鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 時間も参りましたので、最後に大臣に、きょういろいろと何点か御質問を申し上げましたが、こういった質問申し上げました内容についての今後の対応について、大臣のお考えなり御決意を総括してお伺いをして、質問を終わりたいと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 繰り返すようですが、大学の自治、それから学問の自由ということは本当に尊重しながら、それを尊重するにはどういう形が一番いいかということはいろいろ考えられると思いますけれども、尊重しながら、文部省としてできるだけの対応はぜひお願いをいたしたいということを最後に御要望申し上げて、私の質問を終わります。大変ありがとうございました。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 時間をいただいて質問申し上げますが、最初に二点だけお断りをいたしておきたいと思います。 質問の内容がどうしても通産関係とのダブリ、その他の関係とのダブリが、関連性が出てまいりますので、多少労働省所管と外れる向きもあるかもわかりませんが、内閣の一体性と統一性という見地から御質問を申し上げるものでございますので、そのところはごしんしゃくいただきまして御答弁をいただきますようにお願いいたしておきます。 それから二番目には、先ほどか…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 ただいま御答弁がありましたそういう基本姿勢を踏まえて先日大臣の所信表明があった、こう思いますが、この中で大臣は、「石炭鉱業の経営の安定を図るとともに、石炭鉱業における保安の確保と労働、生活環境の整備等により、炭鉱労働者の就業の安全と雇用の安定、福祉の向上を図ることが必要であると考えております。」こういうふうに述べておられるわけでございますが、労働省が担当すべき分野において具体的にはどのような施策を講じ、真剣に取り組んでおられ…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 若干抽象的な御答弁ではございますが、雇用の安定というのは、先ほど大臣からも一番大切な問題であるというお答えがございました。またいまの御答弁の中にもありましたように、炭鉱では労働力というものが大変不足ぎみであるということの現実は確かにあると思います。その中でさらに考えなければならないことは、石炭というものの見直しが行われて、これは石炭業界にとっては大変いい方向で流れができてきているとは思いますけれども、そういう現状の労働力がな…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 ちょっと具体性がないような感じであるわけでございますが、この件については、保安その他については通産関係も大いに関係してまいりますので、石炭部長来ていらっしゃいますし、いまと同じ内容について通産当局のお考えをお伺いいたしたいと思います。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 いまいろいろお答えいただきました。先ほどの御答弁の中で、炭鉱に人が集まらないという点で、もう一面から心配されるのは、働いておる方々の高齢化、特に若い方がなかなか来られないという実情があるようですが、それは先ほど答弁のありました、いま保安の問題やらいろいろございましたが、そういったいろいろなことが年とった方も含めて、特に若い人に対しても同じ理由でやはり集まりにくいのか、そこらあたりをもう一度ちょっと御答弁をいただきたいと思いま…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 教育の方の問題のお答えが出ましたが、藤波大臣は、労働問題もさることながら文教関係は大変エキスパートとして伺っておりますし、私も常任委員会は文教に籍を置いておりますし、いま答弁のありましたことは、私自身を含めてひとつ大臣にもそこらあたりの御努力はお願いしたいと思います。 さらに、いろいろとお答えがありましたが、やはり何といっても事故があるということが大変問題であろうと思いますが、確かに企業の努力もあったと思いますし、関係当局の…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 これはひとつ法の大幅延長について必ず実現できるように御努力をお願いいたしたいと思います。 ところで来年度は、先ほどもちょっと問題になっておりました一般失対事業の見直しということの年である、こういうことになっておるわけでありますが、この一般失対事業がどうなるかということが緊就、開就等の制度事業にも大変影響があるんだというふうに私ども地元では認識をしているわけであります。その中で打ち切りという問題は、先ほど細谷先生の質疑の中で、…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 この件もひとつ地元の皆さんの要望を受け取っていただいて、御努力をお願いいたしたいと思います。 さらに、現在緊就、開就の両事業とも新規採用の道というのがいま当然閉ざされているわけでございまして、吸収事業じゃなく給付事業という形になっておるわけでありますが、しかし、いま旧産炭地域というものは、御承知だと思いますけれども、中高年齢層で失業をして、さらに滞留しておる方々というのが、全国的にも多くなっているようでありますけれども、その…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 炭鉱離職者の方々の再就職ということについては、これをひとつ促進はしていただきたいのでありますけれども、企業も誘致しようということで地元も大変努力はしておるし、県も国も恐らく努力をしていただいておるわけでありますけれども、なかなか思うようにいかない。その一つには、やはり職業訓練的なものもレベルアップしてきちっと身につけなければいけないのじゃないかというようなことも考えられるわけであります。これは地元からいつも強く要望が出てきて…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 最後に、大臣にお答えをいただきたいのですが、いろいろお尋ねをいたしてまいりましたけれども、限られた時間でございますし、旧産炭地域にとりましてはまだまだたくさん切実な問題があるわけでございます。前お二人の御質問の御答弁の中で、大臣は非常に身にしみて実情の認識も新たにいたしましたという、大変前向きなお答えをいただいているわけでございますが、事実旧産炭地域の市町村の中では、石炭関係六法による国からの補助金、まあ県も関連してでござい…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 大変ありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 鍛治でございます。 朝からの長い質疑を続けられた中で、大臣もまた当局の方々もお疲れと思いますが、私どもにとりましては大切な問題でございますので、御答弁をお願いをいたしたいと思います。 空港問題と国鉄問題について御質問をするわけですが、最初に新北九州空港建設の問題について、昨年に引き続いて御質問を申し上げたいと思います。航空局長には昨年に引き続いての御答弁を願うわけでございますが、それだけ地元の方がこの問題につきましては大変…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 そこで、昨年はやはり航空局長から四つの難点、それは一つは空域調整の問題です。二つ目は位置それから形状の問題について、それから三番目には漁業関係者とのコンセンサスの問題、それから四番目には陸地とのアクセスの問題、こういったおよそ四点についてむずかしい点が建設に当たってあるのだというふうな御答弁をいただいたわけでありますけれども、空域の調整問題を除きましては、地元でも非常に真剣に取り組みまして、昨年末、十二月に新北九州空港構想…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 そこで、四つの難点の中では、いま出ました空域調整の問題、これはもう昨年の御答弁の中で、この件については「私どもが対応していかなければならない問題だと思います」、こういった局長からの御答弁をいただいておるわけでありますが、この空域調整問題につきましては、おっしゃるように本当に地元ではできる問題でもございません。いまの御答弁の中にありましたように、四つの空港に囲まれて大変な状況であるとは思いますが、この問題については本年一月か…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 これはひとつ直ちに取り組みをいただいて、調整に入っていただきたいというのが私どもの、また地元の皆さんの熱烈な考えでございますので、その点をお含みの上で空域調整についてはなるべく早くやっていただきたい、こういうふうに思うのですが、五十五年度にはというふうにお話がございました。こういうことまでお尋ねしてはっきりしたお答えが出るかどうかわかりませんが、具体的には、早く調整をいただいて次の計画の中にもというふうに私ども思っておるわ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 これも昨年、第三次空港整備計画は四年目を終わる時点で、微細な点、具体的な点で現計画との乖離が出始めている、こういう認識のもとに航空審議会に諮問して新たな長期計画の策定を急いでいる、こういうふうにお答えをいただいたわけでありますが、この内容は具体的には第四次空港整備計画を策定しようということであろうと思いますけれども、この決定の時期が若干ずれてきたと聞いておりますが、この点いつごろ詰めがなされ、どういうふうな形で発表されてい…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 最終的にこれが発表できるというのは、大体本年度中になるのか来年度に入るのか、そこらあたりの感触はいかがでございましょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鍛治分科員 YS機のリタイアの時期を考えますと、私どもといたしましては、新北九州空港の建設整備につきましてはいま話に出ました第四次の空港整備計画の中にぜひ入れていただきたいし、そうしないと間に合わないのではないかというふうな気もいたしておるわけでございますが、これについてぜひ計画の中に入れていただきたい、この件についてお答えをいただきたいと思います。