鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 とにかく、せっかく生涯教育という大切な観点からもこれを発足させたいという思いが働いているわけですから、発足する以上は働く方々が——学力、能力の差によって出るはかたしという形になるのは、これは御本人たちもある程度やむを得ない面もあるかもわかりませんが、そういう意味ではなくて、ただ、実際に勉強しスクーリングを受ける時間がとれないためにせっかく入ったけれどもだめになるという形、これは恐らく半分以上を占める可能性があると思うのですが…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 それは逆に言えば、地域の学生以外の方々に開放するという意味ではなくて、学生自体がそういうものを勉強する場の中で地域に役立っていく位置づけになればということなんですね。 開放ということはお考えになっていないということですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 最後の三点目ですが、これは先ほども質問があったことではございますが、保健体育の関係です。 それは、授業単位というものは放送によって授業を行うが、実技の修練というものは公的機関が主催する社会体育行事への参加によるということで代替したいというようなお話もありました。それから単位の取得についても、これは一単位のみにしたいというようなお考え等もありましたが、実際問題として、われわれが常識的にちょっと考えてみても、この保健体育について…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 そうすると、一単位でも単位取得するについては試験もあるし、実技も受けなければならないし、それから認定もしなければいかぬということになると、学習センターにそれ専門の教官を一人置くということの中でやるし、そういう運動をする場所もちゃんと確保して学習センターの中でやるということになろうかと思いますが、それは実際的にやれますかね。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 一般の大学の実情を聞いてみても、実際の授業時間に自分が十分体育をやれるかというとやれないというのが実情ですね。 それから、もう一つは、特に年齢層に非常な幅がある。そういったいろいろなことから考えて、これは一単位ということでやるようですが、単位取得というものは保健体育に限って免除するという方向で考えた方がいいのではないだろうかというふうに思うのですが、ここらあたりはどうでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 最後に一つ。保健体育の問題は現実の問題として非常に厳しいと思うので、いま申し上げたような方向で再度検討なさるべきではないかと思います。 これは意見とし、要望として申し上げて、私の質問を終わります。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 若干質問をいたしますが、少し数が多くなるかと思います。簡略に質問を申し上げますが、答弁の方もできるだけ簡略にお願いをいたしたいと思います。 放送大学はここまで参りました。私の先輩である有島議員にお聞きしますと、十年前にわが党は、方向、内容は若干違っていたようでありますが、こういうアイデア等について発言をいたしたそうでありまして、ここまで来たということについては感慨深いものを持っておるわけでございます。 その中で、最初に大学の…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 いままでいろいろ試験的に実験もされておるようでございますが、こういったものの中から実際にそういうテレビ放送等を見る中からも、大学の各当局においてはこの講座を受け入れるというような余地は実際問題としてお持ちなのかどうか、これをお尋ねいたしたいと思います。 そのことは、なぜそういうことを念を押して申し上げるかと申しますと、大学局で出されましたことしの一月の「放送大学について」というプリントの中の最後の「単位互換等について」ですが…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 ぜひそういうふうに表現も改めて、そういう方向でやっていくべきだと期待をいたしております。 次に入りますが、他の大学に対する質の影響ですね。大学教育の改善その他いろいろと、いま申し上げましたように影響というものを重視されているようでありますが、そのためにも一つ考えられる大きな要素は、他の大学から、この放送大学が発足いたしましたときに、放送大学あるいは特殊法人の持つ電波を使いたいという意向が当然出てくると思いますが、これに対して…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 それははっきり教材まで、「施設、設備及び教材を」「利用に供する」ということまでは明確に出ているわけですが、電波の利用ということについては明確でございませんし、そこらあたりはあえてこの条文の中で入れ込んだ方がいいのではないかという気がするのですが、そこらあたりの御意見を承りたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 ちょっと逐条的な内容で細かいことになりますが、第十三条で役員の解任の規定がございますが、第二項で、「その他役員たるに適しないと認めるときは、その役員を解任する」ということになっているわけでありますが、どういう場合をこれは想定していらっしゃるのか。そしてまた、適しているとか適しないということの判断というものはどこでやられるのか。たとえば理事会なのか、理事長なのか、文部大臣なのか、そこらあたりをお尋ねをいたしたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 理事の任命というのは、第十条第二項の規定で理事長が任命するということになっておりますけれども、解任の権限については文部大臣も持っているというのは、法的に言ってもちょっとバランスを欠くものではないか。 すなわち、理事あるいは監事の解任等については、理事会あるいは役員会の決定を得て解任をして文部大臣に報告するということでいいのではないかというような気がするのですが、ここらあたりの解釈をお聞かせ願いたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 次に進みまして、第十五条の「代表権の制限」における代表権という問題でございますが、この代表権というのは学園と大学を含めてのものであるのか。 また、「学園と理事長との利益が相反する事項」というふうにもここでうたわれているわけですが、「利益が相反する」という判断はだれがどのような手続で決定するようになるのか、お尋ねをしたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 若干ダブることがあるかもわかりませんが、それは御容赦願って、運営審議会に関連してちょっとお尋ねをいたします。 運営審議会を設置した理由、また、審議会委員を二十名以内というふうにした理由、任命権者を文部大臣とした理由、こういったものについてお尋ねをいたします。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 審議会委員の任命方法については、文部大臣が任命するということになっているだけでありまして、これは理事長の諮問機関であるわけですから、任命以前において理事長の申し出を受けてというような、事前のチェックですか、こういったものをすべきであろうと思うのでありますが、ここらあたりをやらない理由というものをお聞かせ願いたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 いま答弁のありましたのが、委員の任命の「学園の業務の適正な運営に必要な学識経験を有する者」ということに当たると思いますが、これは公平に具体的な人選というものがなされる必要があろうと思います。こういう点については御要望を申し上げておきます。 次に、運営審議会の任務につきまして、十八条第三項において「学園の業務の運営に関する重要事項」というふうに書かれてあるわけでございますが、この「重要事項」というのは具体的にはどういう内容にな…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 特に二十条の業務の規定の中で、一項第二号に「教育に必要な放送を行う」とあるわけでありますが、大学と学園、理事会といいますか、この権限分担と申しますか、こういったものはどういうふうになっておるのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 小委員会の審議過程等では、教官等の自主規制によって、話し合うということによって講義内容の編成、制作といったものがなされるように、これは要望もあり、うたわれているわけでありますけれども、二十条一項の二号は「放送」というふうに書かれてありますが、これは当然制作権の主導が学園法人にあると解釈をしていいのかどうか。この点をお尋ねいたします。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 また、この放送法第四十四条の三項の規定のチェックは、運営審議会の審議対象事項であると考えてよろしいのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 続きまして、放送大学の運営面についてお尋ねをいたしたいと思いますが、法案の第二十一条において学校教育法五十八条の規定を条文化してわざわざ入れ込んであるわけですが、これをいたしました理由をお尋ねいたします。