鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 文部省は最近子供たちの身体の特性と健康状況、これは健康状況調査でございましょうか、その実態調査をおやりになって、ほぼまとまってきているというふうにも伺っておるわけですが、その調査状況、実態の内容等ひとつお答えできる範囲でお述べになっていただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 最近いろいろ新聞報道を含めて特に言われておるものの一つに、児童生徒の脊柱側湾症というのでしょうか、こういうことがよく言われております。これは五十四年度から学校の定期健康診断の項目に加えられているわけでありますけれども、その後の推移、それから特徴といいますか概況がわかりましたらお答えをいただきたいと思います。 〔委員長退席、中村(喜)委員長代理着席〕
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 こういうものを新聞で出して、私にも息子がいますので、私自身も姿勢を見ていますと、大変曲がっている子がいるのですね。それは体に影響があるものとないものとが曲がり方によってあるようでありまして、若干専門的な知識が必要なのでございましょうけれども、こういったこと等についてもひとつ的確な診断ができる体制を整えて、そういう子供に対して、これはほかの病気誘発とか将来体にいろいろ影響が出てくるということはないけれども姿勢はちゃんとしなさい…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 これはひとつ学校等において、児童生徒本人にもきちっと、そういうことが具体的にどうなるのかという実例等、こういうふうな調査も出ておるようですから、やはり教えていただくというのがまず第一義であろうというような気がしますですね。特に小学校時代の子供というのは、いま何だかんだ先生のことが言われておりますけれども、やはり学校で聞いてきたというのは金科玉条のように思ってやるという向きが残っておるわけですよ。だから一昨年でしたか、福岡で渇…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 最近、突然死を含めて心臓健診ということがいろいろ問題になって、五十三年に学校保健法が改正されて、これも健診項目に追加されているわけでありまして、この実施状況、それからこれについての対応が若干おくれているのではないかというような気がいたしますが、これについてひとつお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 これについてはいろいろと新しい推進事業も進めるという形で対応されているようでありますが、従来の考えの学校医の方で健診がやりにくいという向きもあるようです。やはり専門的な医師が担当するとか、ないしは、いまお話がありましたような心電図の導入とかいうようなことも含めて対応が必要であろうと思いますので、これも時間がございませんので御要望だけにとどめて、対応をひとつしっかりやっていただくようにお願いをいたしておきます。 最後になります…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 文部大臣の所信表明に対する質疑をいたしたいと思います。あらかじめ質問要旨を通告はいたしておりましたけれども、それに関連して、直接通告いたしておりません問題についても若干触れることがあるかもわかりませんが、その点は御容赦願いまして、政府委員の方で御答弁をいただければ、こう思いますので、よろしくお願いいたします。 最初に、教育関係の予算につきましては、いかなる事態があろうとも、内容的には常にプラスの方向で予算を組んでいかなければ…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 いま御答弁もございましたけれども、所信表明の中でもございましたが、「現下の厳しい財政事情のもとにおいても、文教行政の遅滞は一時たりとも許されないという覚悟をもって、」、こういうふうにおっしゃっておられるわけでありますが、思うような予算が獲得できなかった、実質的に昨年に比べて予算が後退したのではないかと私は思うのでありますが、そういう予算の中でそういう大臣の御覚悟だけで文教行政というものが果たして前進できるのかどうか、遅滞とい…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 遅滞なくやっていくということでございましょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これはほかの党の議員の方からの御質問ないしは大臣が外でいろいろ会合のときにもお話しになっていることで、いまさら確認の必要もないかとも思いますが、念を入れまして、義務教育教科書の無償給与制度堅持、この点について重ねて大臣の御決意を承りたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 先に進ませていただきますが、鈴木総理の本年度の施政方針演説の中で少年非行の問題に触れられておりました。昨年も同様に触れられておったわけでございます。これは予算の一般質問の中でも私は取り上げたのでございますが、こういうふうに一国の総理が二度にわたって触れられた、しかも過去わが国の総理が青少年の非行のことについて触れたのは、たしか昭和四十一年だったと思いますが佐藤総理があるだけでございまして、その折は総理の施政方針演説の後で第二…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは総理がそうやって三度も触れられておるのに下降どころか上昇、むしろいつ下がるかわからない、こういう状況というものは、やはり当面の青少年についての教育というものを受け持っております、また社会教育の面を含めまして受け持っておる文部省が、その行政の上で打つ手が非常に的確ではなかったのじゃないか、また熱意が足りなかったのじゃないか。こういうふうにもとられても仕方がないと思うのでありますが、そういう点についてはいかがでしょう。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 この点については強力に進めていただきたいわけでございます。 これは政府委員の方で御答弁いただいて結構でございますが、前に佐藤総理が第二のピークのときに施政方針で非行問題に触れた、その後政府としてもいろいろ対応はされたようでありまして漸減してきたわけでありますが、この下がってきた原因といいますか理由といいますか、こういったものについて何か分析をなさったことがあるかどうか、この点お伺いをいたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 やはりこれは調べてみられることが大切ではないかと思います。これは御要望申し上げておきますが、その中で生かしていけることがあればやはりそれを取り上げてみるということも大切ではないかと思うのです。 先ほど大臣の御答弁の中で具体的な対策をいろいろ手を打ってはまいりましたというふうにはおっしゃっておられましたが、具体的な対策というものはどういう手を打たれたのか、お答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 いろいろ御答弁をいただいたのですが、通達とかいろいろな事例集配付、それからいろいろな会議、こういったことで鋭意努力を積み重ねておられるということは御答弁の中でもわかりますし、私も知らないわけではございませんけれども、問題は、会議を開きましても、事例集を配付したといたしましても、一番教育の現場においてこれに対処する先生方ないしは校長先生方、このあたりに本当に趣旨徹底がなされ、また真剣な話し合いの中でそれに対する取り組みが実践的…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 極論かもわかりませんけれども、いろいろあちこち現場を歩き、いろんなお話を伺っている中で声が聞こえてきたり、私はあるいはそういうこともあるのかなと思うのは、実際には文部省から都道府県の教育委員会にそういう形で流れる、また都道府県の教育委員会から市町村の教育委員会に流れ、それから学校現場に行くという形であろうと思いますけれども、それが非常に順送りぐらいになって、単なるけつたたきといいますか、監視機構といったら極端かもわかりません…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは具体的にどうこう言っても、亡くなられた方等に対しては大変お気の毒なことではございますが、ひとつそういうものを踏まえて具体的にバックアップをしていただきたいのです。私は、昨年も幾つか校長の権限等につきましても、こういうことはどうだろう、こういうことはどうだろうとか、教育は素人ではございますけれども、御提案を申し上げたりお聞きをしたことがございます。そういったことを含めて、それだけ校長にいろいろしわ寄せが来るのに、校長の権…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 教員の資質の向上ということには、そういう具体的な施策ももちろん非常に大切なことでございますが、姿勢の問題というのがやはりあろうかと思うのです。使命感、これは一番大切なものだと私は思うのですが、大臣、これはいかがでございましょう。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 この使命感というのは、やはりいまの教員の免許取得をするという過程の中で果たして打ち込む場所といいますか、そういうものをチェックする——チェックすると言うとちょっと語弊があるかもわかりませんが、場所といいますか、そういうものがどうもないのじゃないか。単位を取得する、それから実習、こういう過程を経るわけでございますが、そういうところが免許取得の際の大きなポイントでなければならないものがどうもないような気がいたしますが、こういう点…