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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 じゃ、次に行きまして、感性教育ということですが、感性教育というのは一般にも使われたりしておりますが、政党として明確に打ち出したのはうちかなと思っておりますけれども、この感性教育、これは私どもは情操教育やら道徳教育、それからいろんな生徒指導の問題、それから福祉教育、健康教育、こういったものを含めて感性教育ということで言っておるわけですが、これがこれから非常に必要ではないかと思っております。 というのは、やはり物質的には豊かにな…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 これはもうぜひお願いをしたいと思うのですね。 一口話にありますが、今の子供たちはカブトムシが死んだら電池が切れたと言う話が一口話で伝わっておりますけれども、やはりこれも生命というものがわからないために起こってくる一つの大きな間違った理解であるし、私はどこでしたか旅行しましたときに、ちょうど夏のときで、子供が鳴いているセミの羽をわざわざちぎって、それをバットではっとたたいているというのを見かけたことがありますけれども、ぞっとす…

公明党・国民会議1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 感性教育の問題、単位制高校の問題、これは具体的に内容に踏み込んでいろいろまた議論してみる必要があると思っておりますが、きょうは持ち時間も終わりましたので、これで終わらせていただきます。あとこれから機会がありましたらこの問題についてはぜひやりとりしてみたい、こういうふうに思っております。 きょうは学校五日制を含めて御要望が多かったわけですが、ひとつぜひとも大臣を中心に当局でお取り組みをいただいて、いい流れができますよ一つに御要…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 私は、関連質問といたしまして、主として教育関係について御質問を申し上げたいと思います。 文部大臣等につきましては今までずっとやってきておりますし、きょうは、教育関係に関連いたしまして重要な立場にいらっしゃる大蔵大臣、それから自治大臣、それから厚生大臣にいろいろとお伺いをいたしたいと思います。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 私どもの党ではことしの初頭に、教育に関しまして大きな時代の流れとともに曲がり角に来ておるという…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 先ほどお読みいたしましたが、大臣の答弁はそのままそういう認識を持っておる、その上での今御答弁だという御理解でよろしいわけですね。 それで、ここでひとつ重ねて、一昨日とちょっと重なるようですが御質問申し上げますけれども、この文教関係予算というもの、今言ったようなお考えもあるかもわかりませんが、非常に、特に総理の答弁をお聞きしますと、シーリングの枠を外してでもやらなきゃいかぬ時期が教育予算については来ているんじゃないかというニュ…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 今お答えのとおりだとは思うんですけれども、意地悪い見方と言い方をしますと、例えば国立大学の、昨年ですか、大阪の大学で爆発事故が起こりました、研究室で。それに伴ってずうっとやはり非常に、国立大学の設備のあり方とか建物とかいろんなこと、研究施設を含めていろいろ調査が進んだ、ないしは見学者がふえた。そういう中でマスコミ等の論調も、国立大学このままでいいのか、また一般論としましても、これは二十一世紀をにらんだときに高等教育はこれじゃ…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 次の問題にこれで移りたいと思いますけれども、先ほどの御答弁にありましたように、教育予算、文教関係予算につきましては、ひとつ特段に、その今の枠の中で御配慮いただいて、お取り組みをお願いしたい、心からこれをお願いいたしまして、一つだけちょっとまた大臣にお尋ねをして、あと自治大臣に移りたいと思います。 実は、我が党の提案の中でもこれは重視して言っているのですが、学校五日制というものが試行されます。今年の九月から一カ月のうち土曜日一…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 細かいことを揚げ足とるようで恐縮ですが、最後脚訂正になりましたから安心しましたけれども、学校は五日制でございまして、週休五日制だと五日間休みということになりますので、それはひとつきちっとした形でよろしくお願いをいたします。 じゃ自治大臣にお尋ねをいたしたいのでございますが、これから教育予算なんか特にそうだと思いますけれども、教育のいろいろな事業を進める、教育改革を進めるということについては、各省庁にまたがる問題というのが非常…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 時間が詰まってきましたので、もう先に行かしていただきますが、学校五日制の実施とともにいろいろと地方交付税ですか、によるいろんな措置というのはやはりやっていくという方向でこれはぜひお取り組みいただきたい、こう思うのですが、具体的にあればひとつ御答弁いただきたいということと。 もう一つは、我が党が七つの提言をしました中で、学校五日制推進を言っているわけですけれども、これは段階的にぜひやらなければいけない。父母の皆さんの理解を得る…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 家庭・地域の日についてもひとつぜひお取り組みをいただきたい。この点についてはちょっとまた簡単に御答弁いただければと思います。 さらに、地方において、地方公共団体がいろんな施設を持っております。例えばこの前に新聞報道されておりましたが、横浜市において、市議会でこういう学校五日制に対する対応策として質問があって、市の施設を無料開放したらどうか、こういうふうなことが載っておりました。大変私はいいことだと思うのですが、私どもも七つの…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 ぜひひとつ前向きでお取り組みをいただきたいと思います。 最後に大臣の方に、事務局でも結構ですが、お答えいただきたいのですが、実は国立大学ございますが、非常に財政難です。私も自分の母校を初めいろいろとよく大学を回るのですけれども、非常に財政的に厳しくて大変な状況の中にありますが、この中で、実は地方公共団体が、例えば例として言いますと、地域のコミュニティーもつくりたい、町づくりの中の、大学がありますと、国立大学がありますと、それ…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 時間がなくなりましたので、厚生大臣、厚生省にお願いしますが、もう説明抜きで簡単に大変恐縮ですが御質問申し上げます。 さっきから申し上げている学校五日制、これは受け入れ態勢が必要でございますが、その中に厚生省の所管のいろいろな施設なり、またボランティアの関係もいろいろございますが、こういったものについてもぜひひとつ体制づくりをしていただきたいというふうに思うのでございますが、いかがでございましょう。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 いよいよ時間がなくなりました。一言だけ、もう一つだけ。 今言った児童館その他についてはやはり一番大切なネットワーク化をぜひ図っていただいて、これは情報提供とかいろいろな場にもう皆さんが自由にどこでもできるようにしていただきたいと思いますが、簡単に御答弁をお願いします。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○鍛治委員 もう時間になりました。大変ありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。

公明党・国民会議1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鍛治委員 公明党・国民会議を代表いたしまして、今回の災害につきましての御質問を申し上げます。 最初に、一連の台風、豪雨、風災害によりましてお亡くなりになられた方、または災害にお遭いになった方が多数いらっしゃいまして、心よりお悔やみを申し上げますとともに、お見舞いを申し上げるむのでございます。一連のいろいろな状況についてはもうこれまでの質疑の中でいろいろ尽くされておりますので省略をいたしまして、具体的な問題で御質問をさせていただきたいと…

公明党・国民会議1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鍛治委員 時間がございませんから、プールする問題はお答えがなかったようですから要望として申し上げておきますが、民間施設でもいいから幾つかプールして置いておいて、そして、それを出してするという施設に対して補助しながらそういうものを確保するというような考え方、こういうこともひとつぜひ御検討をお願いいたしたい、こういうふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 では次にいかせていただきまして、災害が起こった場合、現行制度の…

公明党・国民会議1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鍛治委員 抽象的なお話で御決意をお伺いしました。ひとつぜひ積極的におやりいただきたい、さらに重ねて御要望申し上げておきます。 次いで、今の件に関して具体的にちょっとお尋ねいたしますが、災害援護資金につきましては、さっきもちょっと触れましたように、貸付限度額の中で一、二、三、四、五項目ぐらい項目があります。世帯主が一カ月以上の負傷したところだとか、家財の三分の一以上に損害が起こった、こういう場合にこれは適用しましょうということでなると思…

公明党・国民会議1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鍛治委員 そういう制度を、先ほど申し上げたように、申しわけないことに私は今回初めて知りました。市町村に行きましたときもそこらあたりのことの当たりがちょっと弱かったような気が僕はしまして、このPRについてはぜひやっていただきたい。私どもも積極的にやらしていただきますが、県、市町村ともよくタイアップをし、やられているのかもわかりませんけれども、私は不足をしているのだろうと思います。そして、しっかりといろいろな形でPRしながら、国民の皆さん…

公明党・国民会議1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鍛治委員 受け身にならずに、私が言う先頭切ってというのはそういう意味ですから、ひとつこれは見直す必要があるんじゃないか、そういう意味でまたここで委員会で申し上げているわけです。私も一人の国民の代表という立場で御質問申し上げているわけですから、そういうことをバックにしていただいても結構ですよ、ぜひひとつそういうものに取り組むという方向で、大変な災害があったときにやはり公平な形で高い方の基準に合わせるということでひとつ改正への取り組みをお…

公明党・国民会議1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鍛治委員 最後の質問になりますが、時間がもう参りましたので、これも簡単に御質問申し上げます。 さっき申し上げました田川市、これは旧産炭地域でございまして、そこの鉱害復旧との絡みの中で、まだ炭鉱住宅というのが随分残っております。二千戸ぐらい残っていますかね。そういう中で今回六百戸近くが全壊ないしは半壊、そして被害をこうむっておるという状況が起こっておるわけで、現地へ行きましてもやはり大変な状況です。 これについて特に二点お尋ねをしたいの…