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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○鍛治委員 これはどうも後退していくような気がしてなりませんけれども、そういうことがないように、また税金のむだ遣いにならないように、これは最高、最大の努力をしていただきたいし、もし変なことになる見通しならば、早目に、損害が少ない中で手を打っていく必要があろうかと思います。これは御要望申し上げておきます。 時間がとうとう迫ってまいりましたので、石炭関係その他ははしょって飛ばしまして、こちらからちょっと説明をしながら最後にお聞きをいたしたい…

公明党・国民会議1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○鍛治委員 時間がちょっと延びまして済みません。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○鍛治委員 先ほど大臣並びに政務次官の新任のごあいさつをお伺いいたしました。大臣に対しましては、また明けまして来年の早々に所信の表明もございますと思いますので、その折にまたいろいろとお考えなりをお聞きしてまいりたいと思います。私も法務の理事としてこれからやってまいりますので、いろいろとやりとりもあると思いますが、よろしくお願いをいたします。 きょう、当委員会に上程されました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給…

公明党・国民会議1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○鍛治委員 お答えをいただきましたが、この改定について、一般職にあっては五十七年の四月一日から改定を行うとされているのは百分の二十以上の管理職手当を受けている者だ、こういうふうに聞いているわけですが、いまの答弁の中でもちょっと触れられはいたしましたが、裁判官、検察官におきましては、判事補が四号以上、それから簡裁判事が九号以上、検事は十二号以上、副検事は六号以上、こういうふうにして改定されることになっているわけですが、その理由についてもう…

公明党・国民会議1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○鍛治委員 今度は、今回こういう措置が仮になされたといたしまして、昨年ですか、ちょっと聞きますところでは、給与について総額において逆転現象といいますか、そういうものが若干一部にあったというふうにも聞いておるわけでありますけれども、今回は、こういう措置を仮になされた場合に、そういう現象というものは生じないのであろうかというふうに思うのでありますが、その点についてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○鍛治委員 先ほどちょっと横山委員も触れられておりましたが、報酬、俸給以外の諸手当の改定については若干複雑になっているようでありますけれども、今回改定になるものについて、ひとつ突っ込んで詳しく御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○鍛治委員 進んでお尋ねいたしますが、最高裁長官それから最高裁判事、検事総長、これに支給されます調整手当につきましては、内閣総理大臣及び国務大臣以外の特別職の例による、こういうふうにした理由ですね、これは何か。 また、これらの者に支給される報酬それから俸給等については、今回の措置をなされますと、これを含めて四年間というものが連続据え置きというふうになっているわけでありますが、別表の体系上の支障は生じないのだろうかというふうに思うのですが…

公明党・国民会議1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○鍛治委員 最後になりますが、いまも御答弁ございましたけれども、いろいろなそういった問題も含めて、今回、本年度の人事院勧告が完全実施という形にはなっていない。特にいま日本国内も大変いろいろな問題が錯綜している中で訴訟事件等も相次いでおるわけでありますけれども、特に三権分立という立場からも、この最高裁判所を長とする司法の中での厳正公平を期していくというためには、やはり一番最高責任者の責任というものは、これはもうたとえようもない重いものがあ…

公明党・国民会議1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○鍛治委員 では、質問を終わります。

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 午前中に北炭の問題が各委員から取り上げられましたが、この再建問題について大臣から答弁もあっておりますが、重ねて北炭の再建につきまして、大臣の所信をお伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 一昨日、十一日に、石炭鉱業審議会政策部会経理審査小委員会から「北炭夕張炭鉱一株一に関する当面の考え方について」こういうことで、その考え方をまとめ、発表をしているわけでありますが、これも午前中若干議論がやりとりされておりましたが、この考え方について、この内容について見てみますと、北炭再建については厳しい指摘が大分なされているようでありますが、その内容の要点を簡潔にひとつお答えをいただきたいということと、この点について政府はどう…

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 いま内容をお聞きしても、指摘されたどの項目も大変大切なことであろう、こういうふうに私は思うわけですが、その中で、北炭の再建について、その再建がいわば決定されるには、いまの御答弁の中にありましたように、再建の方途としてまず前提に三つの問題点があるというふうに指摘をされてあるようです。いまの御答弁によっても、この三つが満たされた場合に本当に再建ということが具体的になってくる、こういうふうにも受けとれるわけですが、その点について、…

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 これは、最初に大臣から再建の考え方について御答弁もございましたし、この問題はまた単に北炭だけでなく、地元夕張の地域経済への影響、また雇用問題等を考えるとゆるがせにできない問題でもございますので、ぜひひとつ再建への方向を探りながら何とかこれを達成する方向で努力をしていただきたい、御要望を申し上げておきます。 次いで資金繰り等の問題、当面の資金繰り、つなぎ資金等の問題は午前中やりとりがございましたので、これは飛ばさせていただきま…

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 調査結果、大分かかるようでありますけれども、これはやはり正確にやっていかなければならない、こう思います。その結果の北炭再建に対する影響、たとえば今回の事故がガス突出で不可抗力であるといったような場合に、再建はむずかしいということが調査結果によっては出てくる可能性もあるような気がいたしますが、そういった影響は、調査の結果を待たなければいかぬということにはなるのかもわかりませんが、相当大きな影響があるような気がいたしますが、そう…

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 今回の事件によって、特にまた炭鉱の保安ということが浮かび上がってきておるわけで、鈴木総理もたしか国会での質疑に答えて、全炭鉱の保安状況の調査をやろうということでそういう指示を出されたということを聞いておりますが、その件については具体的にどういうふうに進んでいるのか、もし結果等が出ておるのであれば、その内容についてお聞かせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 いま御答弁の中で、調査をやった上で幾つかの指摘もされたというふうなことも言われておりますが、具体的にはどういうふうな内容のものがあったのか、いまおわかりでございましたらお知らせいただきたい。

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 調査の結果いろいろ指摘をなされたという具体的な内容がわかりませんけれども、調査時点では、大きな事故が起こるような過失的なもの、保安に対するミスというものは大体なかったというようなことですか。

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 人命というのは、大臣の答弁の中にございましたように、確かに何物にもかえがたい大変大切なものでございますし、保安についてはどれくらい気をつけてもこれでいいということはないと思います。そういう意味での指導監督は通産当局にあるわけですから、これはひとつ今後も真剣に厳重にやっていただきたいと思います。それに伴って私自身もいろいろ考えさせられることが多いのですが、石炭を掘っておりまして、やはり大なり小なり毎年事故により亡くなられる方、…

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 このロボットを使うという件については、ほかの産業関係、特に自動車関係にしても相当実用化されて、日本は世界の約八〇%以上、企業でもうすでに使ってやっている。しかも、これは労働者との摩擦もなくうまくいっているというようなことも言われておりますし、真剣に取り組むことによって一日も早く実用化が図られていくだろう、またそうしなければならぬだろうというふうに思います。具体的には、石炭技術研究所というところがあって、現在三池で採炭装置を遠…

公明党・国民会議1981/11/13

95衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 さらに、日本産業用ロボット工業会で採鉱切羽ロボット調査委員会というものを設置して基本構想づくりに着手しているというような報道を読んだのですが、この点について具体的にわかっている内容があれば、お聞かせをいただきたい。