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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 これはぜひ延長の方向で、またこれまで十分に各委員から質疑がございましたが、私たちも各委員の質疑の内容については全く同意でございますので、そういうことを踏まえながらこの延長については取り組みをお願いしたいと御要望を申し上げておきます。 今、大臣からそういうふうに答弁があったので、ちょっと聞きづらい話になりましたが、ひとつ差し支えない範囲でお聞かせをいただきたいのですが、この産炭地域振興対策のあり方については今審議会で審議を進め…

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 現実にこれに伴ういろいろな予算というものは組まなければならないと思うのでありますけれども、審議会の答申が今お答えのようにことしの秋だということになりますと、来年度予算については、もう既にこの八月には予算の要望等も出てきてまとめるという方向になっていくのではないかと思うわけですが、それとの絡み、予算関係はどうなるのか、この点についてちょっとお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 鉱害二法関係でお尋ねをしますが、これの法期限も二年後に控えているわけでございますけれども、この対応策として残存鉱害量の調査を開始をされた、こういうふうに私は聞いております。その調査結果がやがては出てくるわけでございますけれども、この調査結果をどういうふうに生かし、また今後どういうふうにしていくのか、この検討のスケジュール、また鉱害二法についての法延長に取り組む当局の姿勢、こういったこと等についてお尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 以前もお尋ねしたことがあったのですが、残存鉱害量の調査を始められたということは、これは私どもは鉱害二法の法延長ということを前提にお始めになったというふうに理解はしておるわけです。もう一つ基本的なこととして、田川という地域が選挙区の中にあるわけですが、特に残存鉱害というものがまだ大変残っております。こういう残存鉱害量、これは完全になくなるまでは予算もつけ、この問題についての対応はする、こういうふうに基本的には私たちは理解してお…

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 三井三池の関係でお尋ねをいたします。 三井三池につきましては三年続きの大幅な合理化が進んでいるわけで、地元は極めて深刻な影響を受けているわけです。これに対する地域の振興対策というものは極めて重要になってくるわけでございますが、この点についてのお取り組みについて、具体的にお聞かせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 労働省関係でちょっとお尋ねをいたします。 閉山が相次いできているわけでございますが、この閉山対策につきまして、私ども田川のような、古くからの閉山があって、ずっと引き続いていろいろと当局の援助を願いながら本当に地域をよくしようと頑張っている地域もありますが、新しく閉山をしてきている地域もございます。こういう地域における再就職という問題、高齢者の対策というものは非常に大切になってくるわけでございますが、この点について、今日までの…

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 極めて簡潔に御質問をし、お答えも簡潔にしていただきましたら、大体用意したものがなくなりました。先に本会議も控えておりますので、これで終わりたいと思いますが、最後に両大臣に、今御質問申し上げた関係、これはもう現地にとりましては大変深刻な、真剣な問題でございまして、これに対してぜひひとつ法を延長する中でこの対策は十分に講じていただきたい、こういうように思いますが、これに対する大臣の御決意をそれぞれお伺いをして、質問を終わりたいと…

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鍛治委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 決算委員会 第6号

○鍛治委員 きょうは決算委員会で運輸省の皆さん、お時間を少しいただきまして、私の地元で今一番大きな問題で、またその開港が期待されております新北九州空港の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 この新北九州空港については、もう私が申し上げるよりも運輸省の皆さん、関係者の皆さん、お詳しく内容を御存じだと思います。地元では、地元の浮揚を含めて、また国際化という時代の流れの中で一日も早く完成をしていただきたいという要望が強くございまして、私…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 決算委員会 第6号

○鍛治委員 大臣、大変ありがとうございました。ぜひひとつその方向でお進めをいただきたいと思います。 そこで、私が御質問をさせていただいたときに、当時の航空局長から、今大臣もちょっとお触れになりましたが、ほぼ三点について条件が整備できればという前提がございましたが、その一番目は地元の合意の形成、また漁業補償等も完全にひとつ遺漏のないようにやっていくことが一つあるというふうなこともございました。それからさらには土砂処分場の完成というものも順…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 決算委員会 第6号

○鍛治委員 この点も一日も早く実用化されるように期待をいたしたいと思いますし、また運輸省も、そういった実験等を含めましてひとつ強力にお進めいただきますようにお願いをいたしたいと思います。 さらに、この空港整備につきましては、第六次空港整備五ヵ年計画、これは来年度、平成三年から七年までの間の計画に当たるわけでございますが、その策定のための準備を今進められておるというふうに伺っておりますけれども、この新北九州空港につきましては六次の計画にぜ…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 決算委員会 第6号

○鍛治委員 これは今までも調査費をつけていただきずっと進んできておりますので、この中での採用をぜひやっていただきますように強く御要望を申し上げておきたいと思います。私ども地元の思いとしましては事業採択までしてほしいということなんでございますけれども、現実にいろいろな工事が進んだり条件が整備される中で、いよいよ運輸省として空港としての手をつけていく時期と重なってくるのだろうと思います。あるいは難しいのかもわかりませんけれども、そういうこと…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 決算委員会 第6号

○鍛治委員 最後の御質問になりますが、お尋ねしたいと思います。 新空港が開港するまで、当初私は六十三年に御質問申し上げたときは、地元では昭和で言いますと六十年代の終わりごろにぜひ開港ということを願って運動もしておったし期待もしておったのですけれども、七十年代半ば、西暦で言えば二〇〇〇年というころになるだろうというお話があって、急遽運輸省の方にも地元から話が持ち上がりまして、運輸省に御相談をいたしまして、新空港が開港するまでの間、現北九州…

公明党・国民会議1990/06/20

118衆議院 決算委員会 第6号

○鍛治委員 もう時間も参りました。一日二便就航につきましてはぜひひとつ御理解いただいて、実施できるように御要望をさせていただきまして、私の質問を終わります。 大臣初め、大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○鍛治委員 参考人の先生方にはきょうは大変ありがとうございます。貴重な御意見も先ほどから承っておりました。時間もございませんので端的に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 先ほど理念の点については吉田委員から御質問があって、お考えを承りました。これはそれで省きまして、海老原先生のお話の中で教育の産業化ということが心配だ、教育の産業化というようなお言葉でおっしゃったと思いますが、今回の法律案は民間業者の問題も非常に絡んでくるというようなこ…

公明党・国民会議1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○鍛治委員 あと二つお聞きしたいのですが、これも皆さん全員に簡潔にお願いしたいのですが、一つずつ聞いておりますと時間がございませんので、二つ一緒にちょっと申し上げます。 私は、学問的には専門家でないから法律のつくり方とかいろいろなことはよくわかりませんけれども、先ほどから各先生方の御議論、また質問なさった方々のお話の中でも、この法律案のあいまいさというのがちょっと出ておりました。私は、議員となって政治の世界へ突っ込んで現実に進めていく場…

公明党・国民会議1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○鍛治委員 どうも貴重な御意見ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 私は、前回委員会で高等教育の問題について、特に大学入学定員の増加問題について御質問を申し上げましたが、その後、定員についての緩和措置が行われたようでございまして、私は大変うれしく思っております。さらに国立、公立の大学についてもいま一段の定員緩和についての臨時の措置を行っていただきますように強く御要望を申し上げておきます。 そこで、きょうは先日の質問に関連しましてお尋ねしたいと思っておりますが、それは、一つは教員の充足の問題で…

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 これに対応しまして当然のことながら相当数の教員の増というものが必要になってくる、こういうふうに私は思うのでございますけれども、この教員の増ということについてはそういう学生の増に対応して人数にしてどの程度見込まれるのか、これについてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1990/05/30

118衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 対応策について次にお尋ねしようと思っておったのですが、多少そこの内容に踏み入ってのお答えがございました。何とかなるだろう、期待をしている、という気がいたします、こういうようなことが局長の御答弁の後についているわけでございまして、私は、こういう形のままでいくとやはり非常に心配だなということを今お答えを聞きながら痛切に感じているわけです。したがって、この対応についてはひとつ文部省の方も真剣にお取り組みをいただきたい。 これは産経…