鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 これについてまた重ねてお尋ねしますが、この法案では永住許可の特例措置の対象者は、いまありましたように昭和二十七年の法律第百二十六号第二条第六項に規定する者及びその子孫ということになっているわけでありますけれども、刑罰法令に触れて退去強制の手続がとられた結果、在留特別許可を受けたいわゆるもと法一二六−二−六の該当者、あるいはまたすでに退去強制令書が発付されておるこの該当者、こういう人たちについては今回の永住許可の特例措置の対象…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 今回の特例措置による永住を申請しない人たち、法一二六−二−六の該当者、それからその子供、孫、一六−二及び一六−三、こういう人たちはどのような法的な地位で在留するようになるのか、この点についてお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 退去強制のところでまたちょっとお尋ねをいたしたいのです。 これは二十四条ですね。ここのところで改正になりまして削除されたところがございますね。これと五条との比較になるわけでありますが、この二十四条の四号の中のハ、ニ、ホですか、これが現行法の中で削除ということです。ハは「らい予防法の適用を受けているらい患者」、ニが「精神衛生法に定める精神障害者で同法に定める精神病院又は指定病院に収容されているもの」、それからホが「貧困者、放浪…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 それじゃ二十五条の方、出国の手続のところでちょっとお尋ねをいたします。 これが現行法では、「入国審査官から旅券に出国の証印を受けなければならない。」こういうことになっているのが、改正案では「証印」が「確認」ということに変わっているわけでありますが、この点、どういうわけでこういう形で変えられるようになったのか、お尋ねをいたします。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 いろいろありますが、ちょっと飛ばしまして、密入国者の問題でお尋ねをいたしたいのでありますが、この関係の取り締まり状況というものは一体どういうふうになっているのか。特に入国警備官などの定員が減らされてきているというように私は見ていて思うのですが、こういったことは私どもにとってみて余り好ましくないことではないかなという気がいたしておりますし、機動力等の問題を含めて、取り締まるべきはきちっとやるべきであろう、こういうふうに思ってい…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 この体制等についてはきちっとした形で対処できるように御要望を申し上げておきたいと思います。 それから、外国の方が上陸して入国審査を受けられるときに大変時間がかかるということで、評判が余りよくないというふうなことをよく耳にいたします。私も二度ばかり外国に行かしていただいて、帰ってくるときにずらっと並んで、終わるまでどれくらいかかるのかなと大変心配をしながら見た覚えがあるわけでございますが、こういった点についてやはりスピードアッ…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 これも私が御質問申し上げた趣旨に沿える方向で御努力をお願いしたいと思います。 出入国管理令に関連して、私は法務は初めてでございまして、きわめて素朴な質問で、こういう質問はどうなのかと思いますが、私が若干疑問の点で御質問申し上げたいと思うのは、いまお答えいただいた大鷹局長、それからこの関係で総務課長、入国審査課長、このお三人は外務省から出てこられてその役を守っていらっしゃるようでございますが、これはどういうところからそういう形…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 それでは、管理令の関係はこれで終わらせていただいて、次に難民の地位に関する条約等云々の法律案についてお尋ねをいたしたいのです。 最初に、この改正法律案の定義のところで関連してお尋ねをしたいのですが、難民ということについてでございますけれども、これはぱっと考えました場合に、いわゆるインドシナ三国だけにという受け取られ方をされやすいわけでございますが、そういうことに関係なしに、地域的制限なしにこれは適用するという方向でお考えにな…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 この難民認定は法務大臣がなさるようになっておりますが、この認定がなぜ必要なのか、また、難民の認定についての法的性格といったものについてお答えをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 この難民認定の場合にも、いまお話に出ましたこの発生の原因の確認の方法というのはきわめてむずかしいような気もいたしますが、そういった確認の方法というものはどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。それから、この認定を受けた者はすべてわが国での在留を認められるということになるのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 一時庇護のための上陸許可の問題でございますが、この制度を設けた趣旨というものはどういうところにあるのか。また、この制度と難民認定の関係、これはボートピープルの関係も出てくると思いますが、こういった関係についてお答えをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 その難民申請をしても、否認された場合はどういう形になるのか、そういったこと、それから、この件に関連して収容場所等の関係、こういったのはどういうふうに考えておられるのか、こういった点についてお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 そういうことになりますと、受け入れの収容施設というものが大変危なっかしいような気がするわけですね。そういう点は大いに進めなければならぬと思いますが、こういう点については話し中とは言いますが、どういう方向に行くのか。これはもうしっかりお考えをいただきたいと思うのですが、それと同時に、一時庇護のための上陸の許可を受ける方たちの中に、場合によったら犯罪者とかそれから伝染病患者など、わが国にとりましても余り好ましくないという人もまじ…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 重ねて重ねてのような形になりますが、大臣にもこの件についてはちょっとお尋ねしたいのですが、関係省庁との話し合い等も進めているということは前向きでいっているということにはなると思いますけれども、こういうものは一日も早くきちっとした形をとるべきではないだろうか。そういうことに対して大臣はどういうお考えを持っていらっしゃるか、大臣のお考えをお聞かせを願いたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 わが国に定住しようとする方については、定住センター等も二カ所できているようでありますが、いまご質問申し上げたような伝染病等の関係で一時ちょっと騒ぎが起こったというようなこともちらっと耳にしております。さらにまた、この定住センター関係で言いますと、日本語の教育の問題、後の就職の問題等々、いろいろあるようでございます。こういった点についてはぜひ前向きの取り組みをお願いいたしたいと思います。 それから私、こういう法律用語にちょっと…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 時間もほぼ参りましたので、最後に大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 これはあり得てはいけないことだと思いますけれども、大量の難民がわが国にやってくるということ、これはないことを望むわけでございますが、あり得る可能性も想定をしなければならぬだろうと思います。そういう場合にどういうふうに対処をするのであろうかと考えるわけです。というのは、大きく考えますと、わが国は狭い国土の中に大変な人口過密状態の中で生活がされておる。確かに人…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 再度のお尋ねで申しわけないのですが、そういう人道上、国益上相反する場面が出てくる可能性がずいぶんあるだろう、これはインドシナ三国だけで果たしておさまるのかどうかという、世界情勢がどう変わるかわかりませんけれども、そういう中で考えますと、個々に難民の認定を行いましてまた在留を認めていくという方向、これも一つのいまの考え方でございましょうが、あらかじめ一定の枠を設定して、その枠内で難民を受け入れるという形、こういう検討というもの…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 これは私の意見でございますけれども、いま三千人の枠というのがございますが、大量に来た場合にはまた個々の枠外の問題もありましょうし、いわゆる大きな立場からの国益上、人道上から見て、わが国ではもう最大限これぐらいでぎりぎりだという考え方もという意味で御質問申し上げたわけです。現在の三千人というのは、従来少なかったためにいろいろと国際間で批判もあって、ここまで枠が伸びてきたという形だと思いますが、それ以上に大量にという場合には、わ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 各参考人の方々には、本日は五人の参考人の皆様方お一人お一人にとりましては、一分一秒が大変貴重なお時間であろうと思いますが、その時間を割いて当委員会のために参考意見をお述べいただきまして、また予定の時間よりは大分超過して質疑を交わさせていただいておりますが、その点につきましてまず最初に心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。 時間もございませんので、もう説明をなるべく省いて、端的に順次御質問を申し上げてまいりますので、…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 ありがとうございました。 それでは次に奥村参考人に一点だけ。先ほどからいろいろ質疑も交わされておりますし、御意見もございましたので。 最初の参考意見を伺いました中で、現在の一般炭の需給を考えました場合に、わが国の石炭生産体制はある程度一般炭を主体とする方が国民経済的にも望ましいのではないかという御意見があったと思いますが、大綱的には私たちもわかるような気もいたしますが、これについて具体的にお聞きをいたしたい。また、大変意地の…