P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1979/03/15

87衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鍛治委員 時間が参りましたので、これで終わらしていただきます。関係の方には大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 鍛治でございます。きょうは長時間にわたって御答弁の席にお座りになって大変お疲れかもわかりませんが、三十分間時間をいただいて若干質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 私はきょう、北九州市小倉北区にございます山田弾薬庫の跡地の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、山田弾薬庫跡地は、北九州市におきましては昭和四十三年から市民の世論の中で盛り上がりができまして、米軍が弾薬庫を使っ…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 いまお答えいただきました処理基準によりまして答申案が適用されると目される返還財産は全国的に見まして何カ所あり、どれくらいの広さのものがありますのか、お尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 いま御答弁いただきました数は、適用される返還財産はすべて漏れなく入っているということになっておるのか、重ねてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 三分割の対象になると言いますと、対象にならないところで広い地域があると思いますが、それはどういうふうな形のものが含まれているのか、お尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 適用される先ほどの十一の個所の中に山田弾薬庫跡地は入っているかいないか、お答えを願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 先ほどから御答弁いただきましたように、答申の骨子は三分割案ということでございますが、この答申を読んでみますと、その前提といたしまして「特別のものを除き、」というふうにございますし、また前文の中でも、首都圏で返還された財産の利用ということ、すなわち首都圏では土地というものが非常に少ないために、広いこういう米軍基地としてあったもので返還されたものは貴重な財産である、したがって、その利用法というものを、活用といいますか、高度に生…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 いまの御答弁で大体お尋ねすることがないようにも思いますが、一応念のために、「特別のものを除き、」とございますが、具体的にはどのような内容のものか、先ほどとちょっと重複するかもわかりませんが、お答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 いま大臣の御答弁の中で、山田弾薬庫跡地は地形をごらんになったことはないというお話ではございますが、柔軟な姿勢でもいいのではないかというようなことがございましたけれども、大蔵省の幹部の方でごらんいただいた方もあると思いますし、山田弾薬庫跡地というものは、先ほどの大臣の御答弁にございました柔軟な姿勢でこの跡地利用に対しては対処するという方向がしかるべきだろうと思われるわけですが、この点について再度お尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 いまお話しのように、私も、ここにも地図がございますが、三分割ということで厳密に言って、いろいろあれこれひねくり回してみましても、なかなかうまくいかないというふうになります。しかし、かつて全面的に利用させていただこうというような方向で、もう数年前でございますが、市の方で、たしか六十万ぐらいの予算で学者の先生方にも依頼いたしまして計画をつくったことがあるわけですが、その後こういう答申案が出てまいりましたので、新たな計画策定とい…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 ちょっと突っ込んだ話になって、大蔵省の方に御判断願うのは大変恐縮かもわかりませんけれども、これは仮定の問題でございますが、防衛庁が跡地の三分の一を仮に弾薬庫として使うとして、現地をごらんいただいた上で、果たして進入路の関係とか周囲の状況とか考えて事実上使うということが可能なのかなというふうな気もあるのですが、そこらあたりの、財産を持ち、管理していらっしゃる大蔵省当局としての判断はどのようになさっていらっしゃるのでございまし…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 現状確認ということでお尋ねをいたしたわけで、どうこうという判断の問題でお尋ねをしたのではないのです。 次の問題に移りたいと思いますが、まず、留保地というCの部分が三分割案の中では言われておりますが、弾薬庫跡地の場合、留保地というところが仮に設けられたといたしまして、これは地元の人たちの要望が強く、条件次第によっては地元に開放するというお考えはあるのかどうか、これをお尋ねいたしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 そこで、今度は別の角度から、一部使用の問題でお尋ねをいたしたいと思います。 答申が出されまして以後適用される十一の地区があるというふうに先ほどおっしゃいましたが、山田弾薬庫を除けば十になりますが、その中で全体の利用計画というものができます前に一部使用を地元に認めておる、こういう例があるかどうか、あるとすれば、具体的な場所と利用はどういう形でしておって許可をしたのか、お尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 そういう一部使用をお認めになりましたにつきましての考え方の基準というものがおありだと思いますが、これがあれば一応お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 一時使用については、実は地元から現在非常に強い要望が上がっておりますし、市議会でも議論がなされておるようであります。 と申しますのは、御承知だと思いますが、山田弾薬庫跡地から五十一年五月に、一億二千万年前と言われておりますニシン科の魚でデイプロミスタス、こういう発音をするのだと思いますが、これは世界最古の化石であろう、こういうふうに鑑定をされておるようでございますが、こういった魚の化石等が発見されたということがございまして…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 確かに、御答弁がございましたように入り口付近ということでございますが、面積の面から申しますと、これは市の方で委員会のやりとりの中に出ておりましたが、山田弾薬庫の跡地は相当山地が多いわけです。平地の部分、平たんな部分というのは、いまおっしゃいましたように少ないということでございますが、それもずっとしさいに見ていきますと三十三万坪ぐらいある。約三分の一は平たん地がある、こういうふうに大体踏んでおるようです。三十三万坪ですから、…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 時間が参りましたので、もう一つだけ。 いまの一部使用は、御答弁の内容を要約いたしますと、早く全体計画をつくって、その中で、たとえば自然史博物館というものはここらあたりにこういうふうにするんだと、全体計画の中ではっきりした位置がわかれば、いろいろ選考して一部使用ということも考えていいというふうなお考えのように聞こえたわけですが、それがどうかということが一つ。 それから、全体計画というものは、地元でつくるのか、大蔵省の方でおつ…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鍛治分科員 では、最後に御要望を申し上げて、質問を終わります。 これは最初申し上げましたように、足かけ十二年にわたる長い間、地元のそれこそ行政、議会、諸団体、市民一緒になっての全面的平和利用ということで、悲願みたいな思いで今日まで参りました。したがって、そういう考えというものが非常に強く底流にございます。一応新しい事態に入っておるのではございますけれども、そういうものを踏まえながら、この処分方法等につきましては、地元の意見も最大限に尊…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○鍛治分科員 鍛治でございます。 きょうは限られた時間の中で、私の地元でございます北九州空港の問題と、港湾の整備に絡みます残存機雷の処理等の問題、この二点についてお伺いをいたしますので、ひとつぜひ前向きの御答弁をいただけるよう、お願いをいたしておきます。 最近、航空技術が非常に進歩してまいりまして、航空機は大型化、高速化が非常に進んでまいりまして、航空輸送の主力が現在ジェット機、こういうふうになってきておることは、もう御承知のとおりでご…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○鍛治分科員 ただいまの御答弁の中でも、第三次空港整備五カ年計画ということが出てまいりました。この五カ年計画は現在進行中でございますが、その進捗状況は大体どのようになっておるのか、お聞かせを願いたいと思います。