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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/14

94衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○鍛治委員 次に原島参考人、四ツ柳参考人にお尋ねする項目も用意いたしておりましたけれども、時間がもう迫ってまいりましたので、日ごろの国内炭を使う方向での御努力に対しましては敬意を表するとともに、さらにそういう方向でぜひひとつ取り組みをお願いしたいという御要望にいたしまして、最後に横田参考人に三点ばかりお尋ねをしたいと思います。 一番目は、石炭資源開発株式会社の活動状況。あらあらのお話はございましたが、これは十電力会社の共同出資で設立され…

公明党・国民会議1981/05/14

94衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○鍛治委員 各参考人、御答弁大変ありがとうございました。 国内唯一のエネルギーである国内炭の活用という面については、今後まず最前提にお考えいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 それでは、いままで御質問申し上げた中で若干まだお尋ね足りなかった点、それから一昨日、参考人の皆さんからいろいろ御意見等承りましたが、それに関連して若干またお尋ねをしたい点、それを含めて時間いっぱい御質問を申し上げます。よろしくお願いを申し上げます。 最初に、今回の改正法律案におきましては、株式単位の引き上げのために会社の設立に際しまして発行する株式の発行価額は五万円を下ることを得ない、こういうふうにされておるわけでございます…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 現行の商法の二百三十九条五項におきましては、総会の決議の中で「特別ノ利害関係ヲ有スル者ハ議決権ヲ行使スルコトヲ得ズ」、こういうふうにありますが、改正法律案ではもう削除しているわけです。これは一体どういうところに理由があるのだろうか、こう思うのですが、これに対しまして、取締役会の決議につきましては特別の利害関係のある取締役は議決権を有しない、こういうふうにしてあるわけですね。ここらあたり私、素人でよくわかりにくい点はありますが…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 次に、改正法律案の第二百六十四条二項についてお尋ねをしたいのです。 これは、取締役が競業取引をした場合に、その取引について遅滞なく重要な事実を取締役会に報告させることになっておりますが、こういうふうにした理由をひとつお聞かせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 では、次に進みまして、取締役会の招集の件でお尋ねをいたします。 今回の改正法律案では、この件について第二百五十九条の二項と三項ですか、これを新設をいたしまして、何か私どもが見ますと、かえって非常に複雑な規定を設けているのじゃないかな、こんな回りくどい複雑な規定を設けるよりも、各取締役は常に取締役会の招集権限を有するということにしておいた方がいいのではないのかなというふうに思うのですが、この点についてお尋ねをいたしたいと思いま…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 次にいきまして、現行の商法の第二百八十四条に「定時総会ニ於テ前条第一項ノ承認ヲ為シタル後二年内ニ別段ノ決議ナキトキハ会社ハ取締役又ハ監査役ニ対シテ其ノ責任ヲ解除シタルモノト看做ス但シ取締役又ハ監査役ニ不正ノ行為アリタルトキハ此ノ限ニ在ラズ」、こういう項目がございましたものを、改正法律案においては削除しているのでございますけれども、これもちょっとどうかなという気もいたしますが、この点についてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 次に進みまして、会計監査人の監査を受けなければならない会社の要件として、今回資本金の問題で十億から五億に引き下げた、それから負債の額が今度の場合新たに入ってきているわけですが、これが二百億以上ということで規定されているわけでありますけれども、特に負債の額二百億以上の点で、私ちょっと引っかかるのは、負債の額というのは常に変動するものでございますし、なかなか二百億という規定は、たとえば会社で負債総額が二百億わずかぐらい超えるかな…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 では、次に参りまして、大会社について、これは営業報告書の場合も同じでございますが、監査役及び会計監査人の監査報告書の記載方法というものを法務省令にゆだねているわけでございますが、この理由についてお聞かせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 いまのと関連するのですが、去る六日の折にも私は質問して参考人の方に触れた件でございますし、また本日も各委員からも触れられておりました営業報告書の記載事項の件でございますが、これはたびたび申し上げておりますように、ディスクロージャーの強化という点では大切なことでございますので、くどいようでございますが、再度お聞きいたしたいわけでございます。 これは一昨日、参考人でいらっしゃったお二人の先生にお聞きいたしましたら、試案にありまし…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 これは先ほど稲葉委員も専門の立場で細かくいろいろと議論をやっていらっしゃったようですが、確かに注記の中で、特に「会社が無償でした金銭、物品その他の財産上の利益の供与の総額」というような項目等については、省令の中ではぜひ入れておくべきものではないかというような気が私はするわけですが、こういったこと等については、いまの御答弁では入るか入らないかよくわかりませんが、省令のことですから入るという御答弁もできにくいのかもわかりませんけ…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 この件は前向きな姿勢で考えているというふうに受け取らせていただいて、ぜひひとつ処理をしていただきたいと思います。 次に、自己株式の質受け制度についてお尋ねをいたしたいわけです。 現行法では、自己株式を取得することについては、資本の空洞化を招く等非常に弊害が多いということで、厳しい罰則で規制されているわけであります。改正法律案におきまして、広い意味での自己株式の取得になるのでしょうか、自己株の質受け制度というものを創設をいたし…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 一応というのがどうもひっかかるわけですが、さよう考えるとそういうこともあり得るかもしれないというふうな気がするのです。 そうすると、明らかにそういう意図でやった場合には自己株を所有するということに、取得ということにつながるのではないかという疑念がのかないわけですが、そういうことはあり得ないというふうにお考えなのかどうか、また、それに対する歯どめというものはきちっとできているというふうにお考えなのか、その点再度お尋ねをいたしま…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 時間もぼちぼち参りましたので、この件余り納得しにくい面もありますが、実際これは質に取られてしまうと、自分が銀行なんかに持っていって融資の道を開くというのがどうもむしろ狭められてくるのじゃないかという気がいたしますが、そういう点についてもきちっとした歯どめがかかる形で対処すべきであろう、これは御要望申し上げておきます。 最後に、大臣にお尋ねをいたしたいわけですが、私も全くど素人で、当委員会に所属してこの商法改正という大変大きな…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○鍛治委員 では、これで質疑を終わります。大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/05/06

94衆議院 法務委員会 第10号

○鍛治委員 三十分時間をいただいておりますので、その範囲内でそれぞれ三人の参考人の方々に御質問申し上げます。 本日は、本委員会のために参考意見をお述べいただき、また質疑に応じていただきまして本当にありがとうございます。最初にお礼を申し上げておきます。 最初に、坪内参考人にお尋ねをいたしたいわけでありますが、これは先ほどからのやりとりの中でも問題になりましたし、また坪内参考人に最初にお話しいただきました中にも出てまいりましたが、情報公開、…

公明党・国民会議1981/05/06

94衆議院 法務委員会 第10号

○鍛治委員 試案に対する意見書というもの、ずいぶんいろいろと項目別にお出しになっていらっしゃるようですが、非常に意地の悪い言い方かもわかりませんけれども、坪内参考人の最初の御意見の中でございましたが、どんなに法律をつくって規制をしても、問題は運営上の問題だ、こうおっしゃったわけですね。そうすると、法律なんかここで審査していること自体がちょっとおかしくなるので、私ども聞いておりまして、これはどうかいな、われわれこれだけ手間暇かけてやってい…

公明党・国民会議1981/05/06

94衆議院 法務委員会 第10号

○鍛治委員 次に、モラルの問題をお尋ねしたいのです。 運営上の云々とおっしゃったのは、そこのかみ合いもあるような気がするのですが、最近のいろいろな事件を見ておりますと、確かに法の規制はされてきても、根本の姿勢がはっきりしないと中には変なのも出てくるのです。むしろ、そこらあたりが私どもといたしましても一番大切なような気がいたします。こういうような点について、経団連の方になりますか、そういう経営者側、これもちょっと抽象的な精神論になるかもわ…

公明党・国民会議1981/05/06

94衆議院 法務委員会 第10号

○鍛治委員 では、中瀬参考人にお尋ねをいたします。 先ほどからのお答えの中で、われわれは十分な監査をしておるんだといったようなこともおっしゃいましたし、りっぱにやっているんだということもおっしゃいました。確かに、それはそれなりに努力はやっていらっしゃると思います。ただ、世間を騒がしている問題をいろいろ見ますと、不二サッシの問題とか日本熱学等監査意見等も適正ということで出されておるものが、意外と巨額な粉飾決算を露呈して倒産した。そして多く…

公明党・国民会議1981/05/06

94衆議院 法務委員会 第10号

○鍛治委員 これもちょっと意地悪な質問になるかもわかりませんが、私があちこちでお聞きしてみますと、これも先ほどから御答弁のありました独立性という問題はちゃんといまのあれであるのだ、われわれは何物にも左右されずちゃんとやっているのだ、これは確かにそういう姿勢でおやりいただかなければいかぬと思いますが、現実はなかなかそうではないという話を聞くわけです。そしてこれを本当にきちっとした形で、経営者側と対等な立場で対処するところまで引き上げる必要…