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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鍛治分科員 ぜひこれも前向きにひとつ取り組みをお願いしたい、御要望を申し上げておきます。 時間はまだちょっとありますが、最後に大臣にお尋ねをして終わりたいと思いますけれども、今までのやりとりの中で大臣も新北九州空港についての御認識を新たにしていただいたと思いますが、どうかひとつ新北九州空港の早期開港についてぜひ大臣にも強力に御努力をお願いをしたい、御要望を申し上げますとともに、空港を整備するということは大切でございますが、整備したもの…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鍛治分科員 最後に、これまた御要望になりますが、御承知のように、北九州市では今都市再開発計画というものがメジロ押しにずっといろいろ積み重なってきております。いろいろなプロジェクトもできて、地元の浮揚ということに今一生懸命です。特に北九州市は、福岡などに比べまして、また全国的にも、経済浮揚という立場から見ますとやはりおくれがちで、むしろゼロ成長というよりもずっと沈滞してきたといういきさつがございまして、その中で何とかして浮揚しなければと…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 私は、国立学校設置法及び学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その中で特に学位の授与機構、それからさらにこれに関連いたしまして大学の評価、教員に対する評価の問題、さらには教員の再教育、また任期制等を含めた教員の今後のあり方について御質問を申し上げたいと思います。多少前もってお知らせをいたしておきましたのより、順序やらいろいろな内容が相当多岐にわたりますが、ひとつ的確なる御答弁をお願い申し上げておきます。 私は、この学…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 今大学教育、高等教育の活性化をもたらす大変大きな要素になるというような大臣のお答えがございました。では、実際にこの活性化をもたらすように運営していくということは大変なことだと思いますが、私はこれはぜひやっていただきたい。特に学位授与機構の創設の問題は、恐らく大学側の教員の皆さんの反対が大変強かったのではないかというふうな気がいたしておりますが、そういう中を大学審議会、いろいろ御検討願って答申に出たものを、こういう形で法案とし…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 今局長の御答弁の中で、この機構が適正な評価を受けるというような表現をなさいました。適正な評価というのは、具体的にはどういう形のものをお考えになっているのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 先ほどの他の委員の御質問の中にも、水準が下がる、普通の大学を出た学士認定、それから修士、博士の授与等と比べると水準が下がるということが心配されているというようなことを言っているわけですけれども、私はむしろ積極的に、下がるのではなくて、この学位授与機構というものの特に学位の授与については、権威がある、レベルの高いものとする必要がある。むしろ今までの既成の大学で授与しておりましたそういう学位よりは、この授与機構において認定され、…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 私なりの考えを申し上げて御参考にしていただければと思いますが、今の大学における学位の授与また博士の授与等については、やはり非常になれ合いになっておるといいますか、惰性に流れていろいろな問題点を私は漏れ聞くことが多いのです。したがって、そういうものを打ち破っていくためにも、公平な第三者機関としてこういう授与機構ができたということは大変大切なものだと私は思うのですね。それだけに、特に専門委員の選定というものはひとつ厳しく当たって…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 私は、この学位授与機構を創設することによって、ある意味で日本の大学における教員間の弊害と言われておる徒弟制度ですね、私は口が悪いからよく親分子分の関係、こういうようなことを言うのですが、そういう関係はいい方に働くときはいいのですけれども、マイナスに働くことも随分多いわけですね。だから、そういう徒弟制度というものの弊害を打ち破るためにも、私はこういう機構というものを今申し上げたような形で充実をして、そして内容あるものにする、評…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 これは最初にもちょっと申し上げましたが、この機構は非常に不整合なところがあると思うのですね。先ほど具体的に名前をおっしゃったわけですが、例えば各省庁の大学六校というものは、従来から学位、今までは学位じゃなく称号ですか、学位の認定はしないけれども、大学院、要するに修士課程、博士課程に入ることは妨げてなかったと思いますね。今度は新たにそれは学位としてこの授与機構の中で認定をいたしましょう、こういうことになっているわけです。それは…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 これはひとつぜひ早い機会に認定できるような形をとっていただきたいし、そうした方が整合性があるのじゃないか、こういうふうに思いますので、御要望申し上げておきます。 さらには、僕はこの機構ができたときに、こういうふうなものもできるのかなという一つの夢といいますか、夢と言ったら悪いのですが、この学歴社会ないしは受験競争の激しい中で、多様化の道を図る中で、これがうまく活用されるといいなといういろいろな思いがあったのですが、御説明をお…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 新しい創設ですからやむを得なかったかなという気はしますが、ぜひそういう方向でお考えをしていただきたいし、機構の充実も図っていただきたい。これは各大学でも、今は大体、課程を経て、それぞれ授与機関に申請するという形になるというお答えでしたが、それはそうであろうと思うのですけれども、いろいろお話を聞いておりますと、こういう例があったと聞きました。 某国立大学の助教授が、四十歳代になる力のある方ですが、論文を書いて出したというのです…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 外国でも学位授与機関というものが設置されているところもあるようですが、これについて例がありましたら簡略にお答えいただきたいのと、その授与機関に対する評価にはどういうものがあるのか、こういったものがわかればお答えをいただければと思います。

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 ここでちょっと大臣にお尋ねいたしますが、今申し上げた授与機関に対する私の願いを込めていろいろ御質問申し上げました。それについての御所見を簡単にお願いしたいのが一つ。 さらにまた、我が国の大学を国際的に高い評価を受けるものとしていくために、教育機能の強化、それから教員の活性化というものが大変必要であるというふうに私は思っているわけでございますが、ひとつこの点についての大臣の御所見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 大学の改革というのは、学生自身のあり方やら入試の問題のあり方とか学校のいろいろな制度の問題とか、こういろいろ言われるわけですけれども、私は一番大切なものの一つがやはり大学の教員の皆さんのあり方だろうと思っております。やはり個々に何か弊害がいろいろあるんだということを、私もあちこちでお話を伺ったり現地を見たりすることがあるのですが、よくお伺いをするのです。ところがなかなか改革が進まないというようなことがございます。そういう意味…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 いろいろ具体的なお話をお伺いいたしました。そういうものを含めて、私は端的に言いますと、三つぐらい考えていいのではないかな、こう思っておりますが、一つは、今ちょっと御答弁の中にも出ましたし、大学審議会の「高等教育計画部会における審議概要」の中にも触れてありましたような任期制の問題ですね。今回触れておるのは選択的任期制や契約任用制というような形で言っておるようでございますが、この任期制の導入というものをすべきではないかというのが…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 大枠についてのお答えはあったのですが、時間がございますので、個々の挙げました問題についてさらに質問させていただきます。 任期制、私は、これはいろいろと調べたりお話を伺うところによりますと、実は戦後、敗戦になりましたときに、直ちに任期制の問題、それから人事の問題等、これは手をつけるはずであったのが、諸般の事情で見送られたというふうにも聞いておるのです。今から思うと、私はそれぐらい大切なことが見送られたのは極めて残念だったなと思…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 以前お尋ねしたときもそれに似たお答えをいただいたと思うのですが、確かに大学の自治、それから学問の自由ということは大切なことで尊重しなければなりませんけれども、本当の意味でそれを尊重し生かすということは、私は今までの大学等のあり方から見て少し方向が間違っていた向きがあるんじゃないかなという認識も多少ございます。そういう意味で、いい意味でやるためには——大学の先生方というのは、個人的にお話を伺うと本当にいいお話をなさいますが、全…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 では、次へ行きまして、教員の評価の問題でちょっとまたお尋ねをしたいのです。 現在のところ、自己評価、それから自己点検ということを各大学の先生方がなさいということになっているわけでございますけれども、最初はやはりそこからかなという気もしますけれども、私はいろいろな人に御意見を聞いてみました。大学の先生方だけでなくていろいろな方に聞いてみましたけれども、やはり自己評価よりも第三者機関で客観的に評価するというところまでシステムを考…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 私どもも努力はしていかなければならぬと思っておりますが、そういう形で早い機会に大学自体、先生方自体からむしろ進んでそういう形が出てくるようになると私は大変すばらしいことじゃないかと思います。今大学がよくないと言われておりますし、討論一つのあり方にしても、大学の先生初め大学の学生自体がアメリカやヨーロッパ等に比べると、もう格段に見劣りがするとも言われておりますし、これが続いていけば、最初申し上げたように、二十一世紀の日本という…

公明党・国民会議1991/03/01

120衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 一分ぐらいありますから、一つ言い忘れたので。 ここに「世界の大学ランキング」という表があるのです。これはゴーマン・レポートと言われているのだそうですが、こういうことは各国でいろいろ先生方がやっておられるそうですけれども、この中を見ましたら、私びっくりしたのは、我が東大が、これはアメリカを除いておりますけれども、世界の中で六十七位になっているのです。ほかの大学なんかもうちょろっとも出てこない。これはどうなのか。米国のも二枚目に…