鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 さらに進めさせていただきますが、これが平成五年から減少期に入るわけですけれども、このときにどの程度に進学率というものはなるというふうな予測をされておるのか、この点について検討なさっておられればお聞かせをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 多少、通告申し上げたことと、関連はしますが違う問題に若干触れますので、お許しいただきたいのですけれども、今お話を聞いておりましてつくづく思うのですが、進学率だって想することは難しいし、あくまで予測でございまから大変だと思いますが、ちなみにこれは定員をうんと仮にふやしたとして、大学、短大に進学したいという人たち、入りたいと思う人をぱっと入れてしまうというぐらいまでいったときに、実際にはどのくらいの程度で進学率というのはとどまる…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 それで、これも先ほど答弁の中にございましたが、減少期につきましては臨時的定員を削減をしていくという方向で対応するということでございましたけれども、今言ったように、実際に門戸を開いたときに、本当に大学に入ってやりたいという人がどの程度とまるかということもわかりにくい。なるべく私たちは、それは入りたい人は入れてあげるという方向で考える。 さらには、今局長から答弁ございましたようは、地域によっては定員割れが大きくなるだろうとか、学…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 そういったものを踏まえながら、さらに高等教育計画ですかね、新計画の最中でございますが、次回の計画もお立てになる必要があるし、もちろん当然大学審議会でそこらあたりも答申に出てくるのだろうと思いますが、ひとつ今まで御質問申し上げた意図を踏まえながら取り組みをやっていただきたい、こういうふうにお願いをいたしておきます。 次に進ましていただきますが、十八歳人口の急減期になりますと、これは以前にも私は質問申し上げてやりとりしたことがあ…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 日本では、もう既に四国あたりでは短大あたりも何かつぶれているところもあるようでございまして、アメリカの過去の、今答弁のございましたような内容で大学はつぶれずに推移するかどうかというのは非常に予測できがたいものがある、厳しいものがあると思います。そういう意味でひとつその対応についてはがっちりとやっていただきたい。 また、今お触れになりましたそういう意味で、対応策として大学の設置基準を変えるということについて大学審議会でも随分と…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 多少私が質問通告を詳細にしておきましたので、御質問申し上げたいと思うような内容も含めてお話があっておるわけでございますが、私があえて大学審議会の最終答申がまだ出てないときにこうやって取り上げて申し上げております真意は、やはり平成四年というのはもう二年後でございまして、実際には五年からは減少期が始まる、これはやはり急激な変化がもう二年、三年後には迫っているわけでございまして、私立の大学と短大等ではもうそれこそさっきも申し上げた…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 言いづらい御答弁で恐縮ですが、さらに続けさせていただきます。 設置基準の中の第二十六条や第三十二条などは実態と合致していない。さらには、余り細かく決め過ぎているのじゃないか、こういったことについても見直しを図るべきではないか、こういうふうに思いますが、この点についてはいかがでしょう。
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 第四十条のところでは、図書及び学術雑誌等のことが規定されているわけでありますが、備えるべき図書の冊数等もがっちりと何々以上ということで数字が挙げられているわけですけれども、これはもっと弾力的に考えてもいいのではないかというふうに思います。 さらには、大学における図書館というものが非常に重要性を帯びてくるわけでありますが、その現代化というものも図る必要があるのではないか。また、情報化の時代に対応するためにも、大学図書館について…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 設置基準でもう一つだけお尋ねをしておきたいと思いますが、附則の校地面積や校舎の面積の規定について、これももっと弾力的に考えてよろしいのではないか、こういうふうにも思いますが、これについてはいかがでございましょう。
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 そこで、大臣にお答えをいただきたいのですが、大学設置基準につきまして今若干細かくやりとりをさせていただきました。 大学審議会の答申がまだ出ておりませんから答えづらいという中でできるだけ御答弁をいただいたように私も思いますが、ひとつ大学審議会の審議を促進をして、これは大切な改革ですから、内容が薄いものになっては大変ですから、どうも早くやれ早くやれというわけにもいきにくいようではございますが、とにかく十分に検討、論議の上で答申は…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 そろそろ時間が参りました。この次に私は大学の評価の問題をできればきょうぜひやりたいと思っておりましたが、時間がございませんので、次の委員会のときの質問に持ち越したい、こういうふうに思っております。 時間のあるだけ、あと若干だけお尋ねをして終りたいと思っておりますが、社会人入学のこと先ほど御答弁がありまして、受け入れていく必要があるということでございました。これは、確かに十八歳人口減少期に向けて先ほどから繰り返し申し上げておる…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 もう一つくらいは時間がありそうですから、聴講生などについても履修の成果が社会的に評価されるように単位を与える仕掛け、仕組み、こういうことを設けるというようなことなども考えて、履修の形態、方法の弾力化、これはお答えの中にもちょっと触れてあったと思うのですが、こういったことを図っていくというお考えはないのか、お答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 この次にも委員会で質問をさらに続けさせていただきますが、きょういろいろ御質問申し上げた内容を大臣にもお酌み取りをいただいて、これは我々が日本の二十一世紀を考えるときに、本当に高等教育の改革改善については真剣な取り組みをしませんと大変なことになるだろう、私は本当にそう思います。 さらには、生涯学習の問題、就学前の教育の問題等、こういったところがこれから最重点的に考えなければならないところに入っていくのじゃないかという気がいたし…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 最初に、大臣にお尋ねをいたします。 大臣は文化行政に携わるのは代議士になられて初めてだというふうに伺っておりますが、代議士になられる前はフランスに五年間おられたということで、文化の薫り高き大臣だ、こういうふうに思っております。きょうは、最初の答弁ということで多少緊張なさっていらっしゃるようですが、ひとつにこにこしながら文化の薫り高く御答弁をお願いいたしたい、こういうふうに思っております。 最初に、大臣にお尋ねをしたいのですが…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 これは事務局の方で結構でございますが、先ほど来の各委員の議論の中にも出てまいりましたけれども、先進主要諸国の文化関係予算に比べて日本は予算の面でも格段に見劣りがする、またいろいろな点でもおくれをとっておるというふうな御議論もございました。 そこで、具体的に事務局の方から、主要先進諸国の文化関係予算と我が国の文化関係予算との比較、これは年度が合ったところで比較の数字が出るのかどうかわかりませんが、なければ大体のめどがわかるよう…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 そこで、これは大臣もこの数字等については既にもうお聞き及びだし、勉強もなさって御理解をいただいておるところだと思いますが、こういう数字を具体的に聞いた上で、さらに大臣の御決意のほどもお聞きいたしたいと思うわけでございますが、余りにも少な過ぎる。大臣いらっしゃったフランスに比べても、今たしか千九百億ぐらいというようなお話がございました。大方五倍近く、四倍半ぐらいの予算でもって積極的にやっておるということでございまして、我が国が…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 余り弱腰ではいかぬと思うのです。これぐらい与野党一緒になって大臣にやってくれやってくれ、文化庁も頑張れというような、先ほどから各委員質問の中で、お聞きしておりまして、そういう声が私は圧倒的であったと思うのです。 そういうことを背景にして、これはそういう今おっしゃったようないろいろな関係があるということを承知の上で申し上げているわけであって、そういう関係があるからこそこういうものを、むしろ今の日本は世界の中の日本として、また日…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 どうもこれは余り力強い答弁ではございませんで極めて残念でございますが、もう重ねては申し上げませんけれども、本当にこれは取り組んでいただきたいのです。 やはり日本が今文化関係予算がこういうことであるということは、私は世界各国と比して、恥という言い方がいいのかどうかわかりませんが、非常にこれは情けない姿であると思います。本当に世界の信頼を得るためにも、経済的関係だけではなくて、文化芸術方面で大いに文化行政を充実することから、これ…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 具体的なことはこれからいろいろ取り組んでいく中で、また補助申請等がもし集まってくればその中で御検討になるのでしょうからわかりにくいのかもわかりませんが、特にまた見る方の立場からいえば、入場料金等いろいろな芸術文化諸団体が行うものは高いというような話もありますし、そういうものも低料金でなるべく家族で楽しめるというような形のものもぜひひとつ進めていっていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、これも先ほどから各委員の議論の…