鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 新北九州空港の問題はこれで最後にいたしたいと思いますが、以上の質疑を踏まえまして大臣には御要望を兼ねて最終的な御決意をお答えいただきたいのです。 新北九州空港の建設はいま申し上げましたように地元でも大変熱望しておりますし、運輸省の調査でも航空旅客需要も相当あるというようなことでもございますし、ぜひとも早期にこれの建設をお願いいたしたい、こう思うわけでございますが、この点について大臣の御答弁をお願いいたします。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 航空局の皆さんには大変ありがとうございました。 続きまして国鉄の関係に移りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 最初に新幹線の小倉−博多駅間の乗降についてお尋ねをしたいのでありますが、「ひかり」は御承知のように指定席は指定席券が要るわけでございます。新幹線の小倉−博多間は、御承知のようにこの区間を利用する客が非常に多い、また定期を利用してもいいということで、特にこれを通勤等に利用している客も多いわけでございます。普…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 この問題は要望にとどめますが、ひとついま申し上げたような実情を再度状況把握もいただいて、できるだけ指定席にも、あいておるのならば乗っても結構ですよという形を上下ともぜひおやりになる方向でお詰めを願えればというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 引き続きまして、門司鉄道管理局総合庁舎の新築問題でお尋ねをいたしたいと思います。御承知と思いますけれども、現在の門司鉄道管理局の庁舎は非常に老朽化いたしております…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 いまの御答弁では、時期は別としましてやはり建てかえは必要だということだと思いますが、それを再度御確認をいたしたいということと、それから建てる位置について地元でいろいろ議論があるわけです。一度、何年か前に小倉の方にという話もございましたし、博多という話もちらっとしたこともあるようでありますけれども、やはり何といっても地元に長年ありましたし、土地もございますし、地元のわれわれとしましてはぜひ現位置に建てかえるとすれば建てかえて…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 あの近くに税関、それから海上保安部、検疫所等、総合庁舎が新しく建てかわりまして地域の整備の一環としてできておるわけです。あと残るのは、管理局のございます建物の周辺というのは非常に交通渋滞とかいろいろなこともございまして、あの分散いたしております国鉄の庁舎を総合して現位置に建てかえると相当空地もできてまいりますが、これは国鉄用地ですからこっちが勝手にどうこうと言うわけではございませんけれども、市の方としても当局の意向なんか聞…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 この件はまた最後に大臣に御答弁いただくといたしまして、時間もございませんので、次に、日豊本線の行橋駅改築問題でお尋ねをいたします。 これは明治二十八年に建てた建物で、駅前広場も二千平米弱のようです。ここに写真も持ってきてありますが、これは時間もございませんので……。タクシーがとまり、バスがUターンするだけであそこの広場がいっぱいで人が通るのに難渋をする。また自転車の置き場すらないというようなことで大変な問題になっております…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 時間も参りましたので、最後に大臣にお答えいただきたいのですが、行橋駅の問題につきましてはひとつ要望いたしておきますが、地元で最良の案を持って御相談に参ると思います。門鉄局も検討して御協力したいというようなコメントがあったようでございますが、国鉄当局としましても御協力をお願いしたいと思います。 大臣に、先ほどの門司鉄道管理局の問題でございますが、これは国鉄職員の方が住むところということで大変遠慮して、今日の赤字続きの中でサー…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 先日、大臣に所信表明をしていただきました。昭和五十五年度、一九八〇年の開幕に当たって、八〇年は「代替エネルギー元年」と位置づけて、石油依存から脱却を急いで、力強い政策展開を図る、石炭にもこれから力を入れていくというような表明がございましたが、最初に、これらの代替エネルギーの今後の展開、見通しと政策の展開等について、大枠の中でのお話を大臣から承りたいと思います。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 その後で大臣は「総合エネルギー政策の一環として石炭の利用促進を目指して引き続き石炭政策を推進」するというふうにおっしゃっておられるわけでありますが、ほかのいろいろなエネルギーについては、先ほど議論もございましたので省略をして、石炭のことで直ちにお尋ねをしたいわけであります。 私は、先ほどの質疑の中で伺っておりましても、石炭はこれから明るい見通しが出てきたということは十分感ずるわけでございますけれども、根本の政府の姿勢と申しま…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 「長期エネルギー需給暫定見通し」が出されましたが、その中でも昭和六十年それから六十五年、こういったところで二千万トンは確保するということで出ておるわけでありますが、先ほどの質疑の中で、いま第六次の石炭政策によって進められているわけですけれども、第七次として審議会に諮問をしたい、こういうふうなことでございました。これで二千万トンを割るとかいうふうな話は出てこないと思いますが、念のためにお聞きしておきたいのですけれども、諮問の中…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 中西議員の質疑の中でちょっと触れていたように思いますが、確かに昭和五十年からは二千万トン体制というものがペースが落ちてまいりまして、五十年が千八百六十万トンですか、五十一年が千八百三十三万トン、こういうふうに落ちてきて生産量がだんだんスローダウンしたような形になってきておるわけですが、先ほどのお話で二千万トンというものが五十六年にはもう生産量を確保しても需要の方を含めて大丈夫だというふうな話が出てきておったわけですけれども、…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 したいという願望で、できるというふうなお答えでなかったので、そこらあたりは大変心配なわけでありますが、それが中西議員の新鉱開発という質問と関連をしてきたのであろうと思うわけです。どうしても二千万トンというものは非常にむずかしいというふうにいまの御答弁で感じますが、そうなりますと新鉱開発ということもぜひ必要であろうというふうにも思うわけですが、いろいろな困難はありましょうが、必ず開発させていくというふうに指導なさっていかれる方…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 二千万トンの生産といいますか、貯炭を含めてかもわかりませんが、五十六年には国内で二千万トン必要になるであろうというふうにおっしゃっていて大変うれしい限りですが、その中での貯炭の解消、これは具体的にどういう形になっていくという予測を持たれておるのかお尋ねいたしたい。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 一般炭の需要が伸びてきて、国内炭の引き取りの需要というものは、あるいは御答弁あったとおりに推移していく可能性が強いのじゃないかというような気はずいぶんするわけでありますけれども、問題は、いまおっしゃったように、原料炭の方ですね。これは当面今回貯炭の対策販売促進交付金という形で四十万トン分二十億二千五百万円の計上を新しくされて、それの促進を図られている。来年度もそれをやりながら貯炭を減らすという方向でありますけれども、やはり原…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 そうすると、鉄鋼関係というのは余り期待ができにくいということになりますか。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 大変細かい話になって申しわけないのですが、私は鉄鋼の方をいじめるとかなんとかいうのじゃなくて、やはり全般的な国内炭の需要をしっかり確保して、そして二千万トン体制を守るというのが、これは国益の上から必要欠くべからざるものであろうと思いますし、その中でやはりいろんな形で官民一緒になって、政治家のわれわれも一緒になって協力をし合いながら、国内炭、原料炭の確保というものはすべきであろう。一般炭よりは原料炭の方が将来先行き大変厳しいよ…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 大体通産関係でもって、ほかの省もあるかもわかりませんが、石炭二千万トン生産を維持するために、また需要を維持するために、いろいろと予算をつぎ込んでいろいろな形でやっていらっしゃると思いますが、そのすべての金額を足し合わせまして、五十五年度の予算の中でほぼ総額どの程度になるのか、お尋ねをいたします。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 いまお答えいただいた五百三十二億というのは、通産関係で努力した、財源の厳しい中で努力しながら出されておるお金でありますけれども、一番もとをたぐっていきますと、やはり国民の皆さんの税金、一人一人が血の汗で納めた税金から出ておるということになると思います。そういう意味で、いわばこの二千万トン確保ということについては、国民の皆さんも自腹を切って、一生懸命立ち直ってほしい、がんばってほしいということで、そういう予算が繰り込まれておる…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 ひとつそこらあたりの努力はしていただきたいと思います。 昨年予算計上しておりました増加引き取り交付金というものトン当たり二百五十円も、その程度では必要ないというようなことで、とうとうこれは流れたというようなことのようでありますけれども、今回それにかわるものとして原料炭貯炭対策販売促進交付金というものが盛られているわけでありますが、これについての消化ということについては、話し合いというものは大体できておるのかどうか。ここらあた…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 その問題はちょっと時間がたちますので一応おいて、努力をお願いいたしたいと思いますが、これから一般炭の需要というものはふえてまいりますし、海外炭も、当然これは国内炭二千万トンを確実に確保した上で、私は海外炭というものも大いにこれは利用していかなければならない時代に入った、こういうふうに思うわけでありますが、この一般炭のわが国における需要増加に伴って、海外から、特に豪州あたりが一番中心になるようでありますけれども、やはりいろいろ…