鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鍛治委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 私は、石田委員に続きまして、我が党に割り当てられました時間、残り時間について質問をさせていただきます。 昨日も入院中の一人、消防団員の方が現地でお亡くなりになりました。心からお悔やみを申し上げますとともに、本当に災害が早くおさまって復旧への力強い歩みができるように、心から念願をいたしておるものでございます。しかし、私どものそういう思いと裏腹に、今も石田委員から最初に質問がありましたように、災害が長期化しておるということが避け…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 今お答えがありましたより現場の方は状況が進んでいるんでしょうかね。ちょっと私の方できのう伺った資料では、今二部授業云々とおっしゃいましたけれども、実際には、小学校は島原市内はもう全部が臨時休業を十二日から始めておって、さらにきょうも確認し、十二、十三は臨時休業ということでその後は未定になっておったのが、本日も全部臨時休業ということに延長になっているようです。深江町の方では、六月十三日からもうこれは臨時休業に全部各学校が入って…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 丁寧にまたお答えいただくのはいいのですけれども、私がそういうことをわかった上で、その前提で全部休業になっているのかどうかとお聞きしているわけですから、そういう意味ではひとつ簡単にお答えできるところは簡単にお答えをいただいて、丁寧にするところは丁寧にひとつやっていただきたいとお願いをいたします。 これから先、実質的には検討中というお答えでありますが、まさにそうなのかなという気もしますけれども、こういう現況を見ておると、臨時休業…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 これはひとつ本当に真剣に取り組んでいただきたい。これは長期化するかどうかわからぬから、様子を見ながら検討中でくくってしまうというお考えではなくて、まず具体的に御検討に入っていただきたい。そうしないと大変なことになるだろう。特に災害に対する対応、生活等も大変なことでございますけれども、特に高校生の親の方、また本人も含めて高校に在学中の人たちは、やはり深刻な問題になるだろうと思います。これは全国的にやはり大学に入るという将来の夢…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 私は今高校の方は次にお聞きしようと思ったら高校の話が出ちゃったのですが、小中学校関係はいかがなんですか、これに対する対応。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 仮入学の場合はどういうふうになるのかわかりませんが、転入学、はっきりした場合には教師の問題、教員の数の問題がやはり出てくる。いわゆるクラスを割らなければならぬという場合も出てくるかもわかりませんね。そういう実情が、これは特に長崎県内、さらには周辺の県の中で出てくる可能性がございます。こういうことに対して、教員の定数問題というものは、これはやはり早急に当たらなければいかぬと思いますが、こういう問題についての対応はどういうふうに…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 これはひとつ的確に敏速に対応をお願いいたします。 これはさっきちょっとお答えの中にありましたけれども、私はやはり一番心配しているのは高校生の転入学ですね。これはやはり地元で勉強する機会がなかなかめどが見えないということになると、恐らくは他県へ出ていくとか、この際思い切って東京まで出ていこうかというような高校生もいるかもわかりません。そういう場合には、義務教育では当然ありませんから転入学試験というのが課せられて、その結果入れる…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 転入学についてのそういう申し出等があった場合には、ひとつ対応をよろしくお願いいたしたいと思っております。 ちょっと生徒の健康問題でお尋ねしたいのですが、やはり臨時休業したということには、一つは降灰の問題、灰が大変たくさん降っていて、授業を続けるわけにはいかないというのが理由の大きな一つにあるようにも伺っておりますけれども、この灰というのは非常に微粒子で、これは吸い込んだ場合に、僕は細かく確かめたわけじゃありませんけれども、聞…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 厚生省の方、おいでになっていらっしゃると思いますが、この問題について、これは児童生徒だけではなく、今文部省から一応答えはありましたが、厚生省としては人体に対する影響というものはどういうふうに判断をしておられるのか、この際ちょっとお伺いしておきます。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 直接的には健康に影響は考えにくいというようなお答えでございました。そうであれば幸いでございますが、やはり何といっても異物が体内に入るということは好ましいことではなかろうと思います。これを含めて、特に災害地におきましていろいろな異常が起こってくると思いますが、そういうものに対する健康上の対応策というものは、厚生省、それから文部省も学校の児童生徒に対してひとつしっかりと対応をお願いしたい。御要望を申し上げておきたいと思います。 …
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鍛治委員 終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 私は、学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、順を追って御質問を申し上げたいと思います。なお、若干時間がありましたら、関連して質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 最初に、医・歯学における進学課程、それから専門課程の廃止の件でございますけれども、この区分に関する規定の廃止を今回行うようになるわけでありますが、現在は学校教育法の第五十五条におきまして、医学・歯学を履習する課程につ…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 今御答弁のあった内容、確かにあると思いますし、またそれ以外にもいろいろ弊害が言われております。実態をいろいろお聞きしてみても、まじめな先生方から今回のとった措置については前向きで非常にいいという声を私は強く聞いておるわけでございますが、もう一つには、高等学校における一般教育の内容が我が国の場合は非常に充実しておって、大学でまた重ねてやるのかというようなお話もあちこちでよく聞いておりました。そういう意味で、今回とられた措置につ…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 さっきも申し上げたように、私はこれは大変高く評価しておりますし、戦後大学教育の改革がありました中での最も大きな改革の一つになるであろうというふうに思っております。 これは、法がきょう審査されて、採決という予定に一応なっておるわけでございますけれども、参議院等の審議も経て、これが通過いたしまして実施されるということになりましたときには、速やかに各大学においてきちんとした形で対応が行われる、それによってまた、二十一世紀をにらんで…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 今お答えをお聞きしておりますと、新しくできる大学では、この設置基準の緩和に伴う対応というものを考えてやるから、速やかな対応というものができやすいけれども、今までの大学、特に国立大学は、今お答えにもあったように、教養学部というのは別に設けられておる、そこにまた一般教育の先生方も集まっておられる、専門教育は別のところに建物もある、そういうこともあってどうも非常に難しいようなお答えでございました。私も事実そうではないかというような…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 特に一般教育を担当していらっしゃる先生方ですね。従来私が現場でいろいろお聞きしておりますのは、カリキュラム等もその先生が独自のカリキュラムを組んで専門課程との結びつきのないようなものをやってきた、そういうことで,その先生がいなくなれば、またカリキュラムが変わる、学生がそこらあたりで戸惑ってしまうというようなこともあったみたいであります。そういった実情を考えてみますと、一般教育を担当していらっしゃる先生方というのは、場合によっ…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 一応この件についてはこれで質問を終わりますが、これが実施されましたならば、ぜひひとついい形で各大学で実現できるように推進方をお願いいたしたい、強く御要望を申し上げておきます。 次に進ませていただきます。 準学士の称号について若干お尋ねをしたいのですが、今回新たに短期大学卒業者及び高等専門学校卒業者に準学士の称号を創設するということになっているわけですけれども、初めに、その必要性、それから創設する理由、これについてお尋ねをいた…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 今御答弁いただいたとおりであろうとは思うのですが、日本語というのは「準」というのがついていますと、何かえらい人格が下げられたみたいな感じを受けるわけですね。学位の方は、今度は学士というのと修士、博士とこうなっているわけで、どうも「準」がついているというのが私自身はちょっと抵抗があるのです、ほかの方はわかりませんが。 それで、この名称をお考えになる上には諸外国も含めて勘案してとおっしゃっておりました。いろいろな名称を考えられた…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 私は、せっかく提案されているのですからいけないと言うわけでもありませんけれども、そういう過程があったということをお聞きすればやむを得なかったのかなという気もいたします。 この件についてただ一つ思いますのは、これは短大を卒業した人も高等専門学校を卒業した人も準学士、こういうことになっているわけですね。若干内容的に見ると、名前のっけ方というのは同じでよかったのかな、こういう気もするわけですけれども、これを同じ名称にした理由につき…