鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 いろいろと御答弁いただいておりますが、この第三次計画に引き続いて、いろいろと航空利用客の増加、その他いろいろな点から勘案いたしまして、早急に第四次の空港整備五カ年計画を、お立てになる必要があると思うのでございますが、この点についてのお考えを承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 昨年の新聞報道によりますと、第四次計画の素案というものを示しながら、航空審議会で審議に入ったというふうなこと、いま御答弁にありましたようなことは報道されておりました。その中で、全国空港のジェット化の比率を、現在二五%程度であるものを、五〇%まで引き上げようという内容を含めて、いろいろと基本的な素案がたたき台として提出されておるようでございますが、そういった内容等について、ひとつお聞かせを願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 いま私申し上げましたように、新聞発表でございますが、それによれば、ジェット化については二五%を五〇%にまで引き上げるということで、報道されておりましたが、これはそういう方向でお考えになっておられるのでありましょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 冒頭申し上げましたように、私の地元には北九州空港がございます。二種空港の指定を受けているわけでございますが、いまお話にもありましたように、YS11型機というのが生産中止になっておりまして、近い将来に、これはもう早い機会にYS11も飛ばなくなるのではないか、こういう予測の中で、地元では代替空港といいますか、これを早期に建設したいという空気が、大変盛り上がっておるわけでございますが、これに関連いたしまして、この北九州空港につい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 いまお話しのように、大変に航空需要というものは多く予測されると思います。確かに私どもも、実は航空機を利用して東京、大阪にも行くことが多いわけですが、地元の方とお話をいたしましても、北九州から直接に、早く東京にジェット機の便をつくることが大切だ、やはりどうしても必要な場合には、私ども、新幹線や汽車を利用して一度福岡まで出まして、それから東京へというふうな形でせざるを得ません。それだけに、時間のロスと費用のロスというものが大変…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 そこで、地元では、いま御答弁の中にありましたような問題、これはもう現空港を拡張、整備ということは、地勢的にもちょっと問題がございますし、特に騒音等の公害で、解決が非常にむずかしいというような予測もございますので、代替空港として、新北九州空港というものを海上に、余りまた沖合いでもまずいと思いますが、海上に代替空港としてぜひつくりたい、こういう意向があるわけですが、それについての運輸省の御意見を承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 新空港を代替空港としてやるについても、やはり地元の意見の集約、コンセンサスと、それからその盛り上がりが必要であろうということは、われわれも十分承知いたしておりまして、御承知のように、新北九州空港建設促進期成会というものが、昨年の七月三日に誕生いたしました。これは一県、福岡県と五市、それから十二町二村という行政の方々、それから議会関係、そのほか商工会議所やら、いろいろと各界の代表が集まりまして、ぜひともこれはつくっていかなけ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 前向きにということで、私どもも大変ある意味での安心が出てきたわけでございますが、いま難点が幾つかあるというふうにおっしゃいました。この点について、もしここで内容的にお聞かせ願って、地元で対処できるものがあれば、われわれはそういう解決とか、難点をなくす方向でいろいろ努力もしていきたい、こういうふうに思うわけですが、その点について、もしお聞かせ願えるのでしたらお答えを願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 そういった、お答えいただいた分も含めて、私どもも地元の方で話し合いながら、前向きにやりたいと思いますが、特に五十四年度から、いまお話がございました気象観測等含めて、具体的なそういう問題の調査に、ぜひ着手をしていただきたいということが一つございます。 それからもう一つは、第四次空港整備五か年計画の中にぜひとも組み入れていただいて、その中でも重点的に早く建設をお願いしたい、こういう考え方があるわけでございますが、最後に、この点…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 空港問題につきましてはこれで終わりますが、ひとつ前向きとおっしゃったその姿勢で、地元の方からも、よくいろいろと御相談にやってまいると思いますので、ぜひひとつ御相談に乗っていただきながら、早期建設という方向で、お進め方をお願いしたいと思います。 では、あと五分ぐらいしか時間がございませんが、残り時間の中で、港湾の整備並びに残存機雷の問題について若干お尋ねをして、質問を終わりたいと思います。 まず、北九州港、それから関門港、全…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 いま御答弁にありましたように、大変な手数を経て、港湾整備というものが行われているのを、事実私どもよく存じておりますが、これに伴って、御承知のように、磁気探査、機雷探査等に要する日数、それから経費、それが非常にふくれて、地方財政を非常に圧迫しておるという事実が実はございます。この費用について、時間がございませんので、要約して、結論的なお話で御質問申し上げますが、これはひとつぜひとも全額国庫負担で、特に機雷等に関する危ないもの…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 もう時間が参りましたので、要望として申し上げて終わりたいと思います。特に防衛庁からもおいでいただいて、御答弁まで時間が至りませんでしたのはおわびをいたしますが、御要望として申し上げておきます。いま申し上げたように運輸省の方では、この磁気探査等に関して、地方財政を圧迫しないように負担を軽減する、国の負担をふやすという方向で、ぜひ御努力をお願いいたしたい。それから防衛庁関係では、こういう残存機雷というものが全国的にずいぶん残っ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍛治分科員 私は、限られた三十分の時間の中でございますので、答弁はなるべく簡略にお願いをいたしまして、前半に、このたび三月一、二日にパリで開かれます国際エネルギー機関理事会に関連して石油節約策の問題、それから後半に、産炭地域の振興の中で鉱害復旧問題等に絡みまして若干お尋ねをいたしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最初にIEAの問題でございますが、この理事会におきまして、新聞報道等によりますと、米政府から三ないし五%の…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍛治分科員 いま大臣の御答弁の中にもちょっと触れておられたわけでありますが、この石油節約策の内容を私も読んでみまして、これはどうも強制力を伴わない国民の皆さんや産業界への呼びかけにとどまるのではないか、こういうおそれが大変あるわけでございまして、これは果たして見込みどおりに石油消費を節約できてその実証を世界各国に、ちゃんとなりましたということを見せるだけの自信がおありなのかどうか、お尋ねをいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍛治分科員 いま御答弁で約三%程度が節約目標というお話でございました。これは米国あたりの提案が三ないし五%というふうに言われておりますし、この理事会で三%節約ということで皆の合意がとどまるものか、それから上回るものか、ここらあたりはまだはっきりしないわけでございますけれども、この理事会で三%上回る節約をしようじゃないかというふうなことで固まった場合、どういうふうな対応をさらになさるのか。 さらに、これともう一つ考えられることは、イラン…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍛治分科員 いま出ました東京サミットに関連して一つだけお尋ねして、後半の質問に移りたいと思いますが、東京サミットについては大平総理もエネルギー問題が中心になるであろう、こういうふうに言われておるようでありますが、それに対する通産大臣の見通しの問題をお聞きしたいことと、このエネルギー問題について大臣が非常に熱意を示しておやりになっていらっしゃるというようなことも新聞報道その他で耳にいたしますし、われわれ大いに力を入れてやっていただきたい…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍛治分科員 では後半に移りたいと思います。 石炭の後遺症の問題、私の地元である福岡県でも大変深刻な問題になっておりますので、いままでいろいろな委員会また予算委員会等でも議論が交わされてきた問題ではございますが、旧産炭地域の鉱害の激しい地域におきましては、産炭地域振興臨時措置法等の期限切れもだんだん迫ってまいりましたし、その関係諸法律の期限切れも目前に迫ってまいりまして、その対応というもの、原状の回復、こういった進捗度と絡み合わせながら…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍛治分科員 いま御答弁で原重油関税の現行暫定税率適用の詳しいお話があったのですが、当面昭和五十六年といいますか、この期限切れのときまでは、まず財源確保としてこれを延長して確保するという方向ははっきりお約束いただけるのかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍛治分科員 石炭関係の臨時措置を含めての関連法律の期限まではどうしても財源措置をしなければならぬというふうな大枠でのある意味での安心感みたいなものは持っておりますけれども、地元としてはぜひ現行の税率適用期間を五十六年まで延長してほしいという強い要望もございますし、もう一つ原重油関税収入の全額を石炭勘定に充当してほしいというぐらいの強い希望もございますので、この点は地元の要望を代表して、私からお願い申し上げておきます。 次に、移りたいと…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鍛治分科員 いまのパーセントにつきましては、四十七年当初の長期計画による残存鉱害量プラス、いろいろ関連して起こった鉱害復旧についての予算等が執行されたのも入っているのではないかと思いますが、そこらあたりはいかがでしょうか。