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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 それはまだ情報収集ができていないようですからここで結論的な話はできないと思いますが、これはひとつ早目にこういう問題については強く注意を喚起して、早く設置をして対応させるという方向にやっていただきたいと思います。 ただ、この委員会の設置の根拠について大変いろいろとまちまちのようですが、これは統一するという必要はないのでしょうか。委員会設置の根拠……。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 非常にまちまちのようですから、一つにきちっとどこかにまとめておやりになった方がいいんじゃないかな、こういうことでお尋ねしたのですが、それについてもう一度お答えを願いたいということと、それから、非常に判断がむずかしい場面が出てくると思うのです。これは、たとえば教育委員会が就学指導委員会のいわゆる答申に基づいてどこそこの学校にお行きくださいというような決定をした場合に、親や子供さん方が私どもはそこの学校には参りませんというような…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 そういうところの答弁しか出ないと思いますけれども、それとはまた別個に、たとえば非常にむずかしいケースのお子さんがいて、普通学級に入れるのか、特殊学級に入れるのか、養護学校に入れるのか、養護学校の中でも重度の中に入れるのか、いろいろと対応が出てくると思いますが、その判断を最終的にやる場合、非常にむずかしい、しばらく様子を見なければいかぬというような場合が出てくるのではないかと思うのです。そういうような場合の対応というのはどうい…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 それから、ちょっと最初に質問するのを落としておりましたが、五十四年の義務化を前に、関係法令の整備というものの必要は、もう全部整備が終わって必要がないのかどうか、これをちょっとお尋ねをいたしておきます。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 そこで、これは厚生省関係の方もいらしているので両方でお答え願いたいのですが、朝日新聞に、これは五十一年ですから大分前の話になりますけれども、新聞記事の中で、今後就学に一番問題になると心配されておる厚生省関係のいわゆる施設ですね、それと文部省の対応の中で、特にいままで猶予、免除という形になっておったお子さんがずいぶんおられるわけですが、そういう施設に入っておるお子さんの中で、施設の職員も含めてのようですが、トラブルが起こって、…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 このときに私は新聞記事をずっと読んでみて、これは大変な一つの問題として十分議論しておかなければならぬのではないかというのが出ておるのです。新聞記事によりますと、派遣教師を拒んだということについての「施設関係者の話によると、」ということで出ております。「「学校教育を拒否するものではない」との前提ながら1学校、教科指導の内容など、教育環境が整備されていない学校教育の現状では、教師派遣による教科中心の教育に比べ、長い間の経験に裏付…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 協力してというのはまさにそのとおりだと思いますが、率直に言って私も、どこで線を引っ張り、これから先は教育で、これから先はそうでないというふうなことは、考え方としては大変間違っているだろうというふうな気がいたします。それだけに、いわゆる義務化になったときの施設の関係の職員の皆さん、それから幼稚部等がどんどんできてまいると思いますが、これは当然小さいときから対応しなければいかぬということを言われておりますのでここらあたりがどんど…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 いまの御答弁ですと話し合いということだけのようですが、何か合同してそういう形のものをつくって、そこから出たものをまた文部省、厚生省あたりでぴしっとした形で通達を出しながら、そういうトラブルをなくしていく、スムーズにいかせるという形があった方がいいんじゃないか、これは素人考えですが、そう思うのです。そこらあたり、つくる必要がなくて、きちっとできるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 厚生省の方から課長さんにおいでいただいているようですから突っ込んだ話はしにくいと思いますが、先ほどちょっと申し上げましたが、私ども考えてみて、義務教育前のお子さん方の問題というのが今後ずいぶん浮かび上がってくるだろう、またそうしなければならぬだろうと思います。そうしますと幼稚部という、いま申し上げたようなものの設置というものが養護学校の中でどんどん進んでくるのではないか。その際に、さっき申し上げたように、厚生省関係の通園施設…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 厚生省関係、引き続いてちょっとお尋ねしたいと思います。 いまの通園施設の場合に、私が聞くところでは、施設関係の職員の方がその身分に大変不安を感じているというようなお話もちらっと聞きますので、そこらあたりの対応を含めて再度御答弁を願いたいということ。 それから、各県で義務教育化を前提として悉皆調査をやられた。昨年、一昨年、一回、二回と各県あたりでやっていらっしゃるようですけれども、その中で五十四年から義務教育に入る年齢といいま…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 これはいわゆる、厚生省の側で三歳児については、健康診査と言われたのですか、診断ではないのですか、診査ですか、それはやらなければいかぬという義務づけはあるようですが、受ける方の側がないというようなことで、やはりいわゆる悉皆調査ということになると大変いろいろ難点があるようですね。そういうことだけではなくて、やはり子供さんの命を守るという立場から、これはやはり全員がこういう診断を受けていくという形が望ましいわけですけれども、そうい…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 厚生省から資料をいただきました。五十二年四月一日現在の「精神薄弱児施設における教育の状況」という資料をいただいたわけですが、その中で、bの「教育の形態」という中でAからGまでございますが、最初のAの「構成図施設」で「類型の概要」と書いてある中に「学校教育はうけておらず施設職員による指導のみ」、これが施設の数で五十七カ所、全体の比率から言いますと一六・一%という大変多くの数が挙げられているわけです。これは当然今度義務化になりま…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 義務教育終了以前は大体そういうことで終わらしていただきます。 次に、やはり一番父兄の心配されておるのは、義務教育が終わってからどういうふうに対応するかということで、現実にこれは痛ましい事実というものがあちこちで出ているわけですが、そういう問題の中で高等学校の問題が一つ出てくると思います。それは義務化に伴って、特殊教育に関する養護学校関係で、私は高等学校についてはもう全入という形でやるべきであると思うのです。そういう形でぜひお…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 一般の方はそれなりにいっていますけれども、養護学校関係、特に高等学校は、中学校を卒業した人は全員高等学校に入れるという体制をつくるべきだ。一般の子供さん方はそれなりで対応があるのでしょうけれども、養護学校関係で卒業なさった中学生の方は全部高等学校に入れる。そこで教育を施し、さらに授産的なものまで含めて対応させるべきだろう。準義務化みたいにやるべきだ、こういう考え方なんですが、それに対するお考えを伺いたい。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 時間が迫ってきましたので、簡略に質問もいたしますからひとつ簡略に御答弁をいただきたいのです。 高等部に特殊学級の設置というものはしていいということになっているけれども、どうも一般の高等学校はやってないみたいな気がするのですが、それの設置状況はどうなのか。 それから、いまお話しのように関係各省と話し合ってということでしたが、話し合ってではなくて、これは義務教育卒業後の対応を考えてみますと、授産の問題も含めて、文部省、厚生省、そ…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 局長には大変失礼ですが、大臣はいまの。プロジェクトチームの件についてのお考え、いかがでしょう。ひとつ前向きにやっていただきたいと思いますが。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 いよいよ時間が詰まってきましたが、訪問教育の件で若干触れてみたいと思います。 この義務化に伴う訪問教育の占める役割り、地位、ここらあたり、文部省はどういうお考えか、まずお聞かせを願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 従来も訪問教育というのは行われてきているわけでありますが、それについてのいわゆる教育効果とか、また指導員そのものに対する評価とか、いろいろな問題点が出てきていると思うのです。そういうものについて文部省では今後どういうふうに進めていくかということについて検討なさっておられれば、いまの教育効果、問題点、指導員そのものの評価等についてお答えを願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 いろいろなものを調べて、訪問指導に対する問題点を拾い上げてみますと大体七つぐらい出ておりまして、まず、指導時間の不足ということですね。これは一人について週二回、一回二時間程度やっておるようです。 それから二番目に、退職した校長先生やらパートの方、いわばパートですね、非常勤ですから、いま言った県の負担で。国庫負担の教員としての資格を持っている方もいらっしゃるようですが、ところによると半々ぐらいだということで、身分等にずいぶん差…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 文教委員会 第18号

○鍛治委員 もう時間がなくなりましたので、たくさんお尋ねしたいことがありましたがまた別の機会にして、大切なことですから、盲聾の関係も含めて機会があればまたお尋ねをしたいと思いますが、最後に、これはお尋ねですが、昨年私は大塚養護学校の移転改築の問題についてお尋ねをいたしました。これは教育大学の跡地の問題で、話がまとまれば移転改築を認めるという方向で考えてもよろしゅうございますというようなお話でございまして、その後話が進んで、板橋ですか、跡…