鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 一つだけこちらからも申し上げて終わりたいと思うのですが、いま校内暴力の問題が非常にクローズアップされておるわけでありますけれども、いろいろと父兄、先生方を含めていまこれ以上に心配なのは、女子生徒の不純性行為の問題だということが言われております。これは転落が非常に早くて、見る見るうちに悪くなっていく、どうしようもない問題がある。中には避妊の道具を持って歩いている子もいるというようなこともございまして、この対策というのは、またあ…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 どうもありがとうございました。終わります。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 午前中の質問に多少ダブる点があるかもわかりませんが、そういう点については簡明にお答えをいただくということで、質問をやらせていただきます。 最初に、供託所の関係でちょっとお伺いしたいのですが、現在における供託所の数、その受け払い件数、それからこの三、四年の間の数の推移、受け払い件数の推移、さらには最近の供託事件の動向とその特徴、こういったようなことについてお答えをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 この供託制度というものを維持していくにつきましては、いろいろ費用がかかるわけですが、人件費等も入れまして、大体年間どの程度の費用が必要なのか。さらには、これに従事する職員の数は大体どの程度おられるのか。若干兼任をされておる方もあるようですが、数字がわかっておりましたら、お答えをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 これで利息を付するのがいいとか悪いとか、手数料の問題とかいろいろ絡んでくるようでありますから、若干お尋ねをしてみたのですが、やはり余りはっきりしないままいろいろ議論というものは進めにくいような気もするわけでありますけれども、そういう観点から、供託金の残高については、昨年は約一千九百億というふうにお聞きしているわけですが、この供託金の関係について、特別会計をつくって、そしてその運用を図って、その利益が出てくれば供託金の利息とし…
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 こういった件は、ぜひ前向きに御検討をお願いしたいなというふうに思っております。 次に進ませていただきます。 これまでも法務省におきましては、供託所の統廃合をずっと行ってこられたようでありますけれども、今後も、行革推進という立場から考えても、統廃合というものを進めていくというお考えがあるのかどうか。一部、東京、大阪、名古屋法務局関係の中での供託に関するいろいろな件数等、私も資料を若干いただいておるのですが、その中には年間の供託…
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 そこで、統廃合というのも、われわれも地方におりますが、国の出張所なり一つの局をなくするということについては、やはり住民意識として大変反対が出てくるわけですね。そういう形もあるとは思いますけれども、そういう方々の利便というものも考えてあげる中で、こういったものも進めていくという方向にはお考えいただいた方がいいのじゃないかと思うのですが、そういう中で供託を行う方、当事者の利便を図るために、供託金の払い込み、こういったこと等につい…
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 郵送はある程度は認めているというお話ですが、確かにいまおっしゃったような理由で非常にむずかしい点もあるだろうと思いますし、また、特に供託拒否という内容のものを一方的に送りつけてこられたときに困るという点もあるとは思いますが、そういった利便はできるだけ図っていく方向でいろいろお考えいただいたらいいのではないかと思いますので、これは御要望を申し上げておきます。 次に移りたいと思いますが、現在この法で提案されております五十七年から…
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 いまの御答弁にも若干触れておりましたし、午前中もたしか答弁の中で触れられておったようでありますけれども、私たちとすれば、これは仮に利息を停止することが認められた場合は、それはそのまま減になるという形で予算の中で減ってくるというのが、行政改革上一つの当然な考え方ではないかというふうな思い込みが私自身にもあったわけですが、いま聞いておりますと、若干違うわけです。しかし、それは本来はやはり私が思っているような形でいくのが筋ではない…
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 では先に進みまして、供託金の利息の問題ですが、この供託金に利息を付するということに現にこの中ではされておるわけでありますが、その根拠はどこにあるのか、これをお尋ねいたします。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 じゃ、過去のいきさつはそういうふうでお答えがあったわけですが、現時点でとらえてみて、法の上では利息を付されるようになっているからそれはそういうことであるということにはなるのでしょうが、仮にそういうことを離れて考えてみた場合に、供託金と利息との関係といったことについては、法務省ではどういうふうなお考えを持たれておるのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 大蔵省の方から来ていらっしゃいましたら、一問だけお尋ねをいたしたいのですが、この供託金は、預金の形でたしか日本銀行に納入されるようになっているわけですが、このお金についてはどういうふうに運用をされているのか、また、その運用によって生じてくる利益金というものは大体どの程度あるものか、わかればお聞かせをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 そうしますと、普通いままで言われてきたのは、運用しているから利益が上がる、だからその一部を、手数料も取ってないから、その分を差し引いた形で、低い利率であるけれども利息をつけて供託当事者に戻すというふうな形で、素人考えかもわかりませんが理解しておったのですが、そのあたりはどうなんでしょう。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 国庫金というのは、供託金のほかにもあって、日本銀行に行ったものが預金という形であるならば、利息をつけられるのがあたりまえでありましょうし、それは、供託金という中での一つの形と申しますか、金額といいますか、そういうものは押さえにくいということは考えられると思うのですが、そういった意味での預金に対する利息というものをつけるという意味で、やはり政府の方には何らかの形で利益を還元するということになるのかどうか。私も専門家じゃないから…
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 じゃ、先に進ましていただきまして、今回の改正案の中で、供託金の利息を一時停止するということですが、その理由をひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 三年間利息の支払いをとめるわけでありますが、これによってどれほど事務量が減り、また人員の縮減というものが見込まれるのであろうかというふうに思うのですが、わかっておりましたらお答えをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 供託金に利息を付するということは、明治三十二年以来、先ほどからも御答弁の中にありましたように、約八十年以上も続けられてきているわけであります。この件は、そこまできますと、国民の権利として、すなわち供託当事者の既得権ということでもう確立しておるのじゃないかというふうにも思うのでありますが、そういうことについてどういうお考えか。 さらにまた、すでに供託されている供託金について、今度の法改正によって一方的に法律で利息を付することを…
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 ちょっと私もわかりにくいし、納得しにくいところがあるわけですが、次に進ましていただきまして、供託金にもし利息を付さないというようにした場合、国民にとってどういう影響が出るだろうかということも思うわけです。この点について御見解を承りたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 新聞報道によりますと、今度停止した場合、間借り人に影響があるというように報じられているわけでありますけれども、そういうようなことが起こり得るのかどうか。それからまた、家主、地主等に対する影響は、今回の措置が実施されるとして、どのように出てくるのか、この点についてお伺いをいたしたい。
第95回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 営業保証金についてお尋ねをしたいのですが、いただいた資料なんかをずっと見てみますと、かなり多額の金銭を長期にわたって供託することが義務づけられているわけでありますけれども、こういう場合、利息を停止するということは、営業保証金制度上非常に問題ではないかな、また大きな影響が出てくるのではないかな、こういうふうに思うわけでありますが、この点についてお伺いをいたします。