡、埼玉でも、もう重度の方の入る学級は養護学校の中で三クラスと、こうなってきているのですね。半分のところも二クラスと、こうなっている。だからそれが二つできれば四クラスですから、すでに文部省が提示されているそういう基準の倍近いものに変わってきている。それから、これは特に特別か…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 就学指導委員会というのは大変な委員会でございますし、各都道府県では悉皆調査というものをなるべくやろうということでやって、いろいろ対応を考えてずっとやっておられるようです。それなりに苦労しておられるようですけれども、就学指導委員会というものの占める比重というのは、これは大切な分野だ。しかも、東京都の例を見てみましても相当いろいろもめる要素がある。その中で重要な機能を果たすようなことになると思うのですが、これも先ほど申し上げたよ…