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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 名称のことはそれでおきまして、次に、分野の拡大の件でお尋ねをいたしたいと思います。 高等専門学校制度は昭和三十七年に創設されて、当初、工業に関する実践的な技術者養成ということでスタートしたわけでございますが、その後商船の分野にも拡大した。そして我が国の産業の発展、振興の一翼を担うという、そういう実践的な技術者を養成するということで今日まで来たと思います。 そこで、お尋ねでございますが、このような高等専門学校の教育の対象を今回…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 分野の拡大ということになると、私は高等専門学校については、高等学校からの編入学、これも一つ大きく考える必要があるというふうに思うのですが、この点についてはいかがでございましょう。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 子供というのは、ある日あるとき、おれはこれで来たけれども、本当はこっちに行きたいのだというようなことで方向転換をするとかいうようなことを考える子供がいるわけですね。職業高校等で、特に高校の中途退学などと言われております。理由はいろいろあるのだと思いますが、おれはこっちの道を誤ったからこっちへ行きたいという方も大分おられるようでありまして、そういう意味では、例えば普通科で私は高校へ来たけれども、職業高校はあれだけれども、高校を…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 次に、専攻科を修了した者についての評価という点でお聞きしたいのでありますが、大学を卒業した者は、今回学士の学位を授与されるということになりました。さらに、短期大学、高等専門学校の本科を卒業した者は、この法案が通りますと準学士ということになるわけですけれども、短期大学の場合も同じだと思いますが、高等専門学校の専攻科を卒業した者の評価、取り扱い、こういったものはどういうふうになるのか。また、学位授与機構との関係も含めてお尋ねをい…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 ひとつ内容はしっかりしたものにするようにお取り組みをいただきたいと思います。 特に、専攻科が高等専門学校に設けられるについて、私は、従来高等専門学校を出た方々が、やはり今技術の進歩というものが激しい時代でありますから、再教育という形で専攻科に進学するという場合もあっていいのではないかというふうに思っておるわけでございますが、こういう点についてほどのようにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 そこで、短大も含めてちょっとお尋ねするわけでございますが、これは午前中にも質問をなさっていらっしゃいました。短大の今後のあり方についてお尋ねをしたいと思います。 これは午前中のやりとりの中でも、ちょっと答弁の中にあったと思いますが、短大は今だんだん何か人気が悪くなっているというのか、入学者が減ってきているような感じがいたします。その中で、特に女の方の四年制大学への志向というものの流れが強く出てきておる。さらには、専門学校等の…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 今お答えにありました編入学の問題ですが、これも午前中の質問された委員との間で多少やりとりをされておりましたけれども、若干重複しながらお尋ねをしたいわけですが、どうも文部省の取り組みというのは、制度としては一応つくったけれども、具体的にそれが実行されているかというと実行されていないというようなことがままあるような気が私はいたしております。そういう意味で、この編入学の問題もちょうどそれに当たるのじゃないかなという気が私はしている…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 今度編入学というのに力を入れていただくにしても、これも午前中の質疑の中で局長答弁されておりましたが、特に一般教育、それから専門教育の垣根が払われるということになると、編入学というのが非常に難しくなるということは事実であろうかと思います。いろいろ協議をしながら強力に進めていくというお答えがありましたから、それはそれで了といたしますが、ひとつこういう点についてもどしどし強力に進めていくように大学サイドにも指導をしながら進めていた…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 今お答えいただきましたので、強力にお進めをいただきたいと思います。特に宿舎の関係での御答弁もございましたが、こういうものもいい形で進めていただきたいと思うのですね。余談ですけれども、私がある高等専門学校へ行きましたときに、ちょうど改築をしておりまして、これはいいなと思ったのですが、どちらかというと高等専門学校を出た人というのは大学出なんかに比べて何となく気分的に肩身の狭い思いをしておりまして、そういう中で、ああいう施設も行っ…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 では、あと残されました時間を教育職員免許法の関係、もしさらに時間があれば専修学校までお伺いしたいと思いますが、なければ、その時点で切り上げさせていただきます。 免許法の改正関係でお尋ねしたいのは、今回の改正というものは、大学におきます教員養成の基準を弾力化するものと考えられるわけですけれども、教育職員免許法については、昭和六十三年の改正、いろいろあったわけですが、この改正ができました。この改正で免許状を取得するために必要な単…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 ちょっといろいろ省略をいたしまして、ひとつお尋ねしますが、高等専門学校にも専攻科をつくったということで、短大も専攻科は当然あるわけですが、これは短大と高等専門学校では免許が二種ですね。これは専攻科をつくったのなら、充実に努めるということを前畑局長から先ほど御答弁あったわけですが、充実するのであるならば、これは一年の専攻科ではしようがないと思いますけれども、二年の専攻科なら一種の免許も、これを充実してもらえるようであれば、ひと…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 もう時間が参りましたので、最後にいたしたいと思います。 大臣にお尋ねいたしますが、今回の教員養成制度の改善によって、時代や社会の進展に対応して各大学は教員養成のカリキュラムを工夫することができる、こういうこともあって養成段階での充実改善は図られていくということを期待しているわけであります。しかし問題は、現職の教員を含めて、そこらあたり、教員のあるべき姿として、また資質、能力を一層向上を図るというためには問題があると私は思いま…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鍛治分科員 きょうは時間をいただきまして、私は、私の選挙区、地元の問題でございますが、新北九州空港の早期実現の問題、さらには、三月に入りまして二十七日からですか現空港が再開になりますが、その問題につきまして、八点にわたってお尋ねをいたしたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 最初にお礼でございますが、新北九州空港の早期実現について運輸省当局では随分と御努力をいただいておりまして、地元の者も大変期待もし喜んでおる次第でございます…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鍛治分科員 このMLSの開発については、技術的にも大変だと思いますし、需給の関係からいっても世界的に特に多いのかなというようなこともございますが、そういう状況を乗り越えながら、今いろいろと開発に力を入れていただいているというお答えでございますけれども、ぜひこの開発については進めていただきまして、新北九州、ひいては九州浮揚のためにも役立たせたいというふうに私たち念願しておりますので、この開発について強く御要望を申し上げておきます。 次に…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鍛治分科員 ぜひ調整を図っていただきたいわけですが、この空域問題というのは本当に専門的なことになりますので、具体的なことは私どももよくわかりかねるところもあるのです。確かに、二つの航空自衛隊の基地の中に挟まれておりまして、特に今度は埋立地が南北にわたっての流れになっておりますから、その離着陸について非常に難しいのだろうなということは技術的にわかるわけでございますが、どうかひとつこの問題は強力に推し進めていただきまして、ぜひその中で話し…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鍛治分科員 そういう方向で私どもは、これが実質的には新北九州空港に活用されるというふうに理解をしておるわけでございますが、そういう流れの中で、ぜひこれも御協力の中で進めていただきたい、こういうふうに思います。 次に進ませていただきまして、現在、運輸省では第六次空港整備五カ年計画、先ほどお答えの中にもございましたが、この計画策定の作業中、こういうふうにお聞きいたしております。新北九州空港は、第五次空港整備五カ年計画の中での実施計画という…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鍛治分科員 ぜひひとつ計画の中に採択をしていただくようお願いをいたしておきます。 それから、今も触れましたのですが、次の御質問でございますが、実施設計調査費につきましては、平成三年度の予算案の中では見送られたわけですけれども、この調査費につきまして今後どのように考えていらっしゃるのか。実際は、これは調査費がつくことによって事業着手というふうな形になるんだろうと思いますが、早期に実現をしていただきたいわけですが、この点についてひとつお答…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鍛治分科員 本当にこの件につきましてはひたすら御要望申し上げるわけでございますが、どうかひとつこの新北九州空港の早期開港に向けて今後の一層の御努力を心からお願いを申し上げたいと思います。 次に、続きまして現北九州空港の問題についてお尋ねをいたします。 運輸省におきましては、新空港開港までの間の暫定措置といたしまして、今回北九州空港に定期便を就航させるということに確定いただきました。平成元年度から二年度にかけまして約四十一億円を投じて滑…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鍛治分科員 羽田の方も、私も伝え聞くところで、確認をしたということでもございませんけれども、空港の使用時間につきましては、その延長とかいう問題を含めていろいろ検討されておるし、あるいはそれが実現も近いというようなお話も伺っております。ひとつそういうこともあるようでございますので、そういう機会も活用していただきながら、今、念頭に置いてということをおっしゃっていただきました。ひとつ念頭に置いたものを実際に実行していただきますようにお願いを…