鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 本法による定員増というのは、そういう形になると思いますが、これは一般の教員の方についても、やはり相当定数というものがふえていくかっこうになると思います。そういたしますと、全般的に見まして、やはり財政的に相当大きな支出というものが考えられるわけですが、こういった点については六カ年の経過措置の中で十分対応できるというお考えがおありなのかどうか。 それから、教員につきましては、先ほどからいろいろ議論がございましたように、養護教員の…
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 では、最後に、これは本法律案と関連いたしまして文部省の方に、事務当局にお尋ねをいたしたいのであります。 わが党は、以前から教員養成の問題と絡みまして、教育実習の場に障害児教育をぜひ含めていくべきであろう、むしろ積極的に義務づけるぐらいにやっていいのではないかという御提案、御質問を申し上げたことが再々あるわけでございますが、こういう点の具体化、実際いまどういうふうに御要望申し上げ、御質疑申し上げたことが具体化されてきているのか…
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 ちょうど時間となりましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 きょうは、最初に石炭液化の問題でお尋ねをいたします。 この件は、わが党の田中委員が本年度の田中大臣の所信表明に対する質疑の中でお尋ねをした件でございますが、その折も、この計画について大変心配した形で質問が交わされたと記憶いたしております。この件は一昨日、五月二十六日の日本経済新聞によりますと、「日米独の「石炭液化」中止」という表題のもとにこの問題の報道がなされております。 その中で言われておりますのは「日本、米国、西独の三カ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 そうしますと、この問題は、はっきりとした確認はまだ先のことになるけれども、どうもそういう方向に行って、最終的には新聞報道等の結論的なものにならざるを得ないだろう、こういうふうな状況判断をしておられるのかどうか、その点再度お尋ねをいたします。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 限られた時間でございますので先に進ましていただきますが、この件については予算も組んで支出もすでにいたしている部分もあるようでありますし、ひとつこういうことがむだにならないようにしっかりとした形で対応をやっていただきたい。御要望を申し上げておきます。 次に、長期エネルギーの需給暫定見通しの抜本的再検討という問題が最近言われておりますが、この件についてお尋ねをいたします。 去る五月十九日に、総合エネルギー対策推進閣僚会議におきま…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 こういう見直しの、いま取っかかりでございますが、そういう中での総合エネルギー政策の中における石炭の位置づけというものも、これまた再度検討しなければならぬ大切なことになると思いますが、こういう点について、どういう位置づけをお考えになっていらっしゃるのか。これは大臣にお尋ねをいたしたいと思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 次に進めさせていただきます。 石炭対策の財源について、いまお尋ねした問題と絡めながらお尋ねいたしたいと思いますが、産炭地域振興臨時措置法も十年延長が決定されて、今月十五日から施行になっておりますが、同時にまた、石炭対策の新しい政策の答申が予定されておる中で、この産炭地域の振興対策、それから鉱害対策等を含めまして、総合的な石炭政策というものがこれからは強力に展開されていくというふうに私たちは確信をしておるわけでありますけれども…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 法延長に伴う今後の十年間、さらに石炭関連の各法律、来年度もいろいろ期限切れが出てまいりますが、これは当然延ばしていかなければならぬと思いますが、こういう絡みの中で、過去の十年間より以上の相当の財源が確保されないと、大変な問題が起こってくるのじゃないかというふうな気もいたしておりますので、いま長官お答えの形の中で、財源確保についてはより一層の努力をしていただくように御要望申し上げておきます。 次に移らせていただきますが、産炭地…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 事務段階、事務レベルで、いまの圏域の設定にしましても、発展計画の策定にしましても、鋭意急がれておるということは十分わかるわけでありますけれども、いまおっしゃったような流れの中で、果たして来年度、五十七年度予算の中に、具体的に予算の要求とその反映をさせ得るのであろうかという心配が非常にするわけでございますが、こういった点については大丈夫だという自信をお持ちなのかどうか、この点お尋ねをいたします。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 そこらあたりが大変心配になりますので、特に再々申し上げるようですが、これからの十年間というものは、いままでより以上に力を入れていただき、また財源確保ないしは予算の投入、各省庁との連絡を密にしながらやらないと、十年でまた落ちこぼれてしまうという可能性が十分あるのではないかという心配がございます。そういう意味で、出発に当たって、くどいように申し上げているわけですが、この最初の出発に当たっての予算の措置に十分反映できるように、今後…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 予定された時間が参りましたので、最後に一問だけお尋ねして終わりたいと思いますが、いま申し上げたような形はぜひひとつ強力に推進をお願いいたしたいと思います。 それで、最後に一つですが、産炭地域振興臨時措置法はもう十年間延長が確定いたしましたけれども、来年度から次々にまた石炭関係の法律が期限切れになってまいりますが、こういう関係法律の延長期間の考え方等についてお尋ねをいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鍛治委員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○鍛治委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、私立学校法及び国立学校設置法の一部を改正する法律案に賛成の討論をいたします。 高等教育に関しましては、国公・私立の大学、短大、大学院、専修機関、共同利用機関等を含めまして国民、社会の要望に応じ、特に新しい時代の要請に応じてこれを充実すべきであります。計画的な充実に伴い、その新増設の抑制につきましては、本法律案の提案の内容について質疑を通じ、ほぼこれを了承したところでございますが、形式…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 議題となっております法案につきまして質問を申し上げたいと思います。 最初に、出入国管理令の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げたいと思います。 過去、この出入国管理令につきましては、四回全面改正ということで提案がなされておるようでありますが、これが廃案になったという形のいきさつがあるようでございます。そのときに、過去四回の中で特に政治活動の規制の条項が盛られておって、これが大変問題になって廃案になるいきさつ、引き…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 では次に、在留資格の問題でお尋ねをいたしたいと思います。 この条項につきましては、以前四回提案をされましたときには、四−一−一六号ですかで法務省令によるというふうなことでたしか出ておったと思いますが、その中でくくってありました医師とか語学学校教師、各種学校の生徒、日本人の扶養親族の問題、こういった等がくくられておった中で、特に技術研修生の項目だけが新設をされて今度この中に含まれておるわけでございます。特にそれだけを取り上げて…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 後段私がお尋ねしたのはどうでしょうか。くくった中で項目で出ておったものを、今回技術研修生だけ残してあと削っちゃったという感じがたしかあったと思いますが、そこらあたりはいかがですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 じゃ、次に進みまして、仮上陸の許可のところでお尋ねをいたしたいわけですが、この改正案の第十三条の三の中で「第一項の許可を与える場合には、主任審査官は、当該外国人に対し、法務省令で定めるところにより、住居及び行動範囲の制限、呼出しに対する出頭の義務その他必要と認める条件を付し、かつ、二百万円を超えない範囲内で法務省令で定める額の保証金を本邦通貨又は外国通貨で納付させることができる。」こういうふうに、現行法では二十万円となってい…
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 その運用については適正にやっていただかなければならぬと思うわけでありますが、それと同時に、これは保証金ではなくて、これを保証書をもってかえ得るというふうにも聞いているわけでございます。この運営等については適正に行われているのかどうか、この点についてもお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛治委員 どうもちょっとはっきりしない御答弁ですが、いずれにしても、この運用については適正に行っていただきますように要望申し上げまして、次に進みたいと思います。 永住許可の問題でちょっとお尋ねをしたいのでありますが、法一二六−二−六該当者及びその直系卑族は、出入国管理令上の永住を付与するということにしてあるわけですが、その趣旨をお尋ねをいたします。そしてまた、今回の立法で、この関係の問題というものは全部解決をしたというふうにお考えにな…