鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 質問の趣旨を通告いたしましたことから多少細かいことに触れておりますが、御容赦いただきたいと思います。 さらに技術的な面で考えますと、小中学校の免許取得の際、やはり実習というものがある。この実習に行ったときの状況なんかを聞いてみましても、それぞれ引き受けてくれるところがなかなかないものですから、ついつい自分の出身した学校に行ってお世話になるという形が多いようです。しかし、学校というものは千差万別で、いい学校もあれば悪い学校もあ…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは時間が余り長くかかってもよくない問題であろうかと思いますし、相当重要視されておられるようでございますので、私はひとつ早急にこの実現方を御要望申し上げておきます。 先ほども局長答弁の中で、使命感ということについては、免許取得の時点では非常にむずかしい点があるというふうなお答えでございました。したがって、教員採用をした時点での教員研修というものの中で、これはしっかりやっていきたいというふうにたしか御答弁があったと思いますけ…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 研修については、余り回数が多いと、今度は自分自身の授業に差し支えるという面があると思いますし、さらにもう一面は、内容の充実というのは研修会で話す内容の充実と、もう一つは集まる人数といいますか、予定しているのに対してどれぐらいきちっと来ているかという内容的な充実というものもあろうかと思うのです。これは先ほどから通告から若干外れたことを御質問申し上げているので大変失礼な質問になるのかもわかりませんが、もし、研修会等の出席率といい…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 私が聞くところでは、全部が全部ではないかもわかりませんが、イデオロギー等の相違等によって、むしろ一番来てほしい人が出てこない、何回やっても出てこないという例があるようです。そうすると、せっかくやったことが、これはもう効果はなしに等しいと言ってもいいのじゃないか。まじめな先生は出てこられるでしょうが、そういう先生方はむしろ余りしなくていいけれども、来ない人にやる必要があるという場合が、よく私どもも現場へ行ったときに耳にいたしま…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは昨年も私ちょっと気がついたので、質問のときにお話をしておったと思いますけれども、市町村の指定については、「豊かな心を育てる施策推進モデル市町村の概要」、これは文部省でお出しになったのだと思いますが、これを見させていただきますと、三番目の「指定」のところに「都道府県教育委員会が、一定の要件に該当し、かつ、モデルとしてふさわしいと思われる市町村を文部大臣に推薦し、文部大臣がモデル市町村を指定する。」、こうなっておるわけです…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは悪いところばかり指定するのも確かに行き過ぎだろうと思いますが、ひとつ総合的に見て、結果がりっぱに全国に生かせるような形でぜひ御推進をお願いいたしたいと思います。 次に、家庭のしつけの問題に入りたいと思うのでありますが、これは午前中の大臣の御答弁の中でも、また先ほどからの御答弁の中でも触れておったと思うのでありますけれども、最近の非行の原因の一つの大きな柱の中に、やはり家庭のしつけ、家庭という問題がどうしても出てくるわけ…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは大変むずかしいところがあると思います。これはわが党でも、広がる教育ということを提唱しているわけでありますけれども、PTAとは変わった形、また地域という、社会教育の場になるのかもわかりませんけれども、学校を含めての中で本当にそういう問題というものを理解し合う、ないしは話し合っていくという場、これは大変必要であろうかというふうにも思います。これは私どもも、今後こういうあり方について、どうあるべきかということはさらに検討して…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 この答申は秋口ごろには出されるというように伺っているわけですけれども、この答申が出ましたならば、これはできるところから五十八年度予算に反映させていくという方向でお考えなんでしょうか。これもちょっとお尋ねをいたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 ちょっと質問の仕方がまずかったかもわかりませんが、中教審答申が出ました際に、もし具体的な問題に触れて、多少早く実施した方がいいというものであるならば、五十八年度からでも予算を計上してやるのであろうかというふうに、仮定のことでお尋ねをしたわけであります。この諮問の柱から言いますと当然教育課程の問題、指導要領の問題に触れる問題が出てまいりますので、後でそういうお尋ねをしようと思っておりましたが、いまのお答えで大体了解ができました…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは遅々とした進み方ではなくて、制度の見直しというものは、いまがタイミングとして一審真剣に取り組んでいい時期に来ているのではないだろうか。幸いこういう中教審に諮問をされたのであれば、そこからどういう形で答申が出るか私はわかりませんけれども、これは一つの機会として再検討、見直しをすべきときではないか、こういうふうに思うのでございますが、その時期ですね。出たら徐々にやりますというような、いままでも徐々にはやってはまいりましたと…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 私が申し上げるのは、財政的な問題はございましょうが、それを乗り越えた状況下にいまあるのではないかというような気がするのですね。だからすぐに財政的なもので見直しというよりも、いまいろいろと教育の中で問題になっております子供の成長、発達の過程というものが、やはり私どもが小学校、小さいころとぐっと変わってきているということもありますね。こういうこともあるし、それから、さっき申し上げました五歳児就学ということも当然、いま常識的のよう…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 次に進ましていただきますが、これからよく言われる高齢化社会への移行というものが、世界に前例なくすばらしいスピードで日本も進んでいくわけでありますけれども、そういう中で、民間でいろいろとまじめにがんばり研究をし、いろいろ人生体験を積んできた方々で大変見識のある方、技術を持っている方々ですね、こういう人が自分の意思に反して今後職を離れなければならないという事態が起こってくる可能性が強い時代に入ってきたと思います。そういう中で、こ…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは新しい優秀な人材を教育の世界に教師として迎えるという意味で、ひとつぜひ前向きに御検討をいただきたい、こういうふうにお願いをいたしておきます。 次に移らせていただきますが、話があれこれ飛びまして大変恐縮ではございますけれども、いま第二臨調の第一部会で文教政策についていろいろと検討がされているようでございます。その中で、義務教育の画一性を排除するために能力別学級編制、正式の名称は習熟度別学級編制ですかの導入推進を打ち出して…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 私は、個人個人の個性を伸ばすという意味で、何も線を引っ張って分けて学級編制をすることが必ずしもいいとは思いませんけれども、これをうまく応用する形の中で、差別という意味じゃなくて、本当に個人個人に日を当てて、何とかその能力を伸ばしてあげる、そして生きがいのある人生を送っていく、こういう基礎をつくる意味でもこういう考え方というものは必ずしも悪くないのではないか。全面的にこれをやるということが若干問題になることもあるかもわかりませ…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 いろいろ多岐にわたってあれこれと御質問を申し上げましたが、真意は、何とか現在のいろいろ言われております校内暴力、非行等含めまして、学校教育が前向きに前進をしてりっぱな成果を上げるようにという意図でございました。そういう点についてもひとつ大臣先頭に、文部省において今後とも強力に御努力をお願いしたい、最後に御要望申し上げまして、若干時間の前でございますが、質問を終わらしていただきます。大変長い時間ありがとうございました。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○鍛治委員 商業登記法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げたいと思います。 基本的なことからお尋ねをしてまいりたいと思いますが、まず最初に、商号の仮登記の制度、これはいつごろ設けられたのか、この点からお聞きをいたしたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○鍛治委員 この商号の仮登記につきましてはどういう効力があるのか、この点もお聞かせをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○鍛治委員 商号の登記と同じ効力が類似商号の問題についてはあるというお答えでございましたが、別な面からちょっと考えまして、商号の登記の効力というものが同一市町村に限られているということについては、現在日本における企業の経済活動の実態、こういうものから見て大変問題があるのではないか、こういうふうに思いますが、この点についてはいかがでしょう。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○鍛治委員 現時点においてこういう商号の仮登記制度拡大ということになっているわけでありますが、その理由をまず最初にお聞きします。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○鍛治委員 この点については、いわゆる総会屋対策の一環としてというふうにも言われておりますが、この点についてはいかがでしょう。