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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 これまで申し上げた問題を含めて、先端科学技術の分野における人材養成のための大学、大学院の整備というものが必要であると思います。若干局長も触れられておりましたが、今後どのように進めていくお考えなのか、これについてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 進みまして、独立大学院大学のことについてお尋ねをいたしたいと思います。 この独立大学院大学というのはどういうところにメリットがあるのか。また、デメリットもあるいはあるのではないかと思いますが、それはどういうところにあるというふうに認識をされておるのか。そしてさらに、メリット・デメリットを総合してなおかつ大学院大学をつくった背景ということについて、この際、お尋ねをしておきたいと思いますが、いかがでしょう。

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 今御答弁の中にも、独立大学院大学のメリットの一つとして創造性の問題にも触れていらっしゃいました。これからの日本は特に創造性が大切であるということが言われておるわけでございまして、この点だけを取り上げてみても独立大学院大学というものは今後相当進めていく必要があるのかなというふうにも私は思うわけですが、この独立大学院構想というのは昭和五十一年の学校教育法の一部改正で制度上設置が可能になったのであります。 それ以来約十四年経過して…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 今度できます北陸先端科学技術大学院大学につきましては、先般省令改正によって特に優秀な者は学部三年から大学院を受験できるということになったわけですが、本大学院大学についてはこの制度は活用していくという方向でお考えになっているのかどうか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 もう一つ、それのまた延長線上でありますが、修士課程です。これは標準修業年限が二年ということになっておって、最短一年で修了することも可能だということになっているわけですけれども、本大学院大学ではこの制度を積極的に活用するという方向なのかどうか、これもあわせてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 本大学院大学の主たる目的の一つは、大学院レベルでの社会人の再教育、継続教育を図る、こういうことにあります。若干今の御答弁の中にも触れられておったようでありますけれども、この点について内容はどういうふうな形になっているのか、少し詳しくお尋ねをいたしたいと思います。 私はここに今、日経の社説を持ってきておるのですが、本年の一月七日の日経に出ておる社説でありますけれども、「今度こそ大学改革の機運を育てたい」、こういう大きなタイトル…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 参議院の質疑が始まったということで、大臣があちらの方にお出かけのようでございますので、再開されるまで、第一回目の質問をこれで終わらせていただきます。

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 先ほどに続きまして質問をさせていただきます。 引き続いて、北陸先端科学技術大学院大学のことについてお尋ねをいたしたいと思います。 臨教審答申の中で、特に第二次答申を中心にしましてあっちこっち、最終答申の中にも触れられておりますが、ポスト・ドクトラル・フェロー制度、この拡充の問題、それから助手のあり方、こういったことが触れられております。第二次答申の中ではほかにも触れられておりますけれども、こういうふうに言われているわけです。…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 午前中の他の委員も触れられておりましたが、次に学位の授与の問題でちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 現行におきましては各大学にこの授与についてはゆだねられておるわけでございますけれども、最近は特に科学技術の進歩が激しい。私なんかも機械、いわゆる工学系の学校を出たわけでありますけれども、もう戦時中から戦後にまたがって出た私どもには最近のものはさっぱりわからない。西を向いても東を向いても真っ暗やみでござんすみたいなもので、コ…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 ここで、大学と大学院の役割について私見を交えながらちょっとお尋ねをしたいのです。 前回の質問のときも、日本の大学の全国的な配置について、またあり方について若干やりとりをやらせていただいたわけでございます。きょうは、大学審議会の中でも新しい高等教育計画が検討されておるというように聞いてはいるわけですけれども、この中で、学部と大学院の縦割りの関係について、これはひとつはっきり明確にした方がいいのではないかな、またそういう時期が来…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 日本の学校教育の中では、やはり高等教育はしっかり改善改革をしていかなければならないし、そういう時期が今来ておると思いますので、そういった私ども申し上げたことも含めて、いい点はどんどん取り入れながら改革改善は進めていただきたい、こういうふうに思います。 短期大学の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 茨城大学及び山口大学の工業短期大学部廃止ということに今回提案されているわけでございますが、この趣旨についてお尋ねをいたしま…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 私ちょっと確認しておりませんからあれですが、たしか前回も、国立の工業短期大学部の廃止・転換があったような気がするのです。今後、国立の工業短期大学部については廃止・転換というものをずっと続けていく方針なのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 今後、こういった工業短期大学だけではなくて、短期大学自体のあり方というものが非常に問われてくるときであろうかと思います。特に、もう私は前から再々御質問も申し上げてこれに触れてもきたわけです。平成五年からの十八歳人口減少期には短期大学はどうなるのかというのが今非常に問題となって、各学校は真剣にその生き残りをかけて取り組んでいるわけでございますけれども、今後の短期大学のあり方についてどういうふうに考えておられるのか。これはひとつ…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 次に、大学評価の問題について再度お尋ねをいたしたいと思います。この問題については前回質問も申し上げたわけですが、これに引き続いてお尋ねをいたしたいと思います。 大学での自己評価、これは先ほど局長の答弁にも自己評価のことが出てまいりましたが、今これは行うという方向になってきているわけであります。これをやるかやらないかというのは各大学の判断に任せるということになるわけでございますけれども、各大学に任したときに非常に心配が出てくる…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 先ほどもちょっと読み上げた日経の社説の中にも大学評価の問題について触れておりまして、こういうふうに言っているんですね。 大学評価も何らかの形で着手しなければならない。これまでわが国では教育の中身を点検し、どんな形にしろ序列化につながることはタブー扱いだった。しかし、ばく大な教育研究費を使い、実際にどんな活動をしているかを外部に知らさないですむ時代ではない。先進国で組織的な大学評価をしていないのは日本だけである。大学の活動を活…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 今出ました外部評価の問題で、筑波大学において教員の評価を実施することとしたというふうに聞くのですが、これは朝日新聞の今年四月の社説の中にちょっと触れられておりました。これは方向としては大変いい方向かなというふうにも思うのですが、この筑波大学における教員の評価の検討状況、その内容、これについて状況をわかればお知らせいただきたい。さらには、これに対する文部省の考え方はどういうものなのか、ひとつあわせてお聞きをいたしたいと思います…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 これは先ほど申し上げましたように、朝日新聞の本年四月十四日の社説の中に「刺激に富む講義への一石に」という表題の中で論じられているのでございますが、その中に 筑波大学が、学生からアンケートを取り、先生への評価に加味する方針を固めたという。 ちょっと飛ばしまして、 正式に実施されれば、アンケート結果はその先生が所属する部局の長に報告される。先生の側にも「授業でどんな工夫をしたか」などを自己申告させ、両方を合わせて、優れた評価を得…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 ちょっと二分ばかり時間前でございますが、先ほど質問のときに二分ぐらい延びましたので、これで私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 先日に引き続きまして質問をさせていただきます。高等教育の問題でございます。 先日もちょっと私がやりとりの中で触れたのでございますが、大学、いわゆる高等教育をやっている学校の全国的な配置ということについては私は非常に真剣に考えてやる必要があると思います。 この件については、昨年の五月に、前文部大臣でございました西岡大臣の折に少しやりとりをしたことがございます。その折に西岡大臣は、北海道から沖縄まで通じて適正に配置するということ…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 前回のときもちょっとお尋ねした中で、定員割れの大学について御答弁がございました。その地域についての御答弁もあったのですが、その折に私ちょっと申し上げましたように、地域的な配置をするということは、今大臣おっしゃったように大切だし、その方向でのプッシュはぜひしていただきたい、こう思います。 同時に、各地域ではやはり自分のところにぜひ大学をつくりたいというような思いの中で一生懸命にその計画も立て、文部省にも相談に来る。ぜひつくって…