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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1991/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 大臣の所信に対して幾つかの点で御質問を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最初に、朝以来他の委員も若干触れておられましたが、千葉大学の問題につきまして御質問をさせていただきます。 非常に残念な悲しい事件でございますが、私は、起こりました以上は、やはりけじめをつけて、きちっと後々こういうことが再度起こらないように対応すべきであろう、こういうふうに思いますので、そういう意味を含めて、ただ、今いろいろ関係者…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 大学においての機器選定委員会もあったようですが、そのあり方とか公開入札の実態、これも不明朗だったと言われているわけですけれども、こういう機器選定のシステムについて何か問題点、こういったものは今どういうようにお考えになっていらっしゃるでしょう。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 これはひとついい形で、二度とこういうことのないような形で工夫をしながら取り組みをやっていただきたい、御要望を申し上げておきます。 それから、横河メディカルシステム社ですか、ここのMRIの機器を、いろいろ報道等を見ておりますと、国公立の病院、私立大学の病院、それから総合病院等含めますと、全国で大体百六十二カ所くらい導入しているのじゃないかというふうなことが伝わっているわけでありますけれども、そういったこと。さらには某大学の放射…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 この問題につきましては、今取り調べ中でもございますし、まだまだこれからどういうふうになるかわからない部分もありますし、文部当局もしっかりと、実態がこれ以上どうなるかということがおわかりになりにくい面もあるかと思いますが、そういうことも勘案いたしまして、これ以上の質問は差し控えますが、ひとつ大臣、この問題につきまして、再発防止等の今後の対応と、これに対する大臣の所見、それから決意等をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 では、次に移らせていただきまして、中教審の審議経過報告についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の十二月十八日の第十四期の中央教育審議会におきまして、学校制度に関する小委員会と生涯学習に関する小委員会の審議経過報告というものを公表いたしております。この報告は、大変近来になく教育の関係で、マスコミ報道等を含めて、教育界を含めて非常にいろいろな賛否両論の中で迎えられたといいますか、報道されたといいますか、そういう内容であったと…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 次の御質問は、していいのかちょっと迷っておりますが、というのは、今回の経過報告の書き方というのは、私たちにとっては非常に読みやすかった。整足しているかどうかということになると多少問題があるのかもわかりませんが、私の知っている人にもいろいろ意見を聞いてみましたけれども、非常に読みやすかった。役所でおつくりになる文章は大体わかりにくい、まあすきなくつくるせいかわかりませんけれども、そういうふうな話がありまして、ああいう形で今後出…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 それはひとつぜひいい形でお願いいたしたいと思います。 中教審の経過報告の中で最終的に言っていることは、どうも大学の問題であるような気がしますけれども、直接的には高校の問題、そのあり方や入試の問題等について論じておるのだと思います。入試についていえば、大学の入試はいろいろ言われながらも、何だかんだ言いながらも大分多様化してきたように思います。いろいろな個性ある人たちを入学させていくというルートが少しずつ、以前に比べれば開けてき…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 次に、高等教育の問題でお尋ねをいたしたいと思いますが、大臣は、所信の中で、「我が国が、今後とも、社会的・経済的発展を続け、国際社会にも積極的な貢献をしていくためには、高等教育の充実と改革を不断に推進することが重要であります。」こういうふうに述べておられるわけでありますが、この高等教育の改革につきまして、基本的な方向はどのようにお考えになっていらっしゃるのか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 高度化ということの御答弁がございましたが、これに絡んで、大学院の拡充、改革というものを本気になって考えなければいけないのじゃないか。大学審議会でもこの点については触れられておるわけでありますけれども、情報化、国際化など急速に変化をしておる今日におきまして、今後、特に二十一世紀になって我が国がその活力を持続していく、豊かな社会を築いていく、こういうためには、大臣もおっしゃるように、すぐれた人材を育成していくということが非常に大…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 私は、大学の学部の充実、とにかく大学に入ると、試験試験で受験勉強を通ってきて、入った途端遊ぶ人が多いというようなことで、これはちょっと厳しくすべきであるという意見もあり、私も実はそう思っておったのです。この前もちょっと申し上げたことがあるかと思いますが、我々の時代だと、中学から高等学校に上がりまして、それから大学ということで、どうも高等学校時代に遊んで人間形成が随分できたような気がいたしておりまして、いろいろな人と会って話を…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 まあ教える方の側は厳しくそういうことでやっていただくということになるのだと思いますが、教える側の先生の問題は、また別の機会に、大学教員の問題は大切であると思いますので、いろいろとまた御意見もお聞きしながら、これは一度議論をしてみたい、こう思っております。 大学院生の方は、これはいろいろ聞いておりますと、文化系とか社会系の大学院生というのは、担当教授も実質的には何かほうりっ放しということもないのかもわかりませんが、私の耳にいろ…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 評価のお答えの中で、評価の問題が出ましたので、そちらの方でちょっとお尋ねをしたいのですが、これは言うまでもなく、大学というのは教育について公的な責任を負うものですから、教育水準の維持ということは、これは当然必要でありまして、それに伴ってもう一遍、これは後でちょっとお聞きをしたいと思いますが、この大学設置基準の大綱化、いわゆる大学審議会の答申の中で大綱化、弾力化というものが言われておりますが、これはまたもう一遍後で聞くといたし…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 大学の先生方の悪口を言うと、これは後で怖いことがあるのかもわかりませんが、非常にいい先生もいらっしゃるのですけれども、大体大半、大方の先生方は、他の人やら他の学校を評価したり批判なさることは非常にお好きなようですが、自分自身が評価されるのは極めて嫌がられる方が多いようであります。 したがって、その中で自己評価という問題にどう取り組むかということで、それこそ苦渋に満ちた選択でこういう形にまずなったのかなというような気もいたしま…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 ちょっと私も整理しておいた質問があれこれになってしまって、大変お答えいただくにも恐縮ですが、ここで大切な内容で一つ御質問申し上げますが、二月八日に大学審議会の答申が出されたわけですけれども、この答申について、文部省としては、今後どのようにその具体化を図っていかれるのか、これをお尋ねをいたしたいと思います。 特に、今回の答申のポイントは、大学がその責任と判断において教育、研究を実施できるように大学設置基準の大綱化、弾力化を進め…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 奨学金の問題でちょっとお尋ねをしたいのですけれども、現在、学部学生、大学院生というのは、教育費、財政的な問題もあって、アルバイトなどに非常に時間をとられて十分な勉強や研究の時間がとれない、こういう実情があるようです。好きでやっている人も中にはおるのかもしれませんが、私の知る限りでは、やはり必要に迫られてそうしているという人が多いようでありまして、こういうやり方というのはどうか。そういう意味で、奨学金という問題は真剣に文部省で…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 今お答えがありましたティーチングアシスタント制度ですか、これはひとつ積極的に導入をしておやりいただきたいと御要望申し上げておきます。 次に、大学に関連して、放送大学の問題でありますが、放送大学の応募状況、この前朝日新聞社から出ております「アエラ」ですかにその応募状況のことが出ておりまして、定員に対して、募集人員に対してもう極めて低い数字があって、どうも読んでおると、放送大学は危機に瀕しているのかなと思いかねないような内容でご…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 私は、学習センター等、本部も含めて視察に行ったり、いろいろな関係者のお話を伺ったり、大学で勉強している方々のお話等も聞いて、いい形で進んでいる、こう思っているだけに心配しておりましたが、安心をいたしました。関係者の御努力をお願いをいたします。 次に、環境教育でちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 先進諸外国の例では、米国で環境教育に関する連邦法というものが一九七〇年に制定されまして、学校教育、社会教育で具体的施策が実施され…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 今大臣から大枠の基本的な考え方をお聞きしたわけですが、具体的な取り組みというものはどういうふうになさっていられるのか。もう少し詳しくひとつお答えをいただければと思います。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 この環境教育を確立するために、環境教育法(仮称)の制定、これを検討すべきときが来ているのではないかというふうに思っているわけでございますが、これについてはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 これはひとつぜひ推進方をお願いいたします。 それから次に、世界遺産条約の批准問題でちょっとお尋ねしたいのです。これは直接的には文部省ではないかもわかりませんが、関係も大いにあると思いますので、文部省か文化庁のお答えで結構でございます。 世界の文化、自然遺産を保護するための国際協力を目的としました世界遺産条約、正確には世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約と言うのでしょうか、これが結ばれてことしで十九年になるわけですが、…