鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 私は、きょうは文教の問題とエネルギーの問題について御質問を申したいと思います。最初は文教問題から入りたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 最初に、危険校舎の改築の問題で御質問を申し上げたいと思いますが、現在、公立小中学校の建物の全保有面積に占めます非木造建築の比率というものが毎年増加をしてきておりまして、御承知のように、小中学校では、昨年の五月一日現在でもう八五%が非木造になってきておる、こういうふうな現状になっ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 その点はぜひお願いをいたしたいと思います。 先に進みまして、次に教科書の問題でちょっとお尋ねをいたしたいと思いますが、教科書の問題をお尋ねする前に、これはいま各長官、大臣お見えでございますから、プライベートな個人のお考えで結構でございますが、義務教育というものは一体どういうものか、どういう内容であってよいのかというふうなことにつきまして、義務教育のあり方と申しますか、それをひとつ文部大臣初め各長官がいらっしゃいますので、これ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 どうも貴重な御意見をありがとうございました。 私は、実は義務教育は、わかりやすく言って、義務教育を卒業いたしまして社会に出ましたときに、最低限ちゃんと一人前に歩いていける、そういうものをやはりしっかり教え込んでおくということが必要であろう、こういうふうにも思っているわけですが、いま御意見をお聞きいたしました特に文部大臣も、社会に出て云々とおっしゃいましたが、そういうことを踏まえながら教科書の問題で、若干内容に突っ込んだお話に…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 いま何カ所か申し上げましたので、それも改めて御検討いただきたいと思います。 次に、二番目の項目で申し上げましたように、教科書にどうも誤り、間違ったことが書かれてある、ないしは間違った図が載せられてあることに気がつきました。これは学習研究社の「中学保健体育」の本です。この中で九十六ページに記述があるのですが、これは部分だけちょっと読んでみますと、「体熱の発生と放散」というところなんですね。ちょっと前から読みますと、「また、体内…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 これは、だからといって、私は検定をむやみやたらに強化しろということを申し上げているわけではございませんので、そこだけはお含みをいただきたいのですが、正確に真剣に取り組んでいただきたい。そこに子供にこういうことをしてはいかぬぞという熱意があると、おのずからそのチェックの仕方も変わってくるのではないだろうか、こう私は思うから申し上げるわけです。 さらに、もう一つ申し上げますと、いま申し上げた三つ以外に、記述をしておいた方がいいの…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 学校で特別ほかの時間に火事のことも教えているということは事実のようでありますけれども、安全会から出ている本とかいろいろなものを見てみましても、どちらかというと、学校で火災が起こったときにどう逃げるかという、そういう誘導とかなんとかいうのが主になっているような嫌いがあるのですね。だから、自分自身がそういう立場になったときにどうするかというようなこと、ここで服に火がついたらどういうふうにやるんだとか、的確な、現実に対応したところ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 時間の枠がございますので、残念ながら全般にわたることができませんので、しぼってお尋ねをいたしたいと思います。 いまお答えをいただきました中で、最近の非行は中学生を中心に非常に低年齢化してきている、こういうふうな御答弁がございました。その低年齢化の実態ですね。実際言ってどういうふうな形になっておるのか、また、その原因なり背景というものはどう考えていらっしゃるのか、これを警察庁の方でお答えをいただきたいと思います。そして、文部省…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 そこで、その低年齢化とともに少年非行の六割ぐらい、これも先ほど御答弁ございましたが、万引き、自転車を盗むとかいったようなことで占めているという実態があるようでございますが、この実態をどういうふうにとらえていらっしゃるか、これは警察庁の方にお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 いまの万引き、自転車盗という非行、遊び型非行といまおっしゃいましたけれども、確かにそういう形があるのかもしれませんが、こういう遊び型の非行といいますか、甘え型非行というのですかわかりませんが、そういう非行について、これは大変数多く、これが少年非行の数を押し上げているといういきさつ、経緯もあるようでありますが、人によっては、これは一過性の軽微な非行だ、そんなに問題にするのはおかしいんじゃないかというふうな人がよくあるわけでござ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 規範、子供に対する、していいことと悪いことが、物事のけじめがないんじゃないかというふうなお答えもございましたが、こういう子供たちの一種の甘えといいますか、そういうけじめがつかないというか、そういうようなことについては、これは小学校教育の中でもちょっと問題があるんじゃないかなという気がいたしますが、いまお答えの中でもちょっと触れられておったようでもありますけれども、文部大臣、どういうふうに小学校の教育の中で問題なのか、こういっ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 この問題はまた後々文教委員会等でも細かくいろいろとやりとりをしてまいりたいと思いますのできょうはおいておきますが、確かに私も地元とかまたいろんな教育現場、いろんなところに足を運びますと、先ほどからたびたび出てまいりましたように、特に万引きなんかは、スーパーなどでこれは大変に取りやすい環境になっている。要するに、置いてある品物を握って持っていってもまだ盗んだかどうかわからないという、やはり入り口でああいうまとめて会計、支払うと…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 これは私が御参考までに警察の方々や文部省の方々に申し上げてはちょっと行き過ぎているのかもわかりませんが、私は私なりに実は私の地元でございます福岡県の中で十二店舗ばかりスーパーをいろいろ当たって調べてみました。その中で、確かにプライベートに関することも出てくるので、スーパー自体で実際に出てきておる数字というものを正確にはなかなか口を割らないといいますか、しゃべりにくい点もおありなんでしょう、そこらあたりのつかみが非常にしにくか…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 これは実はことしと昨年と鈴木総理大臣が施政方針演説の中でこの非行の問題を取り上げていろいろと方針を示されているわけですね。これは調べてみますと、歴代総理大臣が少年非行の問題を取り上げましたのは久しぶりのことでございまして、十五年前に佐藤総理大臣が在任中に、やはり第二のピークと言われる非行が激しくなった時期がございました。その折に、この施政方針演説の中で取り上げておられるわけです。それを受けて実は行政管理庁におきましても各省庁…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 非常に抽象的なお答えで、本当にこれで押し下げることができるのかと疑問を持ちます。抽象的な議論ではなくて、長い目で見ての対応というものは、これはいろいろ教育を中心にやらなければならないと私は思います。しかし、総理が二度にわたって触れながらも、しかも、それを押し飛ばすような勢いで非行が毎年戦後の記録を更新しているという最初の御説明がありました。これは大変な状況です。 これに対して、前回の十五年前のときは、総理が施政方針の中でそう…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 具体的に一つだけ提案申し上げたいのですが、もう抽象的なお話で、私は何かかゆいところを靴の上からかくような感じがして大変歯がゆくて仕方がないのでありますが、現実には、前回のときに総理府が全国的な指導の中でとった運動の中に、毎年七月に青少年を非行から守る全国強調月間、こういうものが持たれて一カ月間やっていらっしゃるようです。私は、大変申しわけないことながら、今回これに取っ組んでみて、初めてこれがあることを知ったんですね。これは私…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 それでは、代表して文部大臣どうぞ。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 大臣の簡単な決意だけで結構でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 どうもありがとうございました。文部大臣、最終的にはちょっとずれたようなお話でございましたが、ひとつ強調月間に文部大臣もみずから飛び出してお取り組みをいただきたい、こういうふうに思います。 それでは、この問題は終わりますので、関係の大臣の方々、大変ありがとうございました。 それでは次に、時間が延びまして大変お待たせいたしましたが、エネルギー問題をちょっと時間の限り触れておきたいと思います。 義務教育のあり方についてお聞きしよう…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 これはいつごろ答申が出るようになるのか、答申になるのか報告になるのか、いわゆる中期的な、短期的な見直しという形での報告になるのか、若干長期的な答申という形になるのか、この点を再度お尋ねをいたします。 と同時に、総エネルギーの供給量というものは、前回の見通しよりは下方修正ということになるようでありますけれども、この下方修正について検討されている重点的なもの、エネルギーの対象となっているものはどういうところにあるのか、さらに今後…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○鍛治委員 この下方修正、いまのようなお話の中でせざるを得ないということでありますが、その中の一つに石炭液化問題があるのではないかと思います。 これについてお尋ねをいたしますが、国際的な石炭液化共同事業のSRIIは中止のやむなきに至ったわけですが。その後の状況、それから最近ちょっと新聞にも出ておりましたEDSの現状、 これはどういうふうになっておるのか、特にEDSについては当初目標というものは達成できるのかどうか。これはエクソンが、実証…