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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 ちょっと意地の悪い言い方になるかもわかりませんが、放送大学は学校教育法に基づく高等教育機関であるとするならば、学校教育法五十八条をあえて条文化する必要は認められなかったのじゃないか。 逆に言えば、わざわざ条文化した意味は、他の学校教育法に定めてある条文というものは、守ることの必要性を否定するといいますか、そう必要はないのじゃないかというふうな感じも持たれるわけでありますが、ここらあたりの考え方はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 他の学校教育法に定められている条文についてのことを明確にもう一度、意地の悪い質問ですが、お答え願いたい。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 放送大学の学長を「理事長の申出に基づいて、文部大臣が任命する。」ということにした理由をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 二十一条第三項において副学長の定数を二人以内と定めてあるわけでございますが、その理由、また副学長を設置した理由、副学長の職務の具体的な内容、こういったものをお尋ねいたします。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 続きまして、第二十二条の「人事の基準」の条文の中で任期制という事項を挿入してあるわけですが、この理由、いわゆるメリット、デメリットというものがあると思いますが、それをお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 デメリットもあると思うのですが、それについてどういうふうに検討された上でこの任期制というものを持ち込まれたのか。そこらあたりをお尋ねしたいわけでございまして、そこらあたりのお答えがなかったようですから、再度お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 ちょっと余りすっきりしないデメリットのお答えでございますが、やはり、大学が仮に発足するならばりっぱに育てなければいかぬと思いますけれども、大学がよくなるも悪くなるも教官の質によるものが大変大きいと私どもは理解をいたしております。 そういう意味からいきますと、任期制をとりますと非常に腰かけ的な考え方でおいでになる先生方がひょっとしたら多いのではないかという推測もされますし、それから研究体制という問題との絡みを考えてみましても、…

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 いまの局長の御答弁をお聞きしておりますと、放送大学には、研究体制とそれからそれに対応する設備、施設といったものは全く必要ないというふうにもとれるわけでありますが、その点についてどういうお考えか、再度お聞かせを願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 私がお尋ねしているのはこういうことなんです。それは、そういう研究体制が必要でないことはないという御答弁ですが、特に五年間と言えば、ただ教育にウエートを置くだけでは本当の教育は行われないのじゃないか。五年間いろいろと研究も行わずに講座だけを担当して教育に力を入れておれば大変おくれをとるであろう。私の知っている大学教授の方も、自分の報酬の中から月に相当な何十万というお金を出して、これは本の問題でありますが、買って勉強している。こ…

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 先ほどの答弁の中で図書館の問題が出ましたので、この図書館についてはどのようになさって、また、全国的にどういうふうな配置をなさっていかれるのか。これはぜひ必要な問題であると思いますが、この具体的な内容についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 学習センターに図書を置いておくだけで果たして需要が満たされるものかどうか。ちょっと危惧があるわけですが、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 先に進みますが、評議会についてお尋ねをいたします。 これは先ほども質疑の中で出ておりましたが、重複するところは御了承いただいて再度お答を願いたいと思いますが、教授会と評議会との権限配分といいますか、これについてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 「評議員は、学長の申出に基づいて、理事長が任命する。」ということになっておりますが、この理由をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 次に、学習センターについてお尋ねをいたしたいと思います。 これは言うまでもなく、優秀な教員をそろえることができるかどうかということと並んで、放送大学が成功するかどうかはこの学習センターが成功するかどうかということにかかっておるとも思いますが、この学習センターにおける指導教員、所長、所員との関係、それから大学の本部と学習センターとの教員の人事交流、こういったものはどういうふうになさるのか、お尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 いま、評議会にも学習センターの教授の方々が出ていく可能性があるというようなことでございましたが、評議会というのは非常に人数が限られておりますし、学習センターは大変多い数になると思うわけです。 そういう意味で考えますと、評議会に出られる学習センターの教官の方というのはあるかなしかよくわからないような状況にもなるのではないかというような気もいたすわけですが、そこらあたりは具体的にどういうふうな関連を持たせながら評議会との意思の疎…

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 学習センターの重要な役割りでございます学生に対する学習指導ということにつきましては、地元の国公私立大学等から適任者の協力を得て面接授業をやるというようなことを言われているわけでありますが、このためには学習センターは相当自治機能というものが機能していかなければならないというふうに思うわけです。そしてさらに弾力的な運営というものが必要になるような気がいたしますが、こういった点についてどういうふうに配慮しておられるのか、お尋ねをい…

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 この放送大学で講座、放送が始まりますと、同時にいろいろな意見や質問といったものが電話その他いろいろな形で寄せられてくると思いますけれども、こういうものは学習センターで処理をしてやるようになるのか。 窓口的な事務ないしそれに対する回答。これは生涯教育機関として期待されて発足をするわけでありますから、当然問い合わせにはちゃんと答えていくべきであろうと思うわけでございますが、こういう点についてはどういうふうな形で対応をなさるのか、…

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 大体わかるような気もするのですが、この大学は公開する、大学の高等教育を公開するということで、やはり非常に大きな意味があるし、画期的なことであると思います。 私も地元で一般の人たちと若干話し合ってみますと、公開ということに対して、またテレビで放送し教育を流すということについては、放送大学の学生としての身分がなくても非常に関心を持ってそれを見ながら、その中でいろいろと意見なり質問なりをしていこうというふうな人もいらっしゃるような…

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 いまのお答えの方向で、大変なこととは思いますが対処をしていくという方向づけはなさっていただきたい。これは御要望として申し上げておきます。 続きまして、法案の第三十七条の「報告書の提出」の条文規定でございますが、これは大学教育への行政介入が懸念されるという声が強く、われわれもそのことを心配しておるわけでございます。こういうことについては何らか歯どめを行うべきだという意見が、私がいろいろ聞いてみても大変あるわけですが、これに対す…

公明党・国民会議1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 そういう理解のもとに行政介入がないようにお願いをしたいと思います。法案関係については一応終わります。 次に、あれこれいろいろとございます中で、残り時間御質問をいたしたいと思います。 放送による教育というものは、放送大学における教育全体の何%くらいを放送によって行うというふうにお考えになっておられるのか、お尋ねをいたします。