鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 ぜひひとつ御推進方をお願いいたしたいと思います。 次に移りまして、子供の病気です。その中で特に成人病、子供の成人病と正確には言えるのかどうかわかりませんが、こういう問題が最近非常に報道もされ、問題になってきているようでございます。特に小中高の子供たちについて、いわゆる成人病とされております高血圧、高コレステロール、それから糖尿病などの兆候が非常に見られるようになってきたという指摘が多くなってきているわけです。成人病の若年化現…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 こういう項目の見直しが必要だということについては、十分御理解があった上ですり合わせをしながら取り組みをなさっておられるようでございます。どうかひとつこういったものがなるべく早くきちっと見直しができますように推進方を御要望申し上げておきます。 そこで、さっきもちょっと申し上げましたが、こういったことの原因究明とか対策等を立てるについては、これはもう実態を正確に把握することが必要であるわけでございまして、その実態の把握についての…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 今児童生徒の健康状態のサーベイランス事業ですかについてお答えがあったわけですが、これについてもう少し詳しくお話を願えればと思いますが、いかがでしょう。
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 こういった病気については、今まで御質問申し上げた問題とともに大切なのが、やはり学校におきまして成人病予防を初め新しい疾病などについての教育が必要になってくる、こういうふうに思うわけでございます。端的に申し上げますと、保健、給食と一体化した健康教育という形でこういった教育を推進していくということが大切ではないのかということでございますが、この点についてはいかがでございましょう。
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 健康という問題を考えますと、これは幅広く考えた場合に心の健康という問題もある、こういうふうに思うのですね。最近はいじめとか校内暴力とかいろいろな学校での問題がある中で、表面上では頭が痛いとかおなかが痛いとかいうようなことを言っておるのですけれども、実際は心因性、心の問題で、それによってそういう症状が起こってくるという例が、有名な小児科の先生あたりもそういうことをおっしゃっておられますし、各地でそういう状況というのは出てきてい…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは大臣に最後にお尋ねですが、以上、健康教育、成人病等についてのいろいろ質問を申し上げたわけでございますが、こういった問題について大臣はどういうふうにお考えか、所見をお聞かせをいただきたいと思います。
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 もう一、二分時間がありますが、あと質問用意しておりましたが、質問すると時間が足りなくなりますので、私の質問はこれで終わらしていただきます。ありがとうございました。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 本日は、参考人の皆様方には本当に貴重な時間おいでをいただき御意見を述べていただきましてありがとうございました。私も与えられました時間の範囲で各参考人に御質問を申し上げたいと思います。 私に与えられた時間が十九分でございますので、これから先に質問を各参考人にさせていただきます。後、ひとつ各参考人から、恐らくそれぞれ三分以内くらいになるだろうと思いますが、後の時間もございますので、大変恐縮でございますがそういう範囲内で簡潔にお答…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 ありがとうございました。 生田参考人それから河原崎参考人には、お答えしづらいだろうということをあえてお尋ねいたしましたが、本当に各参考人、ありがとうございました。これで終わります。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 時間をいただいて質問をさせていただきます。藤原議員に続いてでございますが、私は、最初に産炭地域臨時措置法の延長問題でお尋ねをいたします。 これは、産炭地域振興審議会の小委員会での中間報告のまとめの中で法の延長が必要であるということは報告されているわけですが、それ以後、新聞報道等も、延長は当然のことであるし、期間についても十年間は延長するというようなことで報道される中で、何となく事実化されたようなことで今日論議が交わされている…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 一応大臣のそういうお答えを聞いておかぬと、後の話が続きませんから。 あわせて、こういう機会ですからお尋ね申し上げますが、臨時石炭鉱害復旧法等を初め石炭関連の法についてもいろいろと調査もなさったり、審議会等でいろいろと検討する中で、延長するかどうかの審議をなさっておられるわけでございますが、我々、これもぜひ延長する中で、産炭地域臨時措置法と並行して今後十年間しっかり取り組みをお願いしたいという思いでございますが、これについても…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 延長されるという含みだということで御理解をしておきたいと思います。 そういう前提に立ちながらの議論にどうもなるのでございますけれども、産炭地域振興審議会の小委員会中間取りまとめを見ますと、法の延長をする必要があるということを言っておるわけですが、それに伴って、法を延長するからには、地域指定の解除ということについて触れております。これは、地域指定の解除というのは一応現在でもあるわけですけれども、その内容だけではだめで、さらに立…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 産炭地域の振興対策については、今度法が延長されるとすれば最後の法延長になるのではないかということが言われておるわけで、私もそういう可能性が極めて強いのかなというような思いもいたしておりますけれども、仮にそういうことであるならば、特にこの地域指定の見直しという、今お尋ねしました問題を含めて行うということでの法延長であるならば、なおさらのこと引き続き指定される地域については振興対策というものを大幅に拡充する必要があるというふうに…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 力強くおっしゃっていただいて大変私も安心しておるわけですが、さらに今申し上げた趣旨のことをやるには、私は石炭勘定という財源の中で果たして足りるのかなという気もするわけです。そういうことを思いましたときに、これはことしの初めに日米構造協議の中で合意されました、我が国において十年間で四百三十兆円でしたか、公共投資をやるというような合意事項がなされておるわけでございますが、こういった計画のものを含めてうんとこっちの方に財源を引っ張…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 これはもうぜひそういうふうにお願いをいたしたいわけです。いろいろちまたで聞きますと、各大臣でも、予算分捕りと言ったらおかしいですが、予算獲得には非常に腰の強い方とそうでない方といらっしゃるというふうに伺っております。通産大臣はどうも腰の強い方のお方ではないか、こういうふうに思っておりますが、ひとつこういう点については、そういう範疇にも入っておりますし、大臣御在任中にことしの予算からそういうことを大いに声を大にしていただきまし…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 この評価なさり、対応というのは、私は後半、後段の部分はいいと思っておるのですが、ただ国内炭の生産縮小ということがあるわけですね。やはりこれは九次策との関連の中で先ほどから随分議論されて、現状維持でいってくれというような御要望が非常に強いわけですが、これは十月二十日の日本経済新聞に三段見出しでこういうふうに出ているわけですね。「国内炭の生産縮小対策 官民が共同研究」、こういう見出しで報道がなされております。 そして最初に、「通…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 それはひとつ、関係団体等含めていろいろございますので、どうか、そういう意見も聴取されながら、審議会の意見も尊重をされながら九次策については慎重に検討をお願いいたしたい、こういうふうに思います。 もう時間が参りましたので、質問を用意しておいたのをちょっと飛ばしまして、最後でございますが、労働大臣おいででございますので一つだけ御確認の意味も含めて御質問申し上げます。 私の地元は田川地区を含めて旧産炭地域に入るわけですが、まだまだ…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 ぜひ前向きによろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 両大臣に御質問を申し上げます。 時間が極めて限られておりますので、もう私の方からは基本的な問題、石炭六法が法期限が目前に迫ってきておりますが、これに関連して基本的なことをお尋ねをいたします。細かいこと、具体的なことにつきましてはまたの機会にさせていただきます。また、状況等は、これは私どもも重々承知をしておりますし、もちろん大臣初め政府の皆さんも御存じなわけでございますから、いろんな状況等の説明等はもう省きまして、要点だけ御質…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 六法の中で産炭地域振興臨時措置法が一番先に来年の十一月末で法期限が来るわけでございますが、この法律の延長につきまして、どういう御見解を持ち、どういう形で取り組みをされるのか、お伺いをいたします。